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民主党・無所属クラブ内閣官房長官・法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,699 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官・法務大臣
直近の発言日
2010/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会12 件・12%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,699 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/03/10

第174回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(仙谷由人君) 西田議員の御質問は、地方税収の回復策についての質問でございました。 国家戦略室といたしましては、本年六月ごろに取りまとめます新成長戦略に向けまして、今後、中小企業の知財活用や中小企業の技術開発の促進に対する具体策の検討を行うということにしております。このような中小企業の活性化策を通じて地方経済の回復を図って、ひいては税収の回復に努めてまいりたいと思います。 以上でございます。(拍手) 〔国務大臣菅直人君登壇、拍…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/03/09

第174回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(仙谷由人君) いろどりのことを宣伝していただいたんで、先生の方に申し上げます。 実はさっきも、このいろどりを経営している経営者の横石さんと電話で話したばかりでございます。いろどりの高齢者の医療費が安いのはもうこのとおりです。ただ、先生のさっきからの御議論との関係でいいますと、上勝町は多分、いわゆるコンクリートの公共事業と農業土木も含めた、これに頼らない生活、生産構造をつくろうということで、二十年にわたってこのいろどりという第…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/03/09

第174回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(仙谷由人君) 実は、二月のあの連休のときに妙高と、これも妙高ですかね、上越ですか、行ってまいりました。一つは妙高ガーデンという会社です。オオバ、ハーブの栽培を会社組織でなさっています。ここは従業員、正社員十六名のほか九十名でこの仕事をして、年商二億七千万円、五億円を目標にしているというふうに言っておりました。それからもう一つは、これ三十年の歴史があるようですが、大潟ナショナルカントリー、ここは百二十町歩の米の作物といいましょ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/03/09

第174回 参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(仙谷由人君) 「新しい公共」を担当する内閣府特命担当大臣並びに公務員制度改革担当及び国家戦略担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 歴史的な政権交代から六か月がたちました。この間、鳩山内閣では、国民の生活を第一に考え、国民目線で構想する政治を推進すべく努力してまいりました。私たちの目標は、国民にありがとうと言われる公務員、国民から感謝される行政府づくりであります。その基本コンセプトは公開と説明であります。 国家戦略室は昨…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/03/08

第174回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(仙谷由人君) まずは時代認識を一遍議論をしなければいけないというふうに考えておりますが。 というのは、これ時代的使命とでもいいましょうか、鳩山内閣が出現、国民の手によって生み出されたときに、リーマン・ショックで、外需主導経済で日本の得意の物づくりを最大限駆使して物の、商品というか製品の輸出をしてきたわけですが、そこから一年たってみますと、外需が決定的に落ち込みながら、今は若干の回復はしておるわけでありますが、それを国家として…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/03/08

第174回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(仙谷由人君) 問題意識は谷岡議員と全く軌を一にいたします。 といいますのは、成長戦略といい、あるいはもう少し大きいこの日本国の戦略設定をしなければならないことの一つが人づくりといいましょうか人材養成、こういうふうに考えておりまして、そして、先進国見渡しますと、日本のように旧労働省が、大人の教育あるいは再教育、再訓練というふうなものを担うのが労働省なのか、あるいは文科省なのか、あるいは経済産業省なのか、この辺が、実際問題として…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/03/08

第174回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(仙谷由人君) いよいよ、何というんですか、改めて日本のガラパゴスの中での過当競争を我々がどう総括をして、さっき谷岡議員の話にもありましたが、強みを組み合わせながらこれをパッケージにして海外に寄与するかというか、貢献するかという観点で出ていかなければならないと思っております。 で、企画とコーディネートというか統合する必要があって、そこは多分国家戦略というふうな部署が少なくともお世話役というか勧進元にならないと、各省庁がやっぱり…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/03/08

第174回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(仙谷由人君) UAEは最終的に頑張っても取れたかどうかは別にしまして、こういう話を伺いました。まあ韓国さん、取ったんだけれども、結局そのかまの部分は室蘭の日本製鋼じゃないと造れないんだよねと、それから中核部分は多分東芝に物として買いたいというふうに言ってくるんじゃないんだろうかと、こんな話も一方で聞こえてくるんですね。結局、しかしそれは物として納入、物品納入業者みたいな話になって、原発総体、システムをちゃんと管理運営するとい…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/03/08

第174回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(仙谷由人君) 近藤議員にお言葉を返すようでありますが、実は近藤議員がおっしゃられた半分ぐらいの理由が、族議員と文科省、厚生労働省の縦割りの壁をいいことにして、一番必要な子供の保育を、つまりどのような仕組みで行うことが子供にとっていいのか、さらには子育て世代のワーク・ライフ・バランスも含めた支援になるのか、さらにはこの保育という仕事を産業化できるのかできないのか。まさに現時点で日本が最も立ち遅れている良質のサービスが求められる…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/03/08

第174回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(仙谷由人君) 私の思いとか考え方では、特に内閣府の仕事をしておりましたら、要するに、何というんですか、業際というか省際的仕事、つまり、一省だけではできないから、できるような守備範囲ではないから、省が集まってきて企画立案をするということで、何とか担当大臣、何とか担当というものがいっぱいあるわけですね。 ところが、これ企画立案をしても、執行の段階になりますと、全然、またふるさとに帰ってお仕事をされるものですから、ばらばらになって…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/03/05

第174回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) そういう記事が存在したことは認めますけれども、その記事に我々が責任を取るわけにはいきませんね。それで、ほかの社も後を追って全然お書きになっていないですよね。今のところ、成長戦略のペーパーの中でその種のことを書いたものは一切ありません。あるいは、今そういう議論がされているかどうかということについて、私はもう全く承知しておりません。 ただ、民主党としては、今の経済、日本の置かれたポジションからいって、EPA、FTA…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(仙谷由人君) 昨日から平野議員の大変高い見識の財政規律論を伺っておりまして、私自身はほとんど認識を共有しているなと思いながら伺っていたところでございます。 先ほどから名目成長率のお話が出ておりますが、実は、この十数年の政府の経済指標の発表の仕方とかあるいは解説の仕方がほとんど実質でございました。名目をあえて避けるかのような論理立てと発表でありました。この低金利の時代を十数年続けてきて、実質で話をしておりますから、実質と名目の…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(仙谷由人君) おっしゃるとおり、大学の予定者で七三ポイント、昨年に比べると七・四ポイント減であります。高卒予定者で七四・八ポイント、非常に厳しい内定率というふうに考えております。 再びロストジェネレーションというんですか、こういう状況をつくらないようにするために、昨年、緊急雇用対策本部の下に新卒者支援チームというのを設置して、新卒予定の学生生徒の就職支援の強化については検討もしてきましたし、対策を練ってきたところであります。…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(仙谷由人君) 遅参をいたしまして、誠に申し訳ございませんでした。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(仙谷由人君) 財源の話は、林先生おっしゃっていることを前提にいたしましても、我々の理解は四年間で九・一兆と、こういう話だと思うんですね、それ御覧いただいても分かりますように。 当然のことながら、このマニフェストを作った時点では税収が四十六兆円という前提で作っていたはずであります。そこは国税レベルで約九兆円穴が空いたということですから、これをどこから財源手当てをするかということもありますけれども、その状況の中で今度は反対にこの…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(仙谷由人君) 三年ぐらいの財政フレームを中期財政フレームと称して国民の皆さん方に提起をしようということで、現在、調査、検討中でございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(仙谷由人君) ミクロとマクロの関係のような話でありますから、これは反映されないというよりも、それを、もしそのときまでにある程度事業仕分が進んでいましたら、勘案をすることは十二分にあると思います。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(仙谷由人君) 林議員の御指摘どおりでございます。 ちなみに、昨年末に閣議決定した二十二年度税制改正大綱におきましては税制全般の見直しを進めていくこととしておりまして、その中で、消費税の在り方についても、今後、社会保障制度の抜本改革の検討などと併せて検討していくというふうに明記がされているところです。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(仙谷由人君) 基本的な認識といたしまして、私は前内閣までのトリクルダウン理論みたいなものは完全に破綻したと、こういうふうに見ているんですね。つまり、大企業製造業を中心に生産力指数が上がっていくというか、ここで活性化すれば下々にもダムにたまった水が滴り落ちてくるという、これは全くこの間の景気回復局面を見ると破綻しているんじゃないかと思っているんですね。 〔理事平野達男君退席、委員長着席〕 どうやって企業が利潤を出してきたか、利…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(仙谷由人君) 私も、法人税の世界は課税ベースを広げて税率を下げるという方向が一番好ましいと思っておりますが、しかし、にもかかわらず、貯蓄率あるいは家計の問題、それから、今の不安定雇用に伴う労働力としての人材の劣化ということについて、私は大変危機感を持っております。 それは、所得が減ることのみならず、日本の職業再訓練、再教育といいましょうか、人づくりがやはりちゃんと、これも縦割りの弊害で非常に、本当に人づくり戦略として再教育が…