仙谷由人
会議録に記録された「仙谷由人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,699 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官・法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第13号
○仙谷国務大臣 昨年の九月までの政権与党たる自民党の皆さん方が、二十年間、消費税とも、あるいはその他の財源手当てとも向き合わなかったことが、日本のこの財政の大問題になっていたんじゃないんでしょうか。私は、いつでもこの議論に真っ向から皆さん方と切り結ぶ議論をする用意があります。 そして、なおかつ、予算の問題は、その時々の経済状況をよく見なければ総額が決められないことは当たり前じゃないでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会 第13号
○仙谷国務大臣 その程度のことではなくて、なぜちゃんと税制改正を、何%上げる、これを年金なら年金、医療なら医療に充てるということを掲げなかったんでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○仙谷国務大臣 国家公務員法の改正といいましょうか改革問題でありますが、今回の改正、改革におきましては、幹部人事、幹部役員とでもいいましょうか幹部職員という範疇をつくって、この範囲の中では抜てきあるいは登用ということが柔軟に行えるようにする。当然のことながら、現時点で例えば次官とか何とか局長さんとか何とか審議官というふうな地位についていらっしゃる方に、これはどこか横へ動いてもらうか、まあ、現在の職制上は下になるのかわかりませんが、そうい…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○仙谷国務大臣 これは私、ずっとこの間、政府全体それから各省を拝見しておりまして、やはり日本の行政府、行政庁、それから内閣、政府全体も、基本的にガバナンスがどこにあるんだろうかという問題意識を持ってまいりました。 それは、ある意味で、人事院に人事問題、労務問題を丸投げすることによって成り立つ仕組み、三者三すくみの事態というか、私に言わせれば、三者、ある種、連携をとりながら、つまり政と官の関係を、政治を雲の上に押し上げておいて、この三位一…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○仙谷国務大臣 徳島出身の代議士として恥ずかしいとまでおっしゃられては、私も一言弁明させていただかなければならないんじゃないんでしょうか。(後藤田委員「時間がないんですよ、委員長」と呼ぶ)
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○仙谷国務大臣 鳩山総理が政府専用機を出すように手配をしていただきましたので、政府専用機を使いました。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○仙谷国務大臣 いやいや、何をやめるべきかと聞かれているのかわかりませんから。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○仙谷国務大臣 私、この問題を皆さん方が論議されているのに、どういう事実を前提にお話ししているのかよくわからない。つまり、事実を確定した上でお話しにならないと結論が全然違ってくるんじゃないんでしょうか。 私は、記者会見でも申し上げておりますが、報道等でフレームアップされて報道されている事実が前提となって物事の判断が行われている可能性も多いな、こう見ております。 そこで、私は、現時点では、いわゆる政治的な、秘書の三人の方が起訴をされた、起…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○仙谷国務大臣 先般の江田議員の質問も、大変むちゃくちゃな、はったり的な御質問でありましたので、私はそのときにも手を挙げたのでありますが時間がなかったので、きょう、私の方から答弁をさせていただきます。 まずは、この五つの財団に理事長、会長、顧問等々で配属された人々の就任の年月日は、自民党政権時代のことでございます。そういたしますと、江田さんがおっしゃるのは、この方々を政権がかわったら政権が一挙に首を切れ、こういうお話なんでしょうか。そし…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○仙谷国務大臣 任期が切れて交代するときには、各大臣からそういうふうにさせるように、官房も私どももそういうふうにいたしたいと存じます。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○仙谷国務大臣 今の職域加算の話は、公務員人件費というよりも、むしろ年金制度をどう変えていくかという観点からも考えませんと、簡単に今の段階でこの職域加算をえいやと切るということは大変難しいというふうに私は思います。 人件費の問題で、なぜ公務員人件費が高くなるのかというお話でありましたけれども、私は、やはり公務員の給与、特に幹部公務員のところは早急に、あるいは幹部じゃないところも含めて、業績給的な民間のやり方とか、あるいはちゃんとしたカー…
第174回 衆議院 予算委員会 第9号
○仙谷国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。 つまり、皆さん、各省大臣である前に国務大臣のお一人お一人でございますから、豊田議員が大変危機感を持って考えていらっしゃいます財政の問題というのは、ゆめゆめ危機感を持たないでいいということにはならないわけで、事業仕分けは、効率的であるか、効果的であるか、あるいは国民にちゃんと説明がつくのかというふうな観点からの我々なりの見直しでありますが、もう少し全体の問題としても、これは入るをはかって出る…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○仙谷国務大臣 まだそういう一般論、一般基準を立てているわけではありません。 ただ、河野議員にちょっと申し上げたいと思うんですが、この景気の局面、経済の局面、そして雇用の問題というのは、今議員が想定になっているよりも危機管理的な要素を持って我々が臨まなければならないのではないか、そういう思考も腹のどこかに持っていなければいけないのではないかということを私どもとしては考えまして、ある種の念には念を入れた措置でございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○仙谷国務大臣 雇用保険に関しては、従来から甚だ複雑なこういうやり方がなされています。 これは、さっき長妻大臣が言った千分の三・五の、事業主だけが負担する、昔は雇用三事業と言っていましたか、この事業の資金をどのように使うのか。これは特別会計仕分けといいましょうか、あるいはいわゆる独法仕分けといいましょうか、大変専門的だけれども大胆に私どももやらなければならない、そして、事業主を初め国民の皆さん方にも判断をしてもらわなければならない領域だ…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○仙谷国務大臣 基本的にはアメリカの過剰消費構造の調整過程ということでございましょうから、多分十年ぐらいは、アメリカ経済は日本が陥ったような状況にならざるを得ない。特に、先ほど貯蓄の話をされましたが、消費から貯蓄へアメリカが変わらざるを得ない。その貯蓄というのは多分過半は借金返しに追われる、家計部門も借金返しに追われ、それから産業部門も借金返しの方が中心になるということなんだろうと思います。 そういう中では、日本もアジアもそこに依存した…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○仙谷国務大臣 先ほどから、野田先生ともあろうお方が何とか陰謀説に基づくような一方的な展開をされておりますので、これは先生、やはり、報道のつくったプロットとか何とか陰謀論は、わかりやすいですけれども、これは決して実態とは違うということで国会では議論をしていただきたいと思います。 そして、まず、私もこの名目の数値をずっとこの間重視してきたわけでありますが、しかし、このていたらくとは一体何なんだと、これは先生と同じように深刻な危機感を持って…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○仙谷国務大臣 時代にもよると思いますが、平成十四年に、例の六都府県、首都圏、近畿圏、中部圏で、ディーゼルの極めて厳しい規制をしたと思います。あのときに、最初の反応は、トラック、バス業界は大変拒否反応があったと思います。ところが、今になってみると、あのことによって、多分トラック、バスの製造業界は大変活況を呈した。つまり、規制とイノベーション、そして生産の拡大とか経済構造の変容というのはそういうことになると私は思っております。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○仙谷国務大臣 私から申し上げれば、町村理論は現状維持の、全くイノベーションを信用しない、そういう政治を目指している、こういうふうに感じます。つまり、町村さんの理論を前提にすると、七〇年代の日本の公害列島がこういう高効率の、エネルギー効率のいい社会になることはあり得なかったし、世界一の省エネ技術を持つ国にもなれなかったことは間違いないです。 なお、大事なことは、日本は、現時点で振り返ってみますと、低炭素社会といいますけれども、脱化石燃料…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○仙谷国務大臣 私どもでは、政府の職員が次の再就職をあっせんすることを厳格に禁止しておるところでございますけれども、同一府省の出身者が何代にもわたって特定の団体等のポストに再就職をする、どうもそこに省庁と団体の間に我々では見えない関係があって、定期的にそこに再就職する、そういう事例を裏下り、こういうふうに言っております。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○仙谷国務大臣 政府があっせんをしておりませんので、私どもにはわかりません。裏下りになるかどうか、これから厳しく調査をしてみたいと思います。