仙谷由人
会議録に記録された「仙谷由人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,699 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官・法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) だから先ほど申し上げたように、特区、機関特区でも考えて、当然のことながら倫理審査、あるいは本人なり家族なりとの同意の問題等々をきちっとした上で、今先生がおっしゃった再生医療にしても、あるいは薬を使った難病治療にしても、あるいはがんのいろんな先進的な治療方法なり、そういうのを進めていただくと。特定療養費制度でできるのか、あるいは部分的に、ある機関は自由診療でやっていただくのかはともかくとして、そういう手法を織り交…
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) だから先ほどから申し上げているのは、医薬品医療機器審査機構が、先生も御指摘されているように、薬系の技官はいらっしゃるようですけれども、臨床系のこういう専門家が今までは大変少なかったと。早期から相談にあずかっていただけるのかということでありますが、当然そこは緊密な連携を、私が申し上げた特区的なことを希望する医療機関との関係では、当然緊密な連携を取ってやってもらわなければ困ると、こういうことであります。そういう体制…
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) だから先ほどから申し上げておるように、それを行う機関の倫理委員会なり、そういうところがきちっとしたものでなければならないと考えております。
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) いや、それは地域的な倫理委員会を重ねなければならないということであればそうでしょうし、総合的な倫理審査委員会ですか、そういうものをつくる必要があると考えれば、そういうふうに持っていきたいと思っています。
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) だから、先生がどこまで倫理審査の問題とか、患者の権利の問題とか、リスクの問題をどちらの方にお考えなのか分かりませんけれども、何でもかんでも進めるという話であってはならないことは間違いないわけですけれども、当然のことながら、ここは患者本位、あるいは人間の生命、健康、これを増進させる方向で、日本が日本の中でも持っている、あるいは外国にもあるいろんな要素技術を新たに健康治療に使うということをまずは前提に、そしてそのこ…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(仙谷由人君) 先ほど来の議論もお伺いしておりましたが、基本的には、公務員の労使関係であろうとも、これはガバナンスの問題でありますから、今公務員の労使関係の中で最大の問題というかネックは、使用者側の存在がだれなのかどこなのかということが全く不透明のまま、戦後の公務員労働関係が推移してきたということであります。 つまり、使用者が存在しないで労働条件の決定を人事院に任せてきたと、丸投げしてきた、この無責任体質がいろんな問題を生んで…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(仙谷由人君) ということは、職種の問題も含めて、公務員といっても現業、非現業ございます。あるいは職種が各職種あります。このスト権の問題もそれを含めて付与するかどうか。そして、付与するとしても、労使関係の中での、この労働条件問題を含めて解決の在りかをどのように制度として仕組むか、そういう多々問題があるというふうに考えておりまして、今検討中であります。
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 国家戦略室の絡み方というか関与の仕方でありますが、これは、国家戦略室が中期財政フレーム及び財政運営戦略をこの六月ぐらいを目途に策定をするということになっておりまして、現在、国家戦略担当大臣の下に有識者によって中期的な財政運営に関する検討会を開催をいたしておりまして、議論を行っております。 したがって、中期財政フレーム、それから財政運営戦略を策定する、そして、そういうある種の基本的な枠組みの中で財政運営をしていた…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) これは景気、経済の動向もあるでしょうし、そのことにかかわって金利の水準の問題もどういうふうに想定するかということもあると思います。 ただ、現時点で今おっしゃった無駄の削減、どこまで何をもってどのような無駄と言うかというのは問題でありますけれども、無駄の削減、税外収入ということはまずはさておいて、無駄であろうがなかろうが歳出をどの枠内に設定するか、あるいはそれに見合った歳入をどう設定するかと、ここですべてが決まっ…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 中期財政フレームというような大枠の話なわけですから、そこで単年度的な無駄をどうするかとか、その他収入をどうやって図るかというのは、まあ全くないわけじゃないですけれども、それはやっぱり財政フレームとか財政運営戦略の中でそれほど大きな比重を持った要素にはならないんではないかと私は思っております。
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 中期財政フレームのところでどういう数値目標といいましょうか数字を出すか、これはこれからの考えよう、考えどころの話でもあると思いますけれども、何らかの数値目標とか数字は出すことになるんじゃないかと思っております。
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○仙谷国務大臣 私の記憶では、二十一世紀臨調、その中で活動されていた北川正恭さんとか佐々木毅さんとかが言い出したというか、提唱を始めたのがマニフェストだったと思います。 思い起こしますと、私が初めて選挙に出たとき、そして活動を始めたのは一九八九年、例の土井たか子さんのマドンナブームがその参議院選挙で起こったと言われたわけでありますが、そのときに自民党は、例の消費税問題とリクルートスキャンダルで大揺れに揺れておりました。 特に、消費税問題…
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○仙谷国務大臣 私の理解では、政治主導というのは政治学の用語だというふうに理解しておりまして、政治主導の対語は官僚主導と。したがって、私が割と兄事しております飯尾潤先生の物の本によると、官僚内閣制から国民主権内閣制へというか、そういうものに変えなければいけないと。 官僚内閣制を、この実態を打破して、正しく議院内閣制度のもとでこれを機能するとすれば、いわゆる議会で選ばれた総理が、要するに、国民に権力の正統性を担保されたのは総理大臣しかいな…
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○仙谷国務大臣 官房長官はお優しいのでああいう表現になったと思いますが、私は、あなたがおっしゃった、内閣府と内閣官房の人員がふえたことによって、つまり官僚の人員がふえたことによって官僚主導の病がますます深くなっている、そういうふうに、自分で内閣府の特命担当大臣をやって思います。つまり、内閣府こそ仕分けが必要だというのが私の今の総括であります。 つまり、もう少し申せば、これはその時点時点での政治家の力量にも関係があるのかもわかりませんけれ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○仙谷国務大臣 どういう質問の趣旨なのかちょっと理解が難しいものですから、どういうふうにお答えしようかなと思うんですが。 イギリスは、少なくとも上院議長は大審院の院長というか最高裁判所の長官ですから、イギリスの制度もイギリス特有の独特なものがある。日本は、戦後は、ある種イギリス的議院内閣制を取り入れながら、三権分立という言葉だけはアメリカの民主主義の形をどうも取り入れた。取り入れたというか、そういう論説がはやったというところで混乱をして…
第174回 衆議院 内閣委員会 第3号
○仙谷国務大臣 ちょっと先生の御納得いただけるちゃんとしたお答えになるかどうかわかりませんが、イギリスのことを主要に取り上げていらっしゃるわけでありますが、我々が参考にすべきなのは、イギリス、フランス、ドイツ、官僚制と政治の関係というのは、そのぐらいは見ておいた方がいいのかなと思っております。 せっかくですから、これからの公務員制度改革論議でも役に立つと思うので御紹介しておきますが、昨年の二月に、人事院の中で、公務研修・人材育成に関する…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(仙谷由人君) 鳩山新政権におきましては、生活に安心と真の豊かさを国民に取り戻すために、数値としての経済成長率や量的拡大だけを追い求めるのではなくして、生活者が本質的に求めていらっしゃる幸福度の向上、それを支える経済社会の向上を実現したいということで、そういうことを目標にしております。 そして、国民の幸福度を表す新たな指標は、GDP統計に含まれない、人と人とのつながりや子育て環境などの要素、そしてスポーツ、芸術、文化というふう…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(仙谷由人君) おっしゃるとおりだと思います。 さっきから佐藤さんのお話で、地方が疲弊しているから公共事業どかんといこうというふうなニュアンスも感じられますんで、そこはもう是非御辛抱をいただきたいと改めて思います。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(仙谷由人君) このデフレ論ですが、私自身は、この十年間の言わば金融財政政策自身はデフレ政策ではなくて、むしろリフレと言う人もおればディスデフレと言う方もいらっしゃるように、やっぱり伝統的な観点からいうと、私に言わせれば相当のインフレ政策を取ってきたと。ところが、デフレ的な状況が全然収まらないという十年間であったと見ております。 これは、やっぱり日本の置かれた地政学的な環境から、どうも需給ギャップの話も一国的なところで考えても…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(仙谷由人君) 公務員、ちょっと時間も余りないようですので簡単に申し上げますが、天下りのあっせんを根絶した上で要するに退職勧奨をできるかと、こういう質問だと思います。 つまり、退職勧奨をするためには天下りをあっせんし、そこにお土産というかネギカモというか、要するに予算を付けてあっせんをしない限りできないと、こういう慣行というか認識というか意識が広範に霞が関と永田町に存在すると。そんなことが、それを根絶することができるのかという…