仙谷由人
会議録に記録された「仙谷由人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,699 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官・法務大臣
- 直近の発言日
- 2009/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 私の選挙のときのスローガンも、縦割り、補助金、天下り、これだけは日本の政治、行政の構造から直さなければいけない。 全く現時点でも矛盾を感じておりません。
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 これは、小泉さん初め国民の皆さん方に多分御理解をいただいていると思いますし、御理解いただかなければいけないことは、昨年の予算編成時と現時点を比べますと、自民党・公明党政権でも予想をし得なかった、昨年の十月からの景気の急降下ということなんだろうと思います。 つまり、税収が約七、八兆円か、さらにそれよりも大きく落ち込む。これは大変な大きな見込み違いということになるのではないでしょうか。つまり、四十五、六兆円の税収のうち、四分…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 公務員制度改革の問題でありますが、なぜ昨年の基本法の成立以降頓挫しているのか。つまり、一年半ぐらい、内閣人事局の中身をどう設定するのかという極めて重要なことを含めて頓挫をしているというふうに私どもは考えております。 このことは、今事業仕分けもしておりますけれども、つまり、公共サービスとして届く、官の我々が官僚の皆さん方と一緒に行う仕事の範囲というか中身というか、そういうことも、それは大変重要なことだと思いますが、それを担…
第173回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(仙谷由人君) 仙谷でございます。行政刷新を担当する内閣府特命担当大臣、公務員制度改革担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 これまでの我が国の中央政府は、政権交代のない政治が長年続いたことによりまして、政治家と官僚のもたれ合い、しがらみや既得権益によって機能不全を起こし、国民、市民の生活感覚に基づいた行政執行ができなくなっていました。それは、行政の縦割り、補助金、天下りに対する国民の激しい批判と不信として表れておりま…
第173回 衆議院 内閣委員会 第1号
○仙谷国務大臣 おはようございます。 行政刷新を担当する内閣府特命担当大臣、公務員制度改革担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 これまでの我が国の中央政府は、政権交代のない政治が長年続いたことによりまして、政治家と官僚のもたれ合い、しがらみや既得権益によって機能不全を起こして、国民、市民の生活感覚に基づいた行政執行ができなくなっていました。それは、行政の縦割り、補助金、天下りに対する国民の激しい批判と不信としてあらわれてきたと…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(仙谷由人君) 電源開発促進税を言わば実質的な財源といたします、荒井先生が今問題提起されました電源立地交付金でありますけれども、この原資を使っての交付金が、果たして事業目的が妥当であるか、若しくは手段として有効であるか、そしてこの事業が効率的に行われているか、あるいは限られた財源の中でほかの事業に比べて緊要であるかどうか、こういう観点から事業仕分の対象とさせていただいているものでございます。 つまり、従来、特別会計から各市町村…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(仙谷由人君) やみ専従部分に支払われている賃金が無駄だと、こうおっしゃられたわけでありますが、そもそも許されないやみ専従でありますから、無駄とか無駄でないとかという以前の話であります。 それから、労働組合との関係をおっしゃられましたけれども、要するに労働組合という存在をちゃんと認めて、オープンな場で交渉をしなかったと、そのガバナンスがなかったというのが私はずっと自民党政治の中で続いてきた悪癖だと思います。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) いよいよあさってから事業仕分という作業が始まるわけでございますが、この独立行政法人福祉医療機構も一体何をやっていらっしゃるんですかと、この現在やっていらっしゃることが、今、櫻井委員が言われたように、他の公的な性格を持つ金融機関でできないんだろうかと、効率的にできないんだろうかと、あるいは民間でできないんだろうかというふうなことを総合的に事業仕分という手法で議論をしたいと、議論の俎上にのせたいと、こういうことにし…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) 今、中小企業基盤整備機構ですか、元の中小企業事業団だそうでありますが、このお話と地方経済局の事業のお話ございました。 櫻井委員おっしゃるように、一番大事なのは、その公共サービスを受ける側がこの事業が必要なのかどうなのか、あるいは使い勝手がいいのかどうなのか、そのことによってどういう効果が生まれるのかということだと思います。 この際、この運営交付金も当然のことながら事業仕分の対象になっておりますので、そのユーザー…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 無駄といえば無駄でありますけれども、使っているところに補てんをしないとこれは地方の方の損失になって計上されますので、それは補てんをしなければいけないと、こういう厚労省のお考えだと思います。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 公明、自民が発議したのは事実でありますけれども、私どもならば、この種のものを補正で、一回限りの投げ付けたような、選挙前にこういうことをすると、こういうことはやるはずがないということであります。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) さっきこの資料二、これを見てくれという話から始まったですよね。じゃなかったですか。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) いやいや、詭弁じゃなくて、私は、例の二〇〇四年の参議院選挙後にできた年金合同会議、与謝野先生が会長で私が会長代理だったと思います。二〇〇五年の例の郵政民営化選挙まで、これは日本の国会の歴史の上でも極めて珍しいことだったわけでありますが、合同会議の中で年金問題、これからの年金問題について、どうすれば与野党の合意形成ができるのかということを考えながら、相当突っ込んだ議論が始まった緒戦といいましょうか、最初の段階であ…
第173回 衆議院 予算委員会 第4号
○仙谷国務大臣 谷川先生の宗教的なお話も伺いながら、やはりまだまだ修行が足りないな、一遍ぐらい棺おけをのぞいてきたぐらいでは大したことないなと思いながらお伺いをしておったわけでございます。 そして、過疎の話は、私の地元も過疎のところがございまして、ただ、結論的なお話から言いますと、おっしゃる話はちょっと違うのではないかという気がしました。 といいますのは、私、この一年、二年の予算委員会でよく使ったのは、小林虎三郎のまさに米百俵の精神でご…
第173回 衆議院 予算委員会 第4号
○仙谷国務大臣 地域医療再生基金のお話だろうと思います。 これは、実は百掛ける十というのが一つの柱でございました。百億円掛ける十カ所が一つの柱。それから、三十億円掛ける九十カ所ですか、いやいや、三十億円掛ける……(谷川委員「八十四カ所です、二十五億」と呼ぶ)八十四だったですか。いずれにしても、三千百億円だったような記憶がありますが。 その百掛ける十の方も、それから三十億円の方も、ほとんど丸投げ状態で、都道府県に今から計画をつくって持って…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○仙谷国務大臣 武藤さんのお話が出ましたので、ちょっと思い出しながらお話をさせていただきます。 武藤さんの日銀総裁人事については、先ほど総理もおっしゃられたように、財金分離という原則からしても、財務省の元高官がその地位につくのは大変まずいということのほかに、私どもは、人事の問題で個人的な問題を申し上げると個人の名誉を傷つけることになるかもわかりませんので余り言いたくないのでありますが、当時の議院運営委員会における事情聴取、さらには私ども…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○仙谷国務大臣 委員がおっしゃる天下りに当たる場合もあるでしょうし、それから、主観的な意図と客観的な情勢いかんによっては、私が先ほど申し上げた抜てきに当たる場合もあるでしょう。あるいは、国家的な極めて有効な人材活用というふうに評価される場合もあるのではないかと私は思います。 つまり、主観的な意図とその時点での客観的な条件、情勢というものが、今おっしゃられたような、つまり極めて重要な役職に元官僚としてトップをきわめられた人をつけるというの…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○仙谷国務大臣 私の理解ですと、百六条の二の主語は「職員は、」であります。つまり、政府はとか、内閣はということになっていませんよ、これは。だから、職員は、営利企業もしくはその子会社の役職員の地位につかせることを目的として要求し、依頼してはならないというふうな規定になっていますね。 ということは、これは、政治的な判断のもとに、私が先ほど申し上げた人材活用とか抜てきというようなことはここには含まれていなくて、あくまでも、例えば、さる省庁の官…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○仙谷国務大臣 尊敬する渡辺喜美議員からそこまで牽強付会な拡大解釈を法律論でされますと、ちょっと私も鼻白みますけれども、しかし、私どもは、霞が関改革推進関連法案の概要というのを拝見しまして、ほとんど向いている方向性は一緒だなと思いながら先ほどから見ておったわけでございまして、余り、針小棒大といいましょうか、無理して拡張解釈をして政治的プロパガンダにお使いになるのはいかがなものかな、こう思って聞いておったわけでございます。 多分、政と官の…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○仙谷国務大臣 鳩山内閣のもとで、内閣が発足しまして速やかに、府省庁による天下りのあっせんを直ちに禁止いたしました。官民人材交流センターによるあっせんも原則禁止をいたしまして、天下りのあっせんの根絶を図ったところでございます。したがいまして、この今申し上げた二つについては、実質的にはもうこの政令の効力は失効しているといいましょうか、効力を発していない、こういうことになっておるわけであります。 もう一つ、この政令は監視という部分がございま…