仙谷由人
会議録に記録された「仙谷由人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,699 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官・法務大臣
- 直近の発言日
- 2009/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 菅さんも答えたいと言っていらっしゃるようでございます。 今の法律の成立した日にちからも明らかなように、日本型議院内閣制と言われるものの、ある意味でちょっと議院内閣制についての、何というんですかね、我々が本来あるべき議院内閣制と言われているものから見ますと、ある種のねじれた、ゆがんだ、つまり明治憲法的なゆがみとアメリカの三権分立的なゆがみが入った規定で、これがありますことから、私は自民党内閣時代も大変、この政と官…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) どうもありがとうございます。 十一日から十七日にかけまして五日間、第一弾の事業仕分という作業を実施をさせていただきました。 事業仕分は、予算の編成のプロセスの中で、このプロセス自体もそうでありますが、予算に掲げられる各事業を国民の皆様方によく見て理解をしてもらうというそういう透明化、それから現下の財政状況にかんがみましてゼロベースから見直してみようと、それから予算執行の現場でどういうふうにこの事業が受け止められ…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) コンクリートから人へというのは、これは予算総体を見て、どこまで新しい二十一世紀型の社会に対応できるように、そういう方向性を持った予算付けが全体として今度どうなるのかと、そういうことに尽きるのではないかと思います。私どもも、子育て、そして医療、それから介護、あるいは何よりも教育というふうなものにより重点的に予算を配分することができるかどうか、そこは予算の全体の仕上がりを見て批評をいただくしかないのかなと思っている…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 姫井議員のおっしゃるとおりでありまして、民主党という政党は、最も原初的な一九九六年のときには市民が主役の民主党といううたい文句で出発をいたしました。ただ、この市民活動促進法がなぜ特定非営利活動促進法ですか、になったのか、私もつまびらかには知りませんけれども、やっぱり国民と市民という用語の使い方で、少々市民というのを強調すると違和感があるというのが多分当時の与党の中で多かったんではないかと思いますが、そこでこうい…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 今おっしゃられたとおりの数の認定NPOしかまだございません。 非常に、一般的にNPO法ができる以前の段階でもそうでありますが、寄附税制が非常に使い勝手が悪いというのが日本の税制上の大問題。つまり、アメリカなどと比べますと、寄附によって市民社会がある種運営されるというか進んでいくということについて、ほとんど否定的といいましょうか、余り肯定的じゃない空気が醸し出されてきたというのが日本の現状だと私も思っております。…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 今、秋元委員のお話を伺っておりまして、半分ぐらいは首肯できるんでありますが、規制改革を行って、事後チェック型、事後審判型、事後救済型のシステムをつくっていくんだと、その限りにおいてはもう私と全く同意見でございます。 ただ、私は小泉改革を、小泉・竹中改革とでもいいましょうか、これをずっと拝見しておりまして、そして私は職業柄事後チェックという観点には非常に興味と関心がございましたので、ヨーロッパ等々なども見ておりま…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) ただ、ここまで来ますと、何というんですか、直接の経済規制のための経済規制ということはやはり基本的にはあり得てはならないと思います。 ただ、これ従業員の安全規制であるとか、コミュニティー再生のための、こんな夜の夜中まで二十四時間やった方がいいのかとか、そういう営業の自由を許していいのかとか、自動販売機を二十四時間付けることが環境上あるいはエネルギー消費上いいのかとか、健康や環境やあるいは人々の生活の在り方からする…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 限定したつもりもございませんが、そのように受けとめられたとすれば甚だ残念でございます。 ただ、私余り、横文字とか英語でお話しするのは苦手な方でございますので、NPOを日本語に訳したらそういうことになるのかな、そういうつもりでお話をしたという程度の話でございます。
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 さっき江戸時代のお話も出まして、私どもはまだ、田舎で生活しておりますので多少そういう名残があるんですね。だから、結いとか講とか、例えば徳島の阿波踊りなんというものは、あれは連と言うんですけれども、そういう意味ではNPOと言えばNPOみたいな話で、自主的に市民が、というか住民が立ち上げていってそこで何かをする。 昔は、自然発生的な、村落共同体の中でそういう助け合いの仕組みをつくらないとうまく生きていけなかったということがあ…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 お答えいたします。 平井委員がIT関係に本格的にこれまで取り組んできていただいているということにまずは敬意を表しながら、お気づきでございますし、御指摘をいただいておるんだろうと思いますが、まずは、各役所に置かれたCIOというものの、ある種ITがわかっていない人がCIOになっているという実情とか、一体全体ITをどう考えればいいのかということで、政治と行政の方に本格的にわかっている者がほとんどいないという時代的な制約が一方に…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 今回の事業仕分けで、独立行政法人は多分三分の一が第二段階までで対象になる。つまり、約九十数法人のうち三十法人が対象にされているというふうに私自身は認識をしております。 連日の仕分けの評価を見ておりましても、新聞報道を見ておりましても、やはりここが一つの大問題でございますし、国民の関心もここに相当集まっているというふうに認識をしております。 つまり、当時の塩川財務大臣がおっしゃった、離れですき焼きという状況が独立行政法人に…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 改めて、独法通則法をさあどうするのかということで改正案を見直しておりますが、一つ感じますのは、独立行政法人というのは、そもそもは、国、中央政府の施策を行政執行するというか執行するのに、こういうエージェンシー的な組織を使った方がいいだろうということでつくられたはずであります。 だがしかし、一つ考えなければならないのは、その組織のそもそもの使命、目的が、そんなに通則法で一般的になべて普遍化して扱えるものであるのかどうなのかと…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 閣議決定に基づいて分科会を設定することにもできておりまして、その分科会をワーキンググループというふうに申し上げているわけであります。 そして、行政刷新会議の運営要領というものも、総理が議長でございます行政刷新会議そのもので決められておりますので、行政執行としてこのようなことができるかどうかという意味では、法的な根拠が十二分にあると私は考えているところでございます。 ただ、仕分け人をどのように選ぶかという法律があるかないか…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 先ほど、プロフェッショナルの政治家としての恥ずべき行政監視の至らなさを私は申し上げたのでありますが、プロと称する人は、これは、プロフェッショナル、すばらしい方もいらっしゃいます。つまり、国家公務員の1種の試験を合格されて何年もプロとして腕を磨いて、立派な方もいらっしゃいます。しかし、総体としての霞が関の集団が、プロフェッショナルの腕をそれぞれが発揮したのかという問いをみずからに投げかけてみますと、そうでなかったから、対G…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 したがって、政務三役のうちのどなたかは必ず出席をしてほしいという要望を出してございます。その政務三役は、当然のことながら、まず、分担管理のもと各省庁の政務三役であると同時に、鳩山内閣の一員あるいは国務大臣であるという前提でございますから、そこはもだえていただくのも大いに結構、悩んでいただくのも結構。そういうある種の状況の中で、そして全体の予算をどう組んでいくのか、あるいは我が党のコンクリートから人へという大きなコンセプト…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 昨年、自民党さんの方でも、多分無駄ゼロとの関連で事業仕分けの作業をされていたように記憶しております。民主党の方でも、ことしの四月、五月ごろに、各省庁の事業について事業シートの提出方を求めて、数千のというか二千以上、三千に近い事業シートがまずございました。それを事務局の方でも検討しながら、当然のことながら、財務省の方にも基礎的な資料があるであろうから、それを見させてくれと。紙に書いたものとしてはそれがまず基礎的な事業採択と…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 基本的には、予測を仕分けするというのは、これは甚だ難しい話ですね、これから新しい事業といいましょうか、そういうことをするのは。だから、やはりどうしても継続事業として行われているものが、惰性で行われている部分もあるでしょうし、既得権として行われている部分もあるでしょうし、そういうものが先行する。 特に高速道路の問題は、あるいは他のものも、この国会、予算委員会で特に行われてきたのは、どうも事業官庁の方々がつくった予測値という…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 今のお話でいいますと、要するに、国が、中央政府が税金を投入して行うことが妥当かどうか、これは価値判断も入りますけれども、そこがやはり一番大きいんだと思うんですね。それは地方政府がやるべき話なんだ、本来それは地方政府の基準財政需要の中にも入っているじゃないか、だから重複になっているじゃないかとか、そういうことは政策判断が全く入らないかというとそんなことはないと思いますけれども、あるいは民間でやった方がずっと効率的にできる、…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 この事業仕分けの評価結果につきましては、行政刷新会議に当然のことながら報告をいたします。そして、各評価結果をどのように行政刷新会議、ボードメンバーが判断するか、取り扱い方も含めて、決定をそこでするというふうに考えております。そこで決定されれば、これは当然のことながら閣議に報告をされるということになりますので、政治的な影響力といいましょうか、意味は、決定された分については、つまりそれは事業仕分けの評価の結果が大方、おおむね…
第173回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙谷国務大臣 行政とか事業というのは、鳩山総理もおっしゃっているように、不断の刷新というか自己改革というかイノベーションがないと、これは直ちに、税金というものを使っておりますだけに、つまり、マーケットの中で物を売ったりサービスを売ったりして、その売上高でマーケットの評価がわかるというところに政府あるいは官僚組織というのは成り立っていませんから、不断に、自己否定的にというか、総括をしていかなければならないと私は思っておりまして、総理も同…