今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 文部委員会 第10号
○今野委員 関連して政府委員にお伺いいたします。私、芸術大学の内容について、詳しいことを知らないので、ちよつとお聞きしたいのですが、洋樂科とか邦樂科とか、そういう区別を設けるのでありますか。それとも音樂科ということになつておるりですか、どつちですか。
第5回 衆議院 文部委員会 第10号
○今野委員 わかりました。
第5回 衆議院 文部委員会 第8号
○今野委員 さつき十一原則ということがあつたのですが、同時にそれが國立大学原案作成上の考慮というところにいろいろ並べてあります。大学というのは、諸外國でもそうでありますが、非常に歴史的な傳統というものが、その大学の運営やなんかに生きておるわけであります。そういう点が、この作成上の考慮を見ますと、考慮されてなくて、机上の空論だけが並べてあるというふうに考えられます。そういう歴史的な存在としての大学になつたものが、この原則の上に考慮されてい…
第5回 衆議院 文部委員会 第8号
○今野委員 今の御説明ですと、國立大学原案作成上の考慮という中に、第一に自明といわれたけれども、はつきりと歴史上の傳統を重んずるということを入れてあると考えてさしつかえないですか。
第5回 衆議院 文部委員会 第7号
○今野委員 ただいま松本君並びに渡部君の質問に対して成田さんからお答えがありましたが、第一に用紙の統制というような問題は、戦時中に情報局の指導の下に日本出版協会が始められたものでありまして、まつたくこれは言論統制としての意味を持つていたわけであります。それが戰後になつて、今度は品物の不足ということからそれを取上げて來たわけであります。私も戰後になつてその原案を作成する側の委員会に、委員として二年ばかりの間出席して、その状況をつぶさに知つ…
第5回 衆議院 文部委員会 第7号
○今野委員 ただいまの答弁の中に、遺憾なく統制の本質があると思うんです。というのは、東大新聞の場合には、戰時中ああいうふうになつたんだから、そういう新しい役割を果たすようになつたにしても今度は公平の立場から切つたという。それから大新聞に対しては、やはり戰時中にああいうふうになつたわけです。それにもかかわらず、これは実績をたつとんでこうやるという。そういうふうな非常に便宜的な論理を弄して、そうして結局においては、ある方向に言論を統制すると…
第5回 衆議院 文部委員会 第7号
○今野委員 どうも、ただいまのことは十分受け取れないのです。大学新聞の場合も、やはり一般的な性格を帶びていたと思うのです。そうしてその読者は、東大の関係者のみならず、ずつと廣まつておりました。そうして非常に一般性を持つていたわけです。ですから、学生新聞のわくをきめることが必要であれば、それはよろしい。だが、そのわく外に、やはり今までの実績を重んじて、それに用紙を割当てるべきじやないかと思うのです。そういわくをきめるということを名目にして…
第5回 衆議院 文部委員会 第7号
○今野委員 この法隆寺の問題について、いろいろ話もありますけれども、本日はほかの問題もあるので、ちようど柴沼局長が來ておられる機会に関連して伺いたいことがあるのです。 先日日本タイムスによりますと、何でもボストンの博物館のスタツフの人たちが来て、仁徳帝の御陵発掘をやるというお話でありますが、そういうようなことはやはり國宝保存という関係と重要な関係を持つ問題になるのではないかと思うのです。文部委員会にはまだ話が出ていないようですが、報告さ…
第5回 衆議院 文部委員会 第7号
○今野委員 ただいまのお話ですと、宮内府に属しておるということですが、いずれにせよこの問題はやはり今後もずつと起ることだし、仁徳陵そのものは日本における陵の中の一番大きなものです。それでまたいろいろな古代文化を研究する上にも非常に重要なものだと思うので、これが発掘されて、どんどん海外に運ばれるというようなことになりますと、こういうような面からも日本における今後の学術研究にいろいろさしつかえると思うのでありまして、その点この委員会としても…
第5回 衆議院 文部委員会 第6号
○今野委員 法隆寺問題について文部大臣に質問いたします。 法隆寺問題については、前文部大臣あるいは次官が責任をとつておやめになるといつたようなこともあつたようでありますが、しかしそのときのことも、実ははつきりしてないのでありまして、責任の所在がどこであるかという点についても、非常にまちまちな議論が今もつて行われております。柴沼さんも何かひどい目にあつたようでありますが、しかし、極端のことを言うと電氣ざぶとんに責任があるのだというようなこ…
第5回 衆議院 文部委員会 第6号
○今野委員 ただいま事務当局からのお話でありましたが、私はその説明にも十分納得できない点があるのです。第一に人件費を三割減ずるということで、いくら六千三百円ベースになつたからといつて、倍以上にふえるということはちよつと考えられないことであると思います。 それからもう一つは、六・三制の補助が、公共事業費の面で削られておる。それに対應してというお話ですが、——受取る方から言えば、六・二制の建築費も削られて、なおさつき落しましたが、中学校ばか…
第5回 衆議院 文部委員会 第6号
○今野委員 ただいまの説明、非常に事務的であつて、ちつとも満足できません。なお三割減という二とも、これはよく調べてみなければいけないと思うのですが、人件費が三割減で、いくらベースがかわつても、こんなに違うはずはない。現に教員の國庫補助の項を見てくださればわかりますが、そんなにふえておりません。從つてそういう点から言つて、これはもう非常にわけのわからない費用がふえておると思うのです。 それから、今お話を伺うと、営繕や何かは各廳とも共通であ…
第5回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 今日は予算書を見ても、どうも予算全体が十分によくわからぬから、細目にわたつて説明を聞きたいということがあつたわけです。もちろん六・三制のこともあります。しかし細目の説明は秘密会にしなくてもできるのではないかと思いますから、それを先にして、大臣がいらつしやつてから詳しいことをお開きしてもさしつかえないと思います。その意味でこの細目について少し説明を開きたいと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 教員の自然減とか、いろいろお話がありましたが、こういうことは大体年たきまつておるものじやないかと思うのです。先年においては一学級当り一・五人、今度は一・三五というふうに減らして、毎年そういうふうに都合によつてかえて行くと、ずいぶんおかしなことができ上るのじやないかと思われるのですが、その点をお聞きしたいと思います。 なお定員のことについてですが、先ほどの予算定員と実際の定員とは大分違うのじやないかと私ども考えるのです。これは…
第5回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 ただいまの問題については、文部大臣お答えがないようですから、それについてはあとでお伺いするとしまして、先ほどのことについて質問を続行いたしたいと思います。 給與のもとになります人員の問題でありますが、先ほどのお答えによると、何か非常に現在の人数というものがあやふやであるというように聞えるのであります。そうしてそれを不十分である、あやふやであるからと言いながら、その際少く見積つているという点について釈明していただきたいと思いま…
第5回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 こまかい質問で、時間がないようですから、それではあとでけつこうです。
第5回 衆議院 本会議 第13号
○今野武雄君 私は日本共産党を代表いたしまして、本案に反対の意を表明せんとするものであります。 まず、第一に、この決議案によりますると、合衆國政府の援助に対する感謝の念を表現する一方法としてということが載つておりますが、そういうことで、國際法上当然の権利として取得した請求権を、こちらから一方的に、かつ無條件に放棄するというようなことは、まことに卑屈な態度といわざるを得ないのでありまして、その点私ども絶対に反対であります。(拍手) 日本政…
第5回 衆議院 文部委員会 第4号
○今野委員 大体松本君と同じ意見ですが、今日は大臣も見え七ないので、責任の問題とか、そういう問題について私たちの方で調べた結果もありますけれども、どうも十分な討論はできないと思いますから、できるならばこの次にまわして、本日はせつかく日教組の人たちも来ていることで、時間もずいぶんたつたようですから、これでおしまいにしたらどうかと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第4号
○今野委員 なおそれに関連してですけれども、案件が非常にたくさんあり、また本会議等の関係などで時間がとられがちでありますから、できるならば今後午前中に開くようにしていただきたい。
第5回 衆議院 文部委員会 第4号
○今野委員 それからできるならば、予算などの関係もありますから、今後少し頻繁に開かなければならぬのじやないかというふうに考えます。