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日本共産党衆議院
総発言数
1,097
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 17 を表示
日本共産党1949/04/04

5衆議院 文部委員会 第4号

○今野委員 そうです。それはこの前かその前かの文部委員会で決定した文部委員会との懇談会をやる、そういうことです。

日本共産党1949/04/04

5衆議院 文部委員会 第4号

○今野委員 まだ一回も理事会を開いておりませんから、早急に明日でも理事会を開いて、そういう運営のことについて少し相談したらどうかと思います。

日本共産党1949/03/26

5衆議院 文部委員会 第3号

○今野委員 伊藤次官に質問いたしますが、予算措置とそれから立法措置というようなことを今言われましたが、それはまだきまつていないのですか。

日本共産党1949/03/26

5衆議院 文部委員会 第3号

○今野委員 それの今までの経過は報告できませんか。

日本共産党1949/03/26

5衆議院 文部委員会 第3号

○今野委員 ただいまの御説明では、大体三億が新しい設備の方にまわるように思われますが、そうですか。

日本共産党1949/03/26

5衆議院 文部委員会 第3号

○今野委員 その三億の設備費でおそらく十分ということはないだろうと思いますが、その不足の状況などがおわかりだつたら、ちよつとお知らせ願いたいと思います。

日本共産党1949/03/26

5衆議院 文部委員会 第3号

○今野委員 それの具体的な資料がございますか。

日本共産党1949/03/26

5衆議院 文部委員会 第3号

○今野委員 非常に奇妙だと思いますが、こういうものが、どういうふうに算出されたかよくわかりません。何か要求があつて算出されたようにも考えられますが、その点いかがですか。

日本共産党1949/03/26

5衆議院 文部委員会 第3号

○今野委員 人件費はこの中に含まれておりませんか。

日本共産党1949/03/26

5衆議院 文部委員会 第3号

○今野委員 大学校の問題について、先ほどの松本さんの質問並びに御意見と重複するところがあるかもしれませんが、劔木さんの十二月の説明でも、また今の圓谷さんのお考えでも、実は反対しているのは学生たちだというお考えが、まだまだあるのだろうと思います。ところが事実は、專門委員の方にも何か参つていたようですが、大阪では、たとえば阪大など理学部では教授会全体をあげてそれをやつております。それから工学部でも教授團ということでそれをやつており、それから…

日本共産党1949/03/26

5衆議院 文部委員会 第3号

○今野委員 今の劔木さんの御意見はやはり少し事実と違うように思うのです。現に大阪の大学教授会その他でもつて決議しておるのも、やはりはつきりとあの試案に対して反対ということを決議しておるのでありまして、その点大学校そのものに対する反対といつたようなことは、実はあり得ないことなのであります。あの試案がなければ、それに対する反対というものはないわけなのでありますから、少し誠意のない答えのように考えられます。 なお私は先日のこの委員会のときにも…

日本共産党1949/03/26

5衆議院 文部委員会 第3号

○今野委員 その点について私も議会においてはこれは当然のことなのですが、ここでさつき極東委員会の指令を私が特に読んだのは、ここで日本政府はと書いておる。それから、非公式の諮問委員会その他を通じて、と書いてある。助言を求めよ、と書いてある。そういう点で、あまり格式ばらないでもいいから、公式にやる教育刷新委員会とか、総長会議とか、そういうものの意見、だけしか取上げないという態度、それじやなくてもつと非公式に、みずからも非公式なものを開いてよ…

日本共産党1949/03/26

5衆議院 文部委員会 第3号

○今野委員 それでは現に実はここで全部の名前は上らないですが、さつきの全國協議会、これは日本学術会議の委員の山内一郎君、伏見康治君、武谷三男君、古島敏雄君、東大教授の出隆君、渡邊一夫君、飯塚浩二君、福原満洲雄君、中野好夫君、助教授の森有正君、阪大の伏見君、荻原君、京大、九大から早稻田、法政、商大、北海道大学その他いろいろな大学の教授たち、それに学生の代表も集まつてこういうものをつくつているのです。そういうものの意見を聞く氣はありませんか…

日本共産党1949/03/26

5衆議院 文部委員会 第3号

○今野委員 今特定のものをあげましたけれども、しかしこういうような相当有力なものが現にあることは、文部省にとつて幸いではないかと私ども思います。そういうような関心があるものを、参考にするという程度は、今おつしやつただけではよくわからないのですが、むろん参考でよろしいですけれども、何らかの形で、協議会などで文部大臣において願いたいといつた場合においでを願えますかどうか、その点もお伺いいたします。

日本共産党1949/03/26

5衆議院 文部委員会 第3号

○今野委員 今の点についてお伺いしたいのですけれども、傳えられておる数字によりますと、現在ある教員が首切られなければならないといつたようなことも出て來るように考えられるのです。これは府縣によつてでありましようが、現に和歌山縣の場合などにははつきりとこれが出て來るわけですが、そういうような点についてはいかがお考えになつておりましようか。

日本共産党1949/03/26

5衆議院 文部委員会 第3号

○今野委員 やはり予算のことになり、ますが、先ほど伊藤次官からお話があつたのですが、新制大学の場合、人件費の方を既存の國立大学の中から創つて、そつちへ出すというのですが、その実際の状態を調べてみますと、そのために國立大学の副手や、それから特別研究生というものの費用はさつぱり出なくなつてしまつて、今後多数の者が研究を続けて行けないというような事情にあるかに承るのでありますが、その点御説明願いたいと思います。

日本共産党1949/03/26

5衆議院 文部委員会 第3号

○今野委員 ただいまの助手は含まないので、実は副手と特別研究生の場合ですが、この場合には特別研究生にいたしますと、これを途中までやつて、そしてそれ以後続けられなければ、特別研究生として卒業できぬということになります。しかも自然科学や、あるいは技術方面の場合にはこの人たちが、技術上研究や何かにおいても、相当大きな貢献をなしておるわけです。そういうようなものが削られることは日本の学問の発展を、そうでなくても予算が足りなくて非常に押えておるの…