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日本共産党衆議院
総発言数
1,097
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 20 を表示
日本共産党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○今野委員 私念のためにお伺いしたいと思います。この法案を読んでみたのですけれども、なかなかわかりにくいところがたくさんあるのであります。こういう法案が非常に急いで出されておる理由は、どういう理由でございましようか、今すぐにこれがなければどうにもならないというような事情がありましようか。

日本共産党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○今野委員 ただいまの御説明の御趣旨については非常によくわかるのでありますが、ただこういうものが出されて非常に日にちがたつて十分こちらで考えをまとめることも不可能でありますので、突如として出て來ておるという点が一つと、それからもう一つ、かりにこういうものが半年でも遅れれば非常に大きな支障が來るかどうか、そういう点についてもお伺いしたい。

日本共産党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○今野委員 先ほどのことに関連してちよつとお伺いしたいのであります。先ほど東北大学のことについていろいろ質疑應答があつたのでありますが、念のためにお伺いたしたいと存じます。十一原則というものによつて、一つの大学しか設けられない縣と、そうでない縣とがきまつたようでありますが、これで見ますと、二つ設けられる縣については、みんな三つぐらい設けられておるのであります。一つから三つに飛ぶようになつておりますが、これは人口とかいうような規準できめた…

日本共産党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○今野委員 私が特に関心を持ちますのは、名古屋が三つであるということ——名古屋はそんなにたくさんの学校はなかつたように思われますが、三つになつておる。それに比較いたしまして仙台の場合が少し虐待されておるように考えられるのでありますが、その点、いかがでございますか。

日本共産党1949/05/11

5衆議院 文部委員会 第15号

○今野委員 私はこの法律案の第一の眼目について御質問いたしたいと思います。第一にこの文章でございますが、この文章はちよつとわかりかねるような気がするのです。「医学又は歯学の学部を置く大学に入学することのできる者は、前項の規定にかかわらず、その大学の他の学部又は他の大学に二年以上在学し」、云々となつておりますが、おそらくこれが大学の医学部または歯学の学部に入学することができる者はという意味じやないのですか。そうでないと、たとえば東京大学に…

日本共産党1949/05/11

5衆議院 文部委員会 第15号

○今野委員 そうすると、これはどういうふうに理解したらよろしいのでしようか。たとえば東京大学に入学する者は、東京大学の二年を修了するということは、入学しなければ不可能なんですから、そうすると結局ほかの大学の二年を修了した者を入れる、こういう意味になるのですか。

日本共産党1949/05/11

5衆議院 文部委員会 第15号

○今野委員 この字句の問題であまり長引きたくないのですけれども、これは日本語としては、ぜひわかりやすく直していただきたいと考えます。 なおそのほかに、提案理由を見まするに、医学並びに歯学というような重要な技術を学び、かつ人格を練磨する、こういうためには、どうしてもいわゆる四年制の新制大学では不十分であるというふうになつておるわけであります。しかしながら、このことはほかの面においても、たとえば理学あるいは工学などの方面においても同様ではな…

日本共産党1949/05/11

5衆議院 文部委員会 第15号

○今野委員 ただいまのお話でありますが、人命を扱うのは非常に重大でありますから、この御処置が私適切であると考えるのでありますが、同時に日本の將來の産業の発逹というようなことを考えますならば、やはりそれと同じように、工学、理学というような、そういう方面の充実ということは非常に重要ではないかと考えるのでございます。しかもこういう御措置をとるからには、よほどの理由があつてなさることと存じますが、今おつしやつた敗戰後に延長することができたいとい…

日本共産党1949/05/11

5衆議院 文部委員会 第15号

○今野委員 ただいま大学院の設置のお言葉がありまして、たいへん心強く感ずる次第でありますが、しかしながら大学院と申しますのは、これは学術を純学術的に研究するという立場に立つものでございます。しかし同時に現在の新制大学を見まするに、高度の技術を習得する者も出なければならないということになります。そういう者はおそらく大学院には行かないで、そして技術を習得する新制大学をもつて終ると思うのであります。そういたしますと現在でも日本の工業技術は、部…

日本共産党1949/05/11

5衆議院 文部委員会 第15号

○今野委員 最後に一つだけお伺いします。この改正に関連することになりますけれども、それではその大学院のことについて、この國立学校設置法その他には何ら見えておりませんので、後ほどに譲つてよろしいのですが、そういうような明文をもつて、いつからやるというようなことをやる必要は現在ございませんでしようか。

日本共産党1949/05/11

5衆議院 文部委員会 第15号

○今野委員 私の質問はこれで終ります。

日本共産党1949/05/10

5衆議院 法務委員会文部委員会連合審査会 第1号

○今野委員 この措置によりまして言論の自由が確保されるということは、たいへんけつこうなことだと存ずるのでありますが、しかし言論の自由を保障する憲法の條項が、これだけによつてはたして確保されるかどうか、ほかにこういうようなものがないかどうかということを考えてみますると、なお先般政令として出されました團体規正に関する政令において、政党の機関紙やその他については、何かやはり檢閲のようなものがあるように見受けられますが、そういう点についてこれも…

日本共産党1949/05/10

5衆議院 法務委員会文部委員会連合審査会 第1号

○今野委員 なお先般石坂洋次郎という文士の書いた小説が何か猥褻であるというような理由で、その載つた雜誌が出せなくなつたという事件がありましたが、その際警視廳の当局者のお話では、事前にこういうことがよく連絡してあればこういう目にあわなかつただろうにというような談話があつたようでありまして、新聞紙にもそのことが取上げてございました。こういうようなことはやはり何かまだ当局者において当然檢閲すべきものという観念があるように見受けられるのでありま…

日本共産党1949/05/10

5衆議院 法務委員会文部委員会連合審査会 第1号

○今野委員 建前は檢閲ができないことになつておるが、内々のことはやるという意味でございますか。

日本共産党1949/05/10

5衆議院 法務委員会文部委員会連合審査会 第1号

○今野委員 そうすると、そういうような警視廳の者がもし新聞紙に書いてあるように申したとすれば、それははつきりとその警視廳の者の思い違いと考えてよろしいか。

日本共産党1949/05/10

5衆議院 法務委員会文部委員会連合審査会 第1号

○今野委員 この程度で私の質疑を終ります。

日本共産党1949/05/10

5衆議院 法務委員会文部委員会連合審査会 第1号

○今野委員 先ほど松本君と同様の質問をして、まだそのお答えを得てなかつたのでありますが、大体松本君の質問に対する政府委員のお答えで、おおよそのことは了承いたしましたが、念のためになおちよつとお伺いしておきたいと思います。それは元來新聞紙法を廃止することによりまして日本の商業新聞は全面的に自由になるということが——これは從來でもあつたのでありますが、はつきりと確認されたわけであります。しかしその内容についてつぶさに考えてみまするに、元來日…

日本共産党1949/05/10

5衆議院 法務委員会文部委員会連合審査会 第1号

○今野委員 ただいまの説明のうち、前半につきましては、何か憲法を超越したものであるというようなことであり、また後半の九條の説明におきましては、これこそが團体の公開主義を徹底せしめるためのものであるというふうで、何か矛盾を感ずる。あとの方からいえば、これはむしろそれがためになるものだというふうに聞えるので、非常に矛盾を感ずるように覚えるのでありますが、私は願わくばその後者のようなことがわれわれ日本國民の必要に基いてなされておるというふうに…

日本共産党1949/05/09

5衆議院 文部委員会 第14号

○今野委員 ただいままでの船田委員並びに松本委員からの御質問と重複するところもございますので、ごく簡單に重複しない点について御質問いたしたいと思います。 この第四條第三項によりますると、「普通免許状は、一級及び二級とする。」というふうになつております。しかるに從来は教員の間にそういうような資格の上での差別はなかつたのであります。戰前よりもかえつて自由になつたと言われておる今日、そういうような差別を設けて、言つてみれば教員室なんかにおける…

日本共産党1949/05/09

5衆議院 文部委員会 第14号

○今野委員 この点につきましては、私は先ほど船出委員並びに松本委員からおつしやつたように、教員の意見を十分に聞きたいと存ずるのであります。なお日教組などの意見を聞きますと、こういう点について、現賦から見て非常に不適当である。何か職階制ができて、非常におもしろからぬ空氣ができるように考えられるという意見があることをここに一つお傳えしておきます。 なお次に、今度免許状が府縣の教育委員会から授與されるというようなことになりますと、府縣の教育委…