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日本共産党衆議院
総発言数
1,097
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 20 を表示
日本共産党1949/05/19

5衆議院 文部委員会 第22号

○今野委員 私もこまかい点につきましては逐條審議の際に讓りまして、一般的な点について御質問申し上げたいと思います。 この法案は社会教育についての免税規定がないのはどういうわけか、その点をお尋ねしたい。初めからの案にそういうものがなかつたのか、あるいは途中でそれがとられるようになつたのか、あるいはそういうことがあつたのならどういう理由によるのか。また將來免税規定を設けることができる見込みがあるか、またいつごろそれができるか、こういうような…

日本共産党1949/05/19

5衆議院 文部委員会 第22号

○今野委員 今の点はできるだけ早く措置がとられることを望みます。というのは、なぜかというと、こういうことは、税制の方は向うできまつてしまつてから、あとで入れてくれということは非常にむずかしいと思うので、先まわりして、こちらからやつてくれと言つておかないとまずいと思うので、できるだけ早くそれが出されることを望みます。 次にこの法案を見て参りますと、最初何かはぐらかされたような感じがしたのであります。と申しますのは、社会教育という観念が、非…

日本共産党1949/05/19

5衆議院 文部委員会 第22号

○今野委員 そうしますとさつきの將來適用さるべき免税規定の関係になりますけれども、たとえば四國の新居濱などで映画館がある。そこを利用して住友系の日新化学その他の会社がありますが、そういうところで文化活動をやつておるわけです。そうしていい映画を推薦してこういうものを見せるという計画を立ててやつている。こういうようなものに対しまして、やはりこの法律によると將來免税規定が設けられた場合に、そういうものに適用され得るかどうか、実際問題としてです…

日本共産党1949/05/19

5衆議院 文部委員会 第22号

○今野委員 なお社会教育の概念について、もうちよつとはつきりさせたいので質問させていただきます。それはここでは対象について年齢から規定しております。「青少年及び成人に対して」というように年齢から規定しておりますが、しかし考えてみますると、戰後の日本で、やはりわれわれもそうなんですが、非常に自己教育が必要であるというふうに考えておる次第でございます。官吏やあるいは政治家とかいうものも当然含まれると思うのですが、どんなふうにお考えですか。

日本共産党1949/05/19

5衆議院 文部委員会 第22号

○今野委員 ただいまの御答弁がはつきりしないのですが、もうちよつとはつきりと、たとえば文部省では非常にお偉い方がいて、だれが國民を教育するというお考えがあるかもしれないような氣がするのですが、そういう場合に、われわれも教育される側にあるのじやないかというふうに考えるのですが、一体だれがだれを教育するかというような点について、少しはつきりしたことを言つていただきたいと思います。

日本共産党1949/05/19

5衆議院 文部委員会 第22号

○今野委員 たいへんしつこいのですが、官僚、教師というものと緑がないとおつしやいましたが、そういう人たちは教育を受ける必要はないということですか。今の御説明によると青少年及び成人の間で相互に行われるといつたような意味に解してよろしいのですか。だれがだれを教えるというふうにも考えられるのですが、そういう点について御答弁を願いたいと思います。

日本共産党1949/05/19

5衆議院 文部委員会 第22号

○今野委員 次に社会教育の観念をはつきりさせるためにお伺いするのですが、組織的ということを申されましたようです。それはどういう意味かといえば、一定のプログラムなり、カリキユラムなりを立てて、それに從つてということだつたのですが、そういうカリキユラムといつたものは、学校の場合には何かそういうものが法律に從つた手段によつてはつきり立てられるわけですが、こういう場合は、これはまつたく自由であると解釈してよろしいですか、法の規定がないようですけ…

日本共産党1949/05/19

5衆議院 文部委員会 第22号

○今野委員 大体そのくらいにいたしまして、あとは予算の点についてちよつとお伺いいたしたいと思います。いただいた資料によりますと、社会教育課の予算全部が、かりにこれにつぎ込まれたとしても、非常に少いもののように見受けられるのです。全國の市町村が大体一万五百ばかりあるとすれば、あの予算では一市町村当り平均して五千円というようなことになつてしまうのですが、そういう予算でもつて、この法律に規定してあるような廣汎な仕事が一体どういうふうにできるか…

日本共産党1949/05/19

5衆議院 文部委員会 第22号

○今野委員 それでは、これを保留しておいて、大臣に対する質問の方を先にしたいと思うのですが、いかがでしようか。

日本共産党1949/05/19

5衆議院 文部委員会 第22号

○今野委員 私は文部大臣に対して、二、三の点についてお伺いしたいことがあるのであります。その第一は、学校給食というものがございますが、この学校給食には、みんな父兄が金を出しておるわけです。しかし聞くところによると、また新聞などで見ると、ああいうものはララ物資であるといつて、何かただでもらつておるようなふうにも聞えるのでありますが、しかし一面、先日本会議でもつて取上げられました阿波丸の問題において、アメリカの言つておるところによれば……。

日本共産党1949/05/19

5衆議院 文部委員会 第22号

○今野委員 それでは先ほどの問題にもどつて質問をいたします。今柴沼政府委員から非常に手まわしのよいお話があつたわけです。つまりこれによつて地方の財政を圧迫する氣はないのだ、こういうような話であつたわけであります。しかし六・三制の問題でも、なお警察その他いろいろの問題で、地方の財政は非常に参つておるわけです。從つて、こういうものが來ても、多分受付けまいと思うのです。ですから、この法律がどれだけ効果を奏するかということについては、非常に大き…

日本共産党1949/05/19

5衆議院 文部委員会 第22号

○今野委員 これはすでに松本委員からも御質問のあつた点と考えますが、そのときのお答えがどうもよくわからなかつたので、重ねてお伺いたすのですが、第七條の項目は、やつぱりこの社会教育全体に相当大きい影響を及ぼすように考えられるのであります。地方公共團体の長が、教育委員会に対していろいろな弘報宣傳に関することを依頼し、その実施の協力を求めることができるということでありますが、この点はごく卑俗な意味で、昨年たしかあつたのですが、昨年から今年にか…

日本共産党1949/05/19

5衆議院 文部委員会 第22号

○今野委員 ただいまのお話で、この法律できまつていることを宣伝するのは悪くないというのですが、それはその通りでございましよう。けれども今考査委員会その他で問題になつているように、税金の取り方やなんか、いろいろ税務署側で悪い点も出て來ておるのです。そのために苦しんでおるのに、それに対して税金を納めろというようにやつてくると、かえつて國民の反感を買うのです。われわれとしては、こういうことがかえつて社会の平和を乱すような、また乱すことを挑発す…

日本共産党1949/05/18

5衆議院 本会議 第32号

○今野武雄君 私は、日本共産党を代表いたしまして、この法案並びに修正案に対して反対の意向を簡單に申し述べてみたいと存じます。 第一の反対点は、この法案が提出せられるに至つた経過に関するものであります。元來、この國立学校、特に國立大学を設置するに際しましては、國立学校設置基準法、大学行政法その他のものを基礎とすべきでありまして、そういうような計画は、文部当局としても持つていたはずであります。ところが、これらの大学関係の全法案に対して、昨年…

日本共産党1949/05/17

5衆議院 文部委員会 第20号

○今野委員 ただいま学生の生活の問題について質問があつたわけでありますが、この学生生活につきまして最近非常に大きな脅威が加わつて來ておるように見受けられます。それは鉄道総局において、何か学生定期の値上げと同時に、これにはさみを入れる、そうしてそれによつて途中下車とかその他のことができないようにするということでございます。これは学生の場合、に、すでに値上げによつて負担が大きくなつておるのでありますが、そのほかに特に働いておる学生などにとつ…

日本共産党1949/05/17

5衆議院 文部委員会 第20号

○今野委員 その期限などについては、別に何もないわけでありますか。

日本共産党1949/05/17

5衆議院 文部委員会 第20号

○今野委員 私の言おうと思うことのうち、こまかい点につきましては、すでに社会党並びに民主党から出ましたので、私は重復しない部分について申し上げたいと存じます。 昨年から大学校案について大分世論が沸騰しており、特に最近に至りましては、いわゆる大学行政法のみならず、この國立学校設置法に対しても、大学の学生並びに教授諸君の非常に大きな反対運動があり、関西だけでも四十万からの署名をとつてこの國会に持つて來られたという点については、皆さんもおそら…

日本共産党1949/05/17

5衆議院 文部委員会 第20号

○今野委員 私の申したことについては、速記録をよく調べてみたいと存じますが、私の申した意味は、関西だけでも四十万の署名を集めて持つて來た、こういうことを申したつもりであります。だから学生の署名ということを申しておらない。学生、教授諸君が署名を集めて持つて來た、こういう意味であります。ですから、関西だけでもそれだけ集めて來た、こういう意味に申したのでありますから、誤解ですから…… 〔「了承」と呼ぶ者ある〕

日本共産党1949/05/14

5衆議院 文部委員会 第18号

○今野委員 この修正案は別にこの内容をかえるものではありませんので、ただ用語の点だけであります。念のために読み上げます。 学校教育法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第五十六條の改正規定中「医学又は歯学の学部を置く大学に入学することのできる者は、」を「医学又は歯学の学部を置く大学に入学し、医学又は歯学を履修することのできる者」に改める。 理由はさつき申した通り、内容はかわりませんけれども、この原文の通りでありますると、…

日本共産党1949/05/14

5衆議院 文部委員会 第18号

○今野委員 私は共産党を代表いたしまして、この修正案並びにその修正案を附した改正案に賛成するものでございます。但しさきに質問の際にも申し上げておいたのでありますが、現在の新制大学というものがいよいよ出発するということになりますと、学校教育法が制定された当時、予測されないようないろいろな事件が起つて参ります。これは六・三制が非常な困難に陥つたことなどもその最も大なるものでありますが、このことは同時に予算の裏づけがない新制大学が非常に困難に…