今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○今野委員 さらに地方自治廳の方にお伺いいたしたいのでありますが、六月三十日付の地方自治廳の財政部長から各都道府縣知事にあてた通牒によりますと、何か各地において定員以上の人員を單独地方費をもつて設置することは現下の財政事情にかんがみ、地方財政法第二條に違反し、同法第二十七條に該当することになるので、必ず年度末までには整理を完了し、來年度以降店員は義務教育國庫負担に基く配当定員以内とすること、こういうふうになつております。この定員定額とい…
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○今野委員 ただいまの御説明でかなりわかつたのでありますが、ただ重要な点で実情と反するところがあるように思うのでお伺いいたしたい。それは今日この定員以上に、はみ出したいという要求は、別に今日以上のいい状態に置こうというのではないのであります。実際には文部省では昨年は小学校においては五十分の一・五までの定員を認めておる、それから中学校においては一・八というような数字を認めておるわけであります。そして実際教員が足りないところは、それに基いて…
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○今野委員 ただいまの御説明、どうもまた十分に納得できません。第一やりぱりさつきの全体としてのというお言葉でありますが、全体としての地方財政が、一体何によつて困難になつておるか。実際私どもも地方をまわつてみますと、住民税などが去年の三倍、四倍、はなはだしきは六倍近くまで上つておるというところがあります。こういうことは、今度の地方配付税が削られたことにもよりましようし、それから特には自治体警察といつたようなものの圧力が非常に大きいというこ…
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○今野委員 私も昨日新制高等学校の学科程度について御質問したのでありますが、今日は責任者がおいでですから、なお重ねてその点だけお伺いいたします。先ごろ新制の東京大学の教授から聞いたところによりますと、旧制の二年から來た生徒と、新制を卒業して來た生徒と両方が同じように教育を受けておる。しかるに旧制から來た者に、こういうくだらないやさしい講義はつまらないと言つておるし、それから新制高等学校から参りました者は、とてもむずかしくてわからないとい…
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○今野委員 大体了承いたしましたが、先ほど悪條件の中で育つたという話がありました。なるほどそうであります。ところが同じ悪條件の中で育つて、旧制の高等学校の二年終了、これは一年だけしか違わないのですが、その教授の言うところによると、まつたく程度が違うということであります。こういう同じ條件の下で二つの教育のシステムが比較されたわけであります。そういうところを見ると、遠い將來というようなことを言つておるときりがない話でありますが、何か新しい制…
第5回 衆議院 文部委員会 第27号
○今野委員 今度文部省でこういうような調査をなされて出されたことは、たいへんりつぱなことだと思いますが、ただ私、念のためにこの計算について少しお伺いしたいと思います。それは当初に六・三制のプランが出されたときのものを拜見いたしますと、やはりこういうふうに坪数がどのくらい、今まで轉用できるものはどのくらいということでやつておるのであります。それで轉用できるものというのが非常に怪しかつたのだろうと思いますけれども、そういうふうにやつたために…
第5回 衆議院 文部委員会 第27号
○今野委員 その点は私の方に資料もありませんし、そういう御説明を承るにとどめておきます。 次に金額でありますが、ただいまのお話によりますと、大体十五億ということでありますが、これで見ますと、約五十億とまでは行かなくとも、大体四十七億幾らというものがあるわけでありますが、これはさつきのお話の中では補正予算でこれだけを出させよう、こういことでありますか。
第5回 衆議院 文部委員会 第27号
○今野委員 それから現在やむを得ない事情で、学校をあつちこつちで建てておる。それで補助がもらえないで困つておるということがあるわけであります。それが必ずしも最低基準云々には当てはまらないかもしれませんけれども、事実いろいろな事情でそういうものを建てて、そうして國庫の補助が出ないために非常に困つておる、こういうところについては、どういう考慮が拂われておるか。すでに建ててしまつた、あるいは建てかけておるというようなものについては……。
第5回 衆議院 文部委員会 第27号
○今野委員 今の経費の問題ですが、この二十四年度の木造の経費に二万円という話だつたように思いますが、これが一万六十円となつているのはどういうわけですか。
第5回 衆議院 文部委員会 第27号
○今野委員 今日お答えいただけるかどうかわからないのですが、一應お聞きしたいことがあるのであります。 第一は、教員免許法がもう実施されるようになると思います。それについて各方面のいろいろな事情を聞きますと、特に助教の人などは免許を得るために講習を受ける。ところが山間僻陬の地においては、普通の人がなかなか就職しないのですから、あり合せのところから助教をとつておるところが非常に多いそうです、そういうところでそういう人たちを講習に出してしまう…
第5回 衆議院 文部委員会 第27号
○今野委員 第一免許法の問題は、これは非常に実際の学校の現状から見て、もしやり方がまずいと、実際の学校教育を台なしにするおそれもありまするから、くれぐれも御注意くださるようにお願い申し上げます。 それからその次に大学管理法でありますが、これは今おつしやつたところによりますと、十分公表して十分意見も取入れられるようにするという話でありますが、大体いつごろこれができ、そしていつの國会に出されるかという大体の目安をおわかりでしたらひとつ。
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○今野委員 私は先日社会教育そのものの意義につきまして、いろいろと予備的な質問をしたわけでありますが、本日は主としてその内容について積極的な点をお伺いしたいと存ずるのであります。 元來社会教育というものは何であるかということ、これは第二條によつてはどうもはつきりしないのであります。しかしこれはずつと歴史的な事実の中に社会教育というものの実態を考えてみますると、たとえばこれは現在ではいろいろ批判されておりまして、われわれも賛意を表するもの…
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○今野委員 そうすると、たとえばここのところに第七條のような規定がございます。私どもとしてはこの間もこまかい点を、質問したわけでありますが、官廳のこう報宣傳をするというようなことは、これは官廳の事務を円滑に実行するという非常に実用的な意味がありましようけれども、もつと根本的な教育、もつと大きな点から言うと、かえつて國民の心を委縮させるようなところが出て来るんじやないか、こんなふうにも考えられるのでありますが、こういうような点よりも、実際…
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○今野委員 次に第五條の第八号を見ますると、そこに、生活の科学化の指導のための集会の開催及びその奨励に関することしということがうたつてあります。ところがこの生活の科学化が必要であることはたれも認めるところでありますが、同時にこの言葉が使われ出したのは実に古い歴史を持つておるのです、十年以上もこういう言葉が使われて來た。しかしながらその実があがつているかというと、これはもちろんあがつておりません。それは簡單にいえば物資が不足するというよう…
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○今野委員 二十三條の二項ですが、それにさつき問題になつた宗教と政党のことが書いてありますが、前の教育基本法の表現だと支持または排撃というようなことになつておりますけれども、ここでは支持だけ書いてあります。教育基本法と同じようにしないで、こういうふうに支持だけをいけないというようにしたのは、どういうわけでありますか。
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○今野委員 二項に支持も排撃もいけないということになつておりますね。
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○今野委員 排撃はかまわないのですか。
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○今野委員 教育基本法の八條のときには、ちやんと念を入れて言つているのですが……。
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○今野委員 社会教育の目的のために学校を貸すことができるということでありますが、しかし社会教育以外には貸さない方針ですか。たとえば政治的の集会とか、あるいは宗教的の集会とか、そういうものには貸さない方針ですか。
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○今野委員 通信教育というのは文部省だけでやるんですか。これによるとそうなつておりますが、地方教育委員会というのは、まつたくこれには関與しないのですか。