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日本共産党衆議院
総発言数
1,097
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 20 を表示
日本共産党1949/11/10

6衆議院 文部委員会 第2号

○今野委員 ただいまの御趣旨まことに適切なことだと思いますが、やはり科学の研究ということは、今非常に困難な状態になつて、学生生徒の側としましても、いろいろな実権用具なども、今言つたような趣旨の中に入るかと思いますから、科学研究に要する特殊な器具、あるいは実験用具というようなものに対しても追加せられんことを希望いたします。

日本共産党1949/11/10

6衆議院 文部委員会 第2号

○今野委員 了承いたしました。

日本共産党1949/09/26

5衆議院 文部委員会 第29号

○今野委員 委員長にお伺いしたいのですが、これは今日審議してというのは、あとで質疑を省略する、そういうことではないでしようね。

日本共産党1949/09/26

5衆議院 文部委員会 第29号

○今野委員長 作成についてでありますけれども、やはりこれを作成して行かなければいけないということに確かのようでありますが、同時に從來からずつと問題になつて來たように、予算的措置とか財政上の問題、こういうような問題がはつきりしないと、こういうものをつくつても無意味であるというような意見が非常に多いのであります。近い機会を得て、その点大藏大臣などに御出席を得て、はつきりと確かめたいと思うのですが、いかがでございますか。

日本共産党1949/09/26

5衆議院 文部委員会 第29号

○今野委員長 了承いたしました。ただ減税だけでなく、買上げとか、その他いろいろな問題がありますと、相当予算も要することと思うのであります。そういう問題についても大藏大臣の所見を、委員長がおつしやつたような形でけつこうですから、ただすようにして行きたいと考えます。

日本共産党1949/09/26

5衆議院 文部委員会 第29号

○今野委員 加藤先生にお伺いいたします。大体学科の模様などを見まして、始めの方は普通の新制学校と同じようになつて、それから一般專門の学科があるわけでありますが、この藝術大学の音樂部の目標というのは、どういうものですか。藝術家を養成するというのが主たる目的でございますか、それとも別の目標があるのでございますか。

日本共産党1949/09/26

5衆議院 文部委員会 第29号

○今野委員 藝術家を養成するのに、やはりこういう新制大学の学科を学んでこういうふうにやつて行つた方が一番よろしい、こういうふうになると思うのです。というのは、この学校は、ともかくも日本において藝術家を養成するための最高の学府だ、一番大事なところだ、こういうことになるわけでございますが、そのときに藝術家の養成ということについてはいろいろ問題があろうと思います。從來のピアノやヴアイオリン、そういうようなものに対しても、必ずしも学校だけではう…

日本共産党1949/09/26

5衆議院 文部委員会 第29号

○今野委員 今の点ですけれども、私もほかの國や何かの例でもつて、こういうような制度があるのはあまり聞いたことがないのであります。ほかの國で音樂教育をやるのにこういう大学の講義といつたようなことが必ず必要とされているかどうか、そういうような点についてもしお調べでしたら……。

日本共産党1949/09/26

5衆議院 文部委員会 第29号

○今野委員 ちよつとお伺いしたいのですが、何でもこの舎利容器というのは、世界に二つか三つしかないような、非常に貴重なものらしいということが傳えられておりますが、今度の場合、かりに、たとえば五重塔が火災にかかるといつたようなことがあります場合に、こういうものは一体埋めておいた場合にどうなんですか。その点をちよつと……。

日本共産党1949/09/26

5衆議院 文部委員会 第29号

○今野委員長 その点は了承いたしました。しかしそういうりつぱな美術的な価値、また歴史的な価値があるというようなものが、そういうふうに人の目から長い間隱れておつたし、また今後も隱れていなければならないということによつて、やはり國民の大多数はそういう藝術品に接する機会がない。從つて日本の文化の將來の発展にとつても、それが何ら参考にされて行かないという点もあるわけであります。それで今度の文化財保存法を立案する一つのねらいとしては、やはりそうい…

日本共産党1949/09/26

5衆議院 文部委員会 第29号

○今野委員 そうすると、たいへん私は疑義を感ずるのです。それはどういう点かというと、憲法の規定によると國家の金をそういう一つの宗教上の目的や何かに、つまりある宗派の目的に使つてはいけない、そういうものに補助してはいかぬというようなことが、たしか八十九條でしたかにあるわけであります。こういうふうな点と何か矛盾するような氣がするのですけれども、その点については、どうお考えでありましようか。

日本共産党1949/09/26

5衆議院 文部委員会 第29号

○今野委員 わかりました。

日本共産党1949/09/26

5衆議院 文部委員会 第29号

○今野委員 西崎局長が出ておられるので、ちよつと文化財保護法と関連して御質問したいのですが、文化財を保護するという趣旨、そして日本の文化というものを、過去を顯彰してますます高めて行く、こういうことが今問題になつておるわけでございます。しかるに最近聞きますと、國立博物館の職員ことに事務関係ではなくて專門家、そういうものの人減らしをしておるというようなこと、それからこれは文化財直接ではありませんけれども、科学博物館においても定員九十四名のも…

日本共産党1949/09/26

5衆議院 文部委員会 第29号

○今野委員 そういうことになりますと、たとえば文化財保護法が立案されて、ここでたとえば事務局を設けるとか何とかいうことになると、何かまるでまた話が逆になつて來るような氣もするわけでありますが、こういう点についてはどういう考えでしようか。

日本共産党1949/08/23

5衆議院 文部委員会 第28号

○今野委員 ただいま水谷理事並びに千賀理事からお話がありましたが、私の記憶しておるところを申し上げて御参考に供したいと思います。 当時この請願の採択については、理事会を開きまして、理事会の席で百幾つかの請願が審議されました。その席でたまたまこの請願が問題になつたのであります。私の記憶違いでないとすば、その席には原委員長もおられた。そうして水谷理事が委員長にかわられて、委員長において採択した際には、ほとんど論議が行われなかつたように思われ…

日本共産党1949/08/23

5衆議院 文部委員会 第28号

○今野委員 昨日松本委員から定員定額の問題について質問が保留されておつたわけでありますが、実は私もその点並びに教育財政全体について質問いたしたいと思いまして、委員長並びに文部当局の政府委員にはかつたところが、明日取上げるということであつたので保留し、なお地方自治廳の財政部長また長官をお呼びくださるようにお願いしておきましたが、その点もよろしくおとりはからいを願います。

日本共産党1949/08/23

5衆議院 文部委員会 第28号

○今野委員 ただいまの松本委員の質問と大体同様の趣旨でありまするが、とくとお伺いいたしたいのは、今簡單にお答えになりましたが、第五國会においてそういうことが言われた、言われないかは別として、現在のこの定員定額制が現在のまま行われて行つた場合には、教育上支障を來す。特に教育に熱心なある府縣、あるいはまた山などが多くて非常に小さな学級の多いような府縣において、このわくではどうにもできないということで各府縣においてどうにも教育の実際がうまく行…

日本共産党1949/08/23

5衆議院 文部委員会 第28号

○今野委員 いや、私は文部省としての見解を聞いておるのです。

日本共産党1949/08/23

5衆議院 文部委員会 第28号

○今野委員 実際にそのわくをゆるめる方法が一体どうであるかということについて実はお伺いしたいのですが、実際の実情をを見まするに、今年の一・三五でぎりぎりで大丈夫だというようなまあお話だつたのです。ところがその実際の配分の状態を見てみますると、どうも一・三五に達しない状態で配分しておいて、そうして若干の保留分をとつておく。そうしてあとは政治的折衝によつてそれを與えておるというような、実際まずいことをやつておるように思われるのです。定員定額…

日本共産党1949/08/23

5衆議院 文部委員会 第28号

○今野委員 ただいまのお答えでありすが、私の定員定額制云々の趣旨は、どういう点にあるかと言うと、今まで文部省のいろいろな資金の関係についての予算の立て方でありますが、その立て方については國会で論議できるわけであります。ところがそこのところは非常にあつさりやつてしまつて、実際の配分を全部文部省におまかせしてしまうということは、文部省としても各地方の要望とかいろいろなことがあつて非常に御迷惑ではないかと思います。大体文部省の性格も今度はかわ…