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総発言数
1,097
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1949/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

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発言履歴

1,097 20 を表示
日本共産党1949/11/24

6衆議院 文部委員会 第9号

○今野委員 それから第四十五條の二項でありますが、「地方委員会の事務局には、都道府県委員会の事務局に準じて必要な職員を置く。」こういう規定がございますけれども、実際の事務の経験から言つて、市町村その他地方団体に置かれた場合に、どのくらいの負担になるか、大体その見通しがつくのじやないかと思うのですけれども、その点を宇佐美さんからお伺いしたいと思います。

日本共産党1949/11/24

6衆議院 文部委員会 第9号

○今野委員 教育財政が確立されていない今日、教育委員会の仕事で一番重大な問題に、人事の問題があるのじやないかと思うのですけれども、この人事の問題について、教育長の推薦によつて教育委員会が決定するというのですが、その実情は、たとえばいろいろな採用なんかの場合に、履歴書なんか出す、そうすると教育長がこれをちやんとあらかじめ審査してふるいわけして、それからほとんど決定的なものを教育委員会に出しているのかどうか。その点と、それから今度は採用とあ…

日本共産党1949/11/24

6衆議院 文部委員会 第9号

○今野委員 普通の教員の処分の場合は、委任ですね。

日本共産党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○今野委員 ただいまの点について、もう一ぺんお伺いしたいのですが、百人以下に限るという場合に、何かその推薦のやり方について、事務的に今までとかえるとことはどんなところが、それを具体的に説明していただきたいと思います。

日本共産党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○今野委員 たとえば従来多くあつた実例について申しますと、労働組合などにおいて推薦するかしないかというようなことを決定する場合、どうしても代表者が個人できめるわけに行かない、大勢の意見を聞かなければならない。労働組合として推薦する場合は、どうしても人数が多くなるわけです。しかし今度代表者を一人にすれば済みますけれども、その意見を聞くような活動は、事前運動と見なすのかどうか、その点疑義が出ると思うのですが、いかがですか。

日本共産党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○今野委員 そうじやないのです。これは事前運動を防ぐためにという趣旨で出ておるのですね。そうしますと、今のような推薦のために会議を開いてやることは、一体事前運動と見なすのかどうか、その点をお伺いしておるのです。

日本共産党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○今野委員 ただいま三十二條の二についてのお話ですけれども、具体的な過去一箇年の経験においてどういう例があつたのか。特別にこういうことを法律できめなければならないほど強い例があつたかどうか、ちよつと具体的にお知らせを願いたいと思います。

日本共産党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○今野委員 そうすると、こういうような場合はどうなるのでしようか。つまりこういうように明文がきめられると、たとえば教育長のやつた措置に対して、何か反対の意見を持つて、そして次の委員会においてそういうことについて論議しようという場合に、委員は学校なりその他へ出かけて行つて、その事情を調べなければならないというような場合があるわけですが、こういう條項がありますと、学校長はその調査を拒否することができるわけなんです。そういう点については、一体…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○今野委員 その指導するという場合は、なるほどそうだと思いますけれども、たとえば議題に供する前に、やはり議題に供するやいなやをきめる場合に、事実をはつきり知る必要があると思う。そういう場合に絶対できないということになるわけで、教育委員の権限を不当に制限するようなことになるわけですけれども、その点はどういうお考えですか。その指導の面はしばらくおき、調査の面だけに限つて、しかも議題に供するために調査が必要であるような場合です。

日本共産党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○今野委員 けつこうです。

日本共産党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○今野委員 大臣にお伺いいたします。実はこの教育委員会法の改正が、実施以来一年をもつて出されたわけでありますが、その実施の状況について、文部省としては、もちろんお調べになつたでしようけれども、教育委員会側としましては、この改正に関して、どうもその手続についても非常にふに落ちないところがたくさんある、自分たちの方にしかるべく諮問があつてよかつたろうというふうに申しておるのでありますが、教育委員会側にこういことについて諮問をしなかつたのは、…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○今野委員 それからもう一つ大臣にお伺いいたしたいのは、先般来、どうも教育委員会の重要な任務である人事のことや何かについても、大臣に御質問いたしますと、それは教育委員会のことであるから自分としては関知しない、こういうお答えでありました。しかしそういうことについてこういう改正を出されるならば、十分お調べのことと思うのですが、何か矛盾したような感じがするので、そういう点について十分お調べになつて、しかも意見を言う限りじやない、こういう意味な…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○今野委員 先ほど渡部君の財政に関する質問について、大臣は平衡交付金の問題についてお話になりましたが、あの平衡交付金千二十億のわくの中で、はたして今までのようなものが十分できるかどうか。あの千二十億というわくは、決して大きくないわけであります。今までの地方配付税でもそのくらい出さなければならないところへ持つて来て、教育費や何かをそこへ盛り込めるかどうかについて、たいへん疑義を持つているのですが、その点について、いかがでございましようか。

日本共産党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○今野委員 ただいまの五十條の二の点について、やはりお伺いしたいのですけれども「事務の一部を教育長に委任し、又はこれをして臨時に代理させる」というのですが、その範囲が非常に広範囲にわたる場合には、現在でも教育委員会というものはロボット化していると言われているのですが、さらにそのロボット化を促進するようになるわけです。その点について、「一部」というけれども、それはどの程度であるか。たとえば、重要な学校の人事などを決定する際に、調査も、また…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○今野委員 ただいまの点、どうもふに落ちないのです。こういう規定を設けるとロボット化を促進するというふうに私は考えるのですが、そうじやなくて、そういうことを法律の上でも防ぐようなことが必要ではないか。それは教育委員会の規則できめれば十分と考えるかどうか。そういうようなお考えのようですけれども、こういう條文がある以上、これと反対の條文も必要ではないか。

日本共産党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○今野委員 その点について実際の実例を見ますと、今まででも定数や何かの問題については、中央の財政の都合から規定されてしまうという場合が非常に多いわけです。それで教育に熱心な府県、地方団体といつたようなものが、どうも十分にその熱心さを実際の上に表現することができない、こういうことが出て来るわけでありますが、こういうように地方公共団体というふうにして、他の方面の予算上の問題から責められると、やはり同じことになりはしないか。この夏衣来の苦杯を…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○今野委員 それが今度の場合を見てみますると、地方自治庁からの話でもつて、もし中央できめたこの義務教育費の定員定額の予算に従わない場合は配付税などを削る、こういうようなことを言われて、大分おどかされた。そういうふうな横やりが出る余地が、やはりこういうふうにして残されるということは、たいへん残念なように思うのですが、いかがなものでありましようか。

日本共産党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○今野委員 やはり七十條の問題でありますが、こういうふうに非常に決定的に二十五年、二十七年というような線を出して来たのは、何か特別な理由があるのですか。さつきは非常に一般的な一貫したというお話でありますが、それは初めからきまつているのですか。前に二十四年及び二十六年には行わないと、非常に消極的に考慮の余地を残して、今度は非常に決定的に二十五年、二十七年にやるというふうになつたのは、何か特別な理由があつてのことですか。

日本共産党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○今野委員 これについては、もう変更しないつもりでお延ばしですか、非常に強い要求なのですか。

日本共産党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○今野委員 わかりました。