今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 文部委員会 第16号
○今野委員 ただいま若林委員から、たいへんごもつともなお話がございまして、非常にありがたいと考えております。ただこの問題につきしましては、すでに請願等におきましても、二百人に上る人々から出ておる問題であり、また私が趣旨弁明並びに御質疑に対するお答えとして申し上げました際にも、申したのでありますが、地方の市町村の財政、教育両方面において、非常に重大な問題でございます。私どもとしては、ぜひとも本会期にこれを出したいと考えて二十二日にこれが付…
第6回 衆議院 本会議 第22号
○今野武雄君 日本共産党は、ユネスコ運動に対しては愼重な態度をとりたい、こういうふうに考えておる次第であります。そうして、みずからユネスコの精神を汚しているような吉田内閣にこんな決議案を突きつけることは、木によつて魚を求めるがごとき、むだなことであるというばかりではなくして、国民に対して、現在の政府は、ユネスコの精神を遵奉しているかのような幻想を與えて、有害な結果をもたらす、こういう意味において、この決議案に反対なわけなのであります。 …
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○今野委員 稻田説明員にこの際お伺いしたいのでありますが、聞くところによりますと、文部省では今後のこの平衡交付金を渡すときの條件をいろいろ考えているというお話で、その際生徒一人当り幾らというふうな基準で考えているというようなことを伺つたのでありますが、もしそうだとすれば、財政の貧弱な町村または府県において教育が、非常に困難しはしないかというようなことも憂えられるわけであります、そういう点については一体どんなふうにお考えになつているのでし…
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○今野委員 ありがとう存じました。それからもう一つお伺いしたいのでありますが、それはさきに朝鮮人の学校が解散または改組を命ぜられまして、設立に至らないというものが多数にあるわけでございます。山口県の下関市その他において、あるいはPTA、あるいは学校長の会議などにおいて、そういう朝鮮人の子弟を受入れることは非常に困難であるという陳情が文部省などに参つているということでありまするが、あの受入れ態勢の現状について、一体どうなつているのか。文部…
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○今野委員 その点については、稻田説明員のおつしやる通りです。政府委員あるいは大臣から後ほどお伺いしたいと考えております。
第6回 衆議院 文部委員会 第14号
○今野委員 議事進行について申し上げたいと思います。去る二十二日に本委員会に付託されました六・三制完全実施に関する決議の実行に関する決議案その他二件の決議案が、すでに理事会においてこれを取扱うことにきめまして、趣旨弁明も済んでおるのであります。この決議案の内容は、先日来審議いたしましたあの請願などを見ましても、百数十万の人が一緒になつて請願するといつたような、非常に重要な問題であります。それに対して、本委員会においていまだ趣旨弁明のまま…
第6回 衆議院 文部委員会 第14号
○今野委員 すでに一週間もたつているのでありまして、その間にまとまらないということはないわけです。別にそうむずかしい決議でもないし、事柄ははつきりしているのです。だからこれは、客観的に見るならば、これを遷延させて、結局において今会期中に審議未了にしてしまおう、そういうふうな意図と見られても、しかたがないと思うのであります。でありまするから、はつきり結論を出すように、質疑等があれば、そういうものも進めるようにしていただきたい。質疑がなけれ…
第6回 衆議院 文部委員会 第14号
○今野委員 委員長は先ほどと今と違つた理由を述べられておるのです。先ほどの理由ならば、民主自由党側がはつきりした結論を出してないということでありまするが、委員長は、今後、たとえば共産党側がはつきりした結論を出してない場合に、こういうふうに延ばすかどうかです。その点をしつかりとお伺いしたいと思います。
第6回 衆議院 文部委員会 第14号
○今野委員 その案文につきましては特に二十二日予算通過前にそれを出しまして、そのことを早くやつてくれということを、たびたび委員長に向つて督促したにもかかわらず、遂に今日に至つたのであります。その点でこの案文の悪い点については、私たちの責任ではなくして、委員長のやり方の責任であるとわれわれは考えております。しかしながら、同時に、その当時も申しましたが、私どもはこのことが非常に重大であることにかんがみまして、できるならばこの委員会でもう一ぺ…
第6回 衆議院 文部委員会 第14号
○今野委員 水谷君は、この間趣旨弁明をされたときにおられなかつたので、あるいは御承知ないかと思いますが、実は趣旨弁明でも申し上げたのは、三つの点でございます。 その第一は、現在まで予算措置を講じられておるものは、わずか三万三、四千教室のものにすぎませんでしたが二十二年度並びに二十三年度の建築にかかる新制中学で非公共事業になつておるもの、つまり公共事業として国から補助を与えられてないものの教室数は、文部省の資料によりましても、二万二千四百…
第6回 衆議院 文部委員会 第14号
○今野委員 いろいろ御発言がございまして、若林委員からは、はつきりした質問の形がありました。しかし一番最初に、私は水谷さんが申した点について申しあげたいのであります。私はこの席上でもつて文部当局にお伺いしたのです。あの二十二年度、二十三年度でもらえなかつたものが、二十五年度にはもらえるのかと言つたら、それは遺憾ながら二十五年度には出せない、こういう話だつたので、そこでもつてこの一つの決議案を出した動機になつたということを、水谷さん御了承…
第6回 衆議院 文部委員会 第14号
○今野委員 当局の質問とはどういうのですか。
第6回 衆議院 本会議 第19号
○今野武雄君 私は、この教育の根本をきめる非常に重要な法案が、このような閑散な、定足数を欠いた議場において審議されるということは、この法案の将来を暗示するものとして非常に重大な関心を有するものであります。すなわち、この法案において示されておる私立学校の公の支配、それが官僚的な支配になるということを、まざまざと暗示させるものがあるのであります。日本共産党は、この私立学校法案には、非常に残念ながら反対せざるを得ないわけであります。 まず明治…
第6回 衆議院 本会議 第19号
○今野武雄君(続) また與党の諸君が、この法案審議に際しまして、学生の諸君を参考人として呼ぶことに反対をいたしまして、それが学生の政治運動だとか何とか言つたのでありますが、しかし、諸君は選挙運動のときに何をしたか。諸君はアルバイト学生を使つていたじやありませんか。(拍手)また、フアツシヨの根源になるところの、あの悪質な反共運動にも学生を使つているではないか。そういう諸君が(発言する者多し)学生の政治運動をいけないなどと言うことは、まつた…
第6回 衆議院 文部委員会 第13号
○今野委員 紹介議員がおりませんので、かわつて御説明申し上、げます。 本請願の要旨は、文化国家を建設するには、わが国にふさわしい科学と技術の発達に努力しなければならない。そして自然科学系統の科学技術の研究にあつては、そのある專門の研究が一旦中止の止むなきに立ち至るようなことがあれば、專門科学技術者と特殊技能者の離散、文献資料及び施設の分散破損等によつて、その專門研究が根絶に近い状態となり、緊要な研究の上に重大な支障を来すことになる。しか…
第6回 衆議院 文部委員会 第13号
○今野委員 私は日本共産党を代表いたしまして、本法案の修正の箇所については、別に異議はないのでありますが、残りの部分に対して、反対の意向を表明しようとするものであります。 まず第一に、私は私立学校というものが、戰前戰後を通じて日本の教育界において非常に大きな功績を残して来たという点は、いくら強調しても足りないものだということを申し上げたいと思うのであります。ことに大学教育などにおいては、国立大学をもつてしては非常に不十分であり、私立大学…
第6回 衆議院 文部委員会 第12号
○今野委員 教育予算増額並びに定員定額制廃止に関する請願は、ただいまお聞きとりの通り百三十五に及ぶ多数が出ておるのであります。それで代表的なものとして一番最初に読み上げられました今野耕君紹介、請願者滋賀県蒲生郡岡山中学校P・T・A会長中村宇三郎君外百六十八万八千二百名から出されました請願の要旨を読み上げます。 本請願の要旨、六・三制の発足以来すでに三年、その完全実施のための予算確保が要望されて来たが、その建築費の全面的解除と教育予算の大…
第6回 衆議院 文部委員会 第11号
○今野委員 私は主として大臣に対して質問したいと思うのですけれども、その前に政府委員に対して、一般の点について、ごく簡單な質問をいたします。 第一は、この法案の出されたいきさつを見てみますと、私立学校の経営が困難である、それでそれに補助金を出すことが必要なために、何かその公の支配とか公共性とかいうことを非常に強調しておるように見えるのであります。しかし現在の私立学校の経営状態を見ておると、たとえば国立の場合には、東京大学などでも授業料が…
第6回 衆議院 文部委員会 第11号
○今野委員 文部省としましては、私立学校の経営というのは、授業料を本体としてやつて行くことが望ましいと考えておるのか、あるいはそうでなくして、何か別途な方法が、特に日本において可能であると考えられるのか、その点をちよつと聞きたい。
第6回 衆議院 文部委員会 第11号
○今野委員 この法案において、学校の自主性ということと公共性ということとが、何か矛盾するように考えられておるのは、今お答えのあつたようなことから出るのではないかと思うのです。特に今まででも世間では、いわゆる学校屋という言葉があつたほどであります。学校が何か営利機関であるがごとく考えられることもあつたわけであります。そういうものであるから、これは監督しなければいけない、こういうふうな観念が基礎にありはしないか。これでは日本の教育を健全に発…