今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○今野委員 そうなると、こういうものを一体はたして調べることができるか。多くの人はこういう法律ができても、何も知らないで今まで通りそれを継続するだろうと思います。こういうものをここでは自発的に認可を申請しなくてもいいので、監督庁がやれるということになるわけでありますが、そうなると非常に任意に、監督庁がある目安をもつてねらいを定めてやるというようなことになりはしないでしようか。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○今野委員 それではまた例を上げて質問したいのでありますが、いろいろな団体が、自分のところで団体員あるいは会員等を集めて、定時的に指導者を置いて研究会を開くとか、あるいは教育を施す。こういうような場合、教育を目的とする団体ではないけれども、なおその中においてそういうことが行われる必要があつて行う、こういうような場合は、やはりこの規定によることになるのかどうか、その点もちよつとお聞きしたいと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○今野委員 私のお聞きしたのは、同好者が集まつてという場合ではなくして、ある団体が一つの、たとえば政党とか文化団体か、いろいろな団体があります、そういう団体が、その中でもつて、自分の団体の成員に対して何かそういうような教育をやる、こういう場合はどういう取扱いになるのですか。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○今野委員 どうもよくわからないのですけれども、それは人数がどうこうというのではなく団体がその団体の目的を遂行するに必要だと思つて、そして自分の内部において教育をやる、こういうことを言つているのです。その場合に、これは当てはまるかどうかということです。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○今野委員 今のことは非常に大事ですから、ちよつと確かめておきたい。そうするとある特定の団体が、団体の目的を達するためにやることにも、つまりその団体の成員以外には門戸を開いていない、しかし人数は必ずしも小さいとは言えない、やはり一定の教官計画をもつてやつた場合、それもやはりこの中に入るわけですか。何だか少し変な気がするのですけれども……
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○今野委員 本日の私の質問は、さつきの程度にしておきますけれども、いろいろ不明の点もありますので、なおこの次に質問を継続したいと思いますから、よろしくお願いいたします。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○今野委員 ただいま松本君からも言われましたが、とにかく文部関係は資料が出ないのです。たとえばこの学校教育法の一部改正にしましても、今までやつている当然のことを当然のように直すのだと言いながら、ただこれをよこしたつきりである。各種学校の現状はどうであるとか、あるいは各種学校としてやつているものにはこういうものがあるとかいうことの資料をくださるのは、当然だろうと思う。この間電通と連合審査をやつたのですけれども、あつちの方では、外国の例とか…
第7回 衆議院 文部委員会 第6号
○今野委員 ちよつとお伺いしたいのですけれども、最初に「別に辞令を発せられない限り」とありますけれども、別に辞令を発するというのは、どういう場合がありますか。
第7回 衆議院 文部委員会 第6号
○今野委員 この措置によつて、つまり身分がかえられる人員はどのくらいあるのか。またそのことによつて、地方財政の負担というものかどのくらい出て来るものか、ちよつと伺いたい。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今野委員 私はまず第一に、政府の国民教育に対する一般の方針について、お尋ねいたしたいと思いますが、最近、たしか終戰の年ですか、小学校で歴史や地理を教えなくなつて、そのことがずつと今日まで続いております。事実といたしましては、歴史や地理というものは、国民としての自覚を養う上に、非常に大切なものでありますが、こういうものが全然そういうふうに軽んぜられておるために、日本国民としての自覚というものが、非常に薄れて来ておるのではないかと思われる…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今野委員 ただいまの点については、私は事実がそうなつているということを、特に申し上げたのでありますが、もう一点教育の方針についてお伺いしたいと思うのは、最近子供が——私の家の子供もそうでありますが、どこの子供を見ても、盛んにピストルや何かを持つて遊ぶことが非常にはやつておる。これは今日警官がピストルを持ち始めた影響でありましよう。ところが、そういうものが單に子供の好奇心というだけではなくして、何か昔流の質実剛健な風を養わなければならぬ…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今野委員 なおそれに関連いたしまして、特に最近新聞などでも報道されておりますが、少年犯罪の傾向などが、非常にはつきり違つて来た。それは校外よりも、学校内部に非常に目立つて来た。そしてその中で、暴力を振つて、そしていわゆる自分の子分たちをきり従えていろいろな犯罪をさせる、こういうような傾向が、どこの学校でも非常にたくさん出て来ている。こういうようなことに対して、平和的なしつけといつたようなものが、まるでどこかへ行つてしまつたような観を呈…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今野委員 次に私は、先般東京都の教育委員会で教員の整理基準というようなものをつくるというので、教育委員会の運営などがどういうふうに行われるかという参考のために、そこへ参つたのであります。ところが、驚くべきことには、私は実は衆議院で文部委員をやつておるわけでございますが、この文部委員といえども、自治体の自主性を守るという建前から、ここには入つてもらいたくないというので、入ることを拒否されたのであります。そうしてしかも当日は、あらゆる請願…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今野委員 たいへん答えがむずかしいだろうとも思いますけれども、その点私がお聞きした中の、占領政策というものは、日本政府を通じて行うということになつておるかどうか、その点だけ明確にひとつお答え願いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今野委員 今の点については、十分まだ納得いたしませんけれども、次に移ります。 新制中学の卒業生は、労働基準法の関係で、どうもどこへも正式には勤められないような條件になつておるのであります。といつて、労働者の子供や貧乏な人の子供は、なかなか新制高校にも行けないし、また新制高校もそれほど数がない、こういうようなわけです。それで多くのところで、新制中学校の卒業生は相当な年になつておりますから、小づかい銭がほしいとかいろいろなことで、非常に浮…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今野委員 ただいまの点については、おつしやる通りです。しかも工場がおもになつておりまする町、鉱山の町、こういうところで非常に大きな社会問題になつている。そのことは青年指導の空白があるということでありまして、これを放置しておきますことは、ゆゆしいことだと思いますから、一日も早くこれをやることは、政府として必要じやないかと思う。それから次に、先ほどもいろいろな方かう質問があつたのでありますが、今度の標準教育費の問題、現在小学校へ行つてみま…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今野委員 次に大学並びに研究所の問題についてであります。実はこの学校関係の予算をずつと調べて見ましたら、文部省関係の国立学校ですが、これの予算は非常に少いのであります。実はこれは完全なものではありませんけれども、国立学校が七十九校ありまして、職員の数が四万八千ありますが、それに対して八十億の予算で大体一人当り十七万弱ということになります。大体人件費が大部分を占めているようです。ところがそれに対して警察学校はどうかというと、職員が八百四…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今野委員 次に、先ほど質問があつたのでありますが、学生の育英資金の問題でございます。これは今回六億増額されて十五億になつたわけでありますが、しかし一方学生の貧困の程度は、急速にふえて参りました。たとえば、割合に富裕な学生が来ておつたと言われておる農業大学などに参りましても、三百五十人の生徒中、二百五十人がアルバイト希望者であるというようなことが出ておりまして、学校の中には、もうどうしてもやつて行けない、一日三十五円の食費も拂えないとい…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今野委員 ただいまの点につきましては、かりに経済が安定すれば、そういう学生に補助を要するという状態もなくなるわけで、今でこそ重要なんですから、この点ひとつお間違いのないように願いたいと思うのです。 最後に国宝の問題ですが、これは実は第五国会以来ずつとやつておるのですけれども、まだ保存保護法の立法ができない。しかしながら最近海外との交通が非常に活発になるにつれて、国宝の海外流出というような危險が、非常に目に見えて出て来ておるわけです。こ…
第7回 衆議院 文部委員会 第2号
○今野委員 ただいまの説明、了承いたしましたが、その中に弊害というお言葉がありました。それを具体的に何か説明する材料がありましたら、ちよつとお話願いたいと思います。