今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 文部委員会 第9号
○今野委員 それは何もきまつていないのですか、それともそういうことについてこれから嚴重にきめるおつもりなんですか。その点もつとはつきりお答え願いたいと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第9号
○今野委員 そうすると、この法案自身、非常に妙なんで、手放しにそういう問題について委任するという法案になるわけですけれども、この法案の中にもう少しそういう点について明瞭にする必要はないか。非常にあいまい模糊として、何かその点を、国会ではなくして、すべてあとはどこかでもつていいかげんにやればいい、こういうことになつてしまうような気がするのです。
第7回 衆議院 文部委員会 第9号
○今野委員 今までの規定で、相当一般的なことはすでに規定されておるわけです。そうすると、こういう改正を行う必要がどこにあるか、ちよつと了解に苦しむわけでありますが、なぜこういう改正が必要であるか、その点を納得行くようにもう一ぺんはつきりしていただきたいと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第9号
○今野委員 ただいまのお答えの中に、やはりそういう不都合が起つたことがあると言われる。そうすると、こういう改正を行う必要を認めるほど重大な不都合があるのなら、やはりそういうものを具体的にひとつお示し願いたいと思うのです。そうでないと、なかなか納得できないわけです。その点やはり資料をくださつてもよろしいのでありますが、今ここで、こういうことでたいへん不都合だつたという点を、ちよつとお教え願いたいと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第9号
○今野委員 質問に答えてもらいたいと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第9号
○今野委員 ただいまの森田君のお答えと劔木君のお答えとの間に、食い違いがあるのです。食い違いといつてはおかしいのですが、劔木さんのさつきのお話では、こういうことを言つている。つまり解散などができるように、強権発動ができるようにしないと、やはりぐあいが悪いような具体的なことがあつたから、こういうふうにしたということを言われておる。その点をはつきりさせてもらいたい。どういうことがあつて、こういう規定を設けなくてはならないようになつて来たかと…
第7回 衆議院 文部委員会 第9号
○今野委員 どうも質問が長くなつて恐れ入りますが、それを答えてくれなかつたのです。話が違うと思うのです。今各種学校と認められているものに閉鎖命令を出すということは、今までの法令でもできると思うのです。そうでなくて、勧告を入れない場合、それを閉鎖させるという案でしようから、話が違うのです。勧告をして、そしてそれを入れない場合に閉鎖するというふうに強化する、その必要が一体どこにあつたかということをお聞きしておるわけであります。
第7回 衆議院 文部委員会 第9号
○今野委員 この間大臣にお伺いしたのですけれども、やつぱり今年も新制中学の卒業生が出るわけです。しかし就職は非常に悪いし、鉱山などの町では、入坑できるのは満十八歳以上なんですからこれも使えない。それから農村でも、たとい家で働いていても、これに対する教育的考慮というものが全然拂われない。たとえば、就職した場合でもそういうことがあり得る。こういう新制中学の卒業生に対して、まつたく教育的な考慮というものが全然抜けてしまうことになるわけです。こ…
第7回 衆議院 外務委員会 第8号
○今野委員 地方公共団体から払下げを受けたものはどうなりますか。地方公共団体に行つて、それをさらに譲渡されたものは……
第7回 衆議院 外務委員会 第8号
○今野委員 そうするとそれは含まれないのでありますか。
第7回 衆議院 外務委員会 第8号
○今野委員 いろいろお聞きしたいことがありますけれども、まずただいまの御質問に関連してお聞きしたい。今山口さんは、どうも非常に貧困な場合がたくさんあるということを言われるのでありますが、政府から出されました説明書によりますと、こういうふうに書いてある。「たとえば略奪シンガー・ミシンのごときは、終戰時において一台百五十円ないし二百五十円くらいにて讓り渡しておるのであります。これらは現在の物価事情から考え、はなはだわずかな額でありますから、…
第7回 衆議院 外務委員会 第8号
○今野委員 私の言いたい点は、説明書の趣旨もそうだろうと私は忖度いたすのでありますが、こういういろいろな書類を書いたりすることは、たよりのない未亡人などにとつてはやはり人の手も煩わさなければならない。そうなれば百五十円や二百円のお礼とかいうよなうこともからむ問題になつて来る。だから当然そういうめんどうなことはしても損だから、つまり結局しないことになるだろう、こういうことが含まれておると思うのであります。これは事実においてもやはりそういう…
第7回 衆議院 外務委員会 第8号
○今野委員 次に先ほど他の委員にお答えになつた中に、二十四年度の予算にすでに六百万円計上してあるというお話でありますが、そうすると、考えようによると、この法案の通過を非常に急がれておる、その急がれておる原因は、もう二十四年度も切れるからできるだけ早く支拂いをしてやろう。こういうお気持だろうと思われるのですが、そう考えてさしつかえないですか。
第7回 衆議院 外務委員会 第8号
○今野委員 そうだとすると、先ほどもいろいろな返還要求があるということを言われておりますし、相当そういう方面における資料は、そちらでできておるはずだと思います。それをやはり私どもとしては、ぜひとも見せていただかないと、具体的に先ほどのいろいろな内容がわからないわけであります。そういう点について、どうしてもやはり、いくら急ぐにしても、その資料を出していただきたいと思うのですが、法案通過に間に合うように出していただけないものでしようか。
第7回 衆議院 外務委員会 第8号
○今野委員 それでは少くとも返還要求は、今まであつたということですが、それは一体どういうところから返還要求があり、また金額が大体最高のものはどのくらいの金額のものであり、品物はどんなものであるか、そのくらいのことは要求があつたわけですから、おわかりになつておるわけでしよう。
第7回 衆議院 外務委員会 第8号
○今野委員 ただいまのことは非常におかしいので、それならば二十四年度の六百万円なり、昭和二十五年度の予算千四百七十万円というのは、どういう基礎によつて算定したものか、そのことをお教え願いたいと思います。
第7回 衆議院 外務委員会 第8号
○今野委員 質問は後に保留してもよいのですが、最後に一つ言つておきたいことは、やはりこういう金額を出すからには、いつでもそうですが、若干の大口というものは必ずあるのです。その若干の大口というのがすでにわかつておるはずですから、それを出してもらいたい。
第7回 衆議院 文部委員会 第8号
○今野委員 ただいまのことに関連してちよつと質問いたしたいと思いますが、今までも、熱心な教員は、いろいろな研究会などをやつて研修を怠らない。私などもずつと十数年そういうような研究などをよく知つておりますけれども、たとえば学級経営といいますが、そういうような問題については、学校ではとても習えない。そうじやなくて、そういうような各種の研究会、そういうものでもつて相当いろいろな経験が積まれて、そういうものが雑誌等において発表されたりなんかして…
第7回 衆議院 文部委員会 第8号
○今野委員 ただいまの点、非常に重大なことだと思います。指導のもとにというのは、初めから指導していなければいけないのか、あるいは過去における業績を、大学教授やその他が認定してやることができるのかどうか。そういう点についてちよつとお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第8号
○今野委員 それから先ほど小林君から質問があつた点に関連してでありますが、実は東京などの実情をちよつと聞いてみたいのでありますが、先ほど劔木政府委員からお話があつたように東京では大学がたくさんあるから、ひとつその先生を現地にどんどん招いてやる方法を考えるのだということを、一方的に教員の側から聞いたのであります。先ほどの小林君の話ですけれども、そういうことは一方的な話であつて、何ら大学の方では、まだ十分二了承していないこともあるらしいとい…