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6回国会衆議院1949/11/27

文部委員会 第12号

発言数
11
登壇者
4
会派数
3
開催日
1949/11/27

会議録

原彪民主党(第十控室)

○原委員長 これより会議を開きます。  本日の日程を追加し、請願の審議に入りたいと思いますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

原彪民主党(第十控室)

○原委員長 御異議なしと認めまして、さよう決定いたします。  教育予算増額並びに定員定額制廃止に関する請願、文書表第四二、紹介議員今井耕君、文書表第七二、紹介議員今野武雄君外一名、文書表第七三、紹介議員羽田町次郎君、文書表第七四、紹介議員内藤友明君外二名、文書表第七五、紹介議員有田喜一君、文書表第七六、紹介議員原健三郎君、文書表第七七、紹介議員小山長規君、文書表第七八、紹介議員松澤兼人君、文書表第七九、紹介議員竹尾弌君、文書表第八〇、紹介議員倉石忠雄君、文書表第八一、紹介議員佐藤榮作君、文書表第八二、紹介議員尾関義一君、文書表第八三、紹介議員田中豊君、文書表第八四、紹介議員松井豊吉君、文書表第八五、紹介議員前田正男君、文書表第八六、紹介議員高橋定一君、文書表第八七、紹介議員佐々木盛雄君、文書表第八八、紹介議員岡田五郎君、文書表第八九、紹介議員受田新吉君、文書表第九〇、紹介議員青柳一郎君、文書表第九一、紹介議員佐久間徹君、文書表第九二、紹介議員周東英雄君、文書表第九三、吉武惠市君、文書表第九五、紹介議員小高兼郎君、文書表第九七、紹介議員石井繁丸君、文書表第一三三、紹介議員仲内憲治君、文書表第一三四、紹介議員有田喜一君、文書表第一三五、紹介議員福田喜東君、文書表第一三六、紹介議員青柳一郎君、文書表第一三七、紹介議員山手滿男君、文書表第一三八、紹介議員多田勇君、文書表第一三九、紹介議員原健三郎君、文書表第一四〇、紹介議員小玉治行君、文書表第一四一、紹介議員高木松吉君、文書表第二二四、紹介議員今澄勇君、文書表第二二七、紹介議員中野四郎君外五名、文書表第二二九、紹介議員周東英雄君、文書表第二三〇、紹介議員橋本登美三郎君外十一名、文書表第書二三一、紹介議員川野芳滿君外四名、文書表第二三三、紹介議員庄司一郎君外五名、文書表第二三四、紹介議員川端佳夫君、文書表第二三五、紹介議員小峯柳多郎君外一名、文書表第二三六、紹介議員永田節君、文書表第四〇〇、紹介議員鈴木善幸君、文書表第四〇一、紹介議員首藤新八君外六名、文書表第四〇八、紹介議員吉川久衛君、文書表第四一一、紹介議員吉田吉太郎君、文書表第四一二、紹介議員原健三郎君、文書表第四一五、紹介議員吉川久衛君、文書表第四一六、紹介議員青柳一郎君、文書表第四一七、紹介議員受田新吉君、文書表第四一八、紹介議員田島ひで君外二名、文書表第四八五、紹介議員土倉宗明君外五名、文書表第四八六、紹介議員鈴木善幸君、文書表第四八七、紹介議員周東英雄君、文書表第四八八、紹介議員佐藤榮作君、文書表第四八九、紹介議員田中織之進君、文書表第四九〇、紹介議員長野長廣君外一名、文書表第四九一、紹介議員高木松吉君、文書表第五五八、紹介議員首藤新八君、文書表第五六一、紹介議員寺島隆太郎君、文書表第五六二、紹介議員澁谷雄太郎君、文書表第五六三、紹介議員村上勇君、文書表第五六四、紹介議員水田三喜男君、文書表第五六五、紹介議員山本猛夫君、文書表第五六六、紹介議員青柳一郎君、文書表第五六七、紹介議員吉武惠市君、文書表第五六八、紹介議員田中堯平君外二名、文書表第五六九、紹介議員山崎猛君外九名、文書表第六五九、紹介議員青柳一郎君、文書表第六六〇、紹介議員今野武雄君外一名、文書表第六六一、紹介議員渡部義通君外一名、文書表第六六二、紹介議員田中堯平君外一名、文書表第六八六、紹介議員玉井祐吉君外七名、文書表第六八七、紹介議員菅家喜六君、文書表第六八八、紹介議員渡部義通君外一名、文書表第六八九、紹介議員今野武雄君外一名、文書表第七一四、紹介議員竹尾弌君、文書表第七一五、紹介議員金光義邦君外六名、文書表第七二九、紹介議員青柳一郎君、文書表第七三一、紹介議員風早八十二君外二名、文書表第七三二、紹介議員上村進君外二名、文書表第七三三、紹介議員今野武雄君外一名、文書表第七三四、紹介議員渡部義通君外一名、文書表第七三五、紹介議員池田峯雄君外二名、文書表第七三六、紹介議員加藤充君、文書表第七三七、紹介議員江崎一治君外二名、文書表第七三八、紹介議員田代文久君外二名、文書表第七三九、紹介議員伊藤憲一君外二名、文書表第七四〇、紹介議員井之口政雄君外二名、文書表第七四一、紹介議員河田賢治君外二名、文書表第七四二、紹介議員砂間一良君外一名、文書表第七四三、紹介議員聽濤克巳君外三名、文書表第七四四、紹介議員田島ひで君外二名、文書表第七四五、紹介議員志賀義雄君外二名、文書表第七四六、紹介議員林百郎君外三名、文書表第七四八、紹介議員米原昶君、文書表第七四九、紹介議員西村英一君、文書表第七五〇、紹介議員平川篤雄君、文書表第七五一、紹介議員吉武惠市君、文書表第七五二、紹介議員坂本實君、文書表第七五三、紹介議員竹尾弌君外一名、文書表第七八三、紹介議員澁谷雄太郎君、文書表第七八四、紹介議員河原伊三郎君、文書表第七八五、紹介議員坂本泰良君、文書表第七八六、紹介議員松尾トシ子君、文書表第七八七、紹介議員井出一太郎君、文書表第八六四、紹介議員廣川弘禪君、文書表第八六五、紹介議員佐藤榮作君、文書表第八六六、紹介議員受田新吉君、文書表第八六七、紹介議員今野武雄君外一名、文書表第八六八、紹介議員渡部義通君外一名、文書表第八六九、紹介議員米原昶君外一名、文書表第八七〇、紹介議員井之口政雄君外二名、文書表第八七一、紹介議員伊藤憲一君外二名、文書表第八七二、紹介議員江崎一治君外二名、文書表第八七三、紹介議員加藤充君外二名、文書表第八七四、紹介議員横田甚太郎君外二名、文書表第八七五、紹介議員若林義孝君外四名、文書表第八七六、紹介議員犬養健君外一名、文書表第八七七、紹介議員中原健次君、文書表第九四八、紹介議員上林與市郎君、文書表第九四九、紹介議員前田正男君外二名、文書表第九五〇、紹介議員今野武雄君外一名、文書表第九五一、紹介議員渡部義通君、文書表第九五二、紹介議員柄澤登志子君、文書表第九五三、紹介議員坂本實君、文書表第九五四、紹介議員池見茂隆君、文書表第九五五、紹介議員河野謙三君、文書表第一一〇一、紹介議員苅田アサノ君外二名、文書表第一一〇二、紹介議員鈴木善幸君、文書表第一一〇三、紹介議員今村忠助君、文書表第一一〇四、紹介議員今野武雄君外三名、文書表第一一〇五、紹介議員大石ヨシエ君、文書表第一一〇六、紹介議員鈴木義男君外一名、以上は同一の趣旨の請願であります。紹介議員より請願の趣旨を聽取いたします。

今野武雄日本共産党

○今野委員 教育予算増額並びに定員定額制廃止に関する請願は、ただいまお聞きとりの通り百三十五に及ぶ多数が出ておるのであります。それで代表的なものとして一番最初に読み上げられました今野耕君紹介、請願者滋賀県蒲生郡岡山中学校P・T・A会長中村宇三郎君外百六十八万八千二百名から出されました請願の要旨を読み上げます。  本請願の要旨、六・三制の発足以来すでに三年、その完全実施のための予算確保が要望されて来たが、その建築費の全面的解除と教育予算の大幅削減は、市町村民の負担を増大している。また教員の定数の大幅切下げは、生徒の学力と体力の低下を来している。その上定時制高等学校国庫補助費並びに新制大学実施経費の削減は日本教育の危機を深めている。ついては、新学期実施に必要な予算を増額し、定員定額制を廃止されたいというのである。  こういうふうになつておりますが、お聞きとりの通り、この教育予算があらゆる面において非常に少い。特に六・三制の建築費、教員の定数並びに給與の定額を低くきめているということ、それから定時制高等学校の国庫補助が少い、それから新制大学をせつかく発足させながら、その経費が少いために、それぞれ市町村その他の自治体の負担を増加し、非常に財政上の困難を来し、その上教育を破滅の状態に陥れているので、これを何とかしてくれというわけでございます。  一体教育費がどれくらいまでよろしいかということについては、多数の議論があるわけでございますが、現在までのところたかだか総予算の五パーセントかそこらのものでありまして、これをもつてしては、とても一国の教育というものをやつで行くわけにいかないのであります。のみならず、各方面で経済上の困難、生活上の困難が増加して来ております。しかも現在日本は、平和国家としてもはや軍備の必要もなく、その上税金などは戰前にも増して取上げているのでありますから、もつともつと国軍から教育費をよけい出して、このような危機を救う必要があると考える次第でございます。何とぞ慎重御審議の上、この請願をお通しくださるようにお願い申し上げます。  なおつけ加えて申し上げますが、この請願が国民全体として非常に高まつていることは、請願の件数が多いことからもうかがわれますが、今御紹介申し上げた滋賀県の中村宇三郎君外百六十八万八千二百名というような、一地域において百六十八万もの人が気をそろえて、こういう請願を出すということは、これが文字通り国民の声であるということを物語つているわけであります。何とぞよろしくお願い申し上げます。

原彪民主党(第十控室)

○原委員長 政府の説明を求めます。

久保田藤麿(管理局長)文部事務官

○久保田政府委員 ただいまの御請願の本旨であります大部分の問題は、まことにもつともな趣旨でありますし、私どももこれに説意努力しているのでありますが、定員、定額関係の問題につきましては、たまたま本年度始められたばかりで、本年度の予算関係から見て非常にむりがあつた。またそのために非常な困難があつたというだけにすぎませんので、ただちに廃止するという線に持つて行くことには、かなりに困難があるかと思つております。     —————————————

原彪民主党(第十控室)

○原委員長 次に文書第三六四、教育職員免許法の一部改正に関する請願、紹介議員圓谷光衞君。

圓谷光衞民主自由党

○圓谷委員 本請願の要旨は、教育職員免許法並びに同施行法が実施際し、その立法精神は教職員に必要ではあるが、これが実施切りかえに至つては、福島県下の教員のうち、半数の検定出身者の将来に大きな影響を與えるものであるから、初期の資格にして勤続一六年以上にわたる者を認め、單位獲得上現法ででは学校経営に困難があるので、現職教養の時間を換算して、これに充当する途を講じ、また通信教育の拡充の方途を講ぜられたいというのであります。

原彪民主党(第十控室)

○原委員長 本請願に関する政府側の担当者がまたお見えになりませんので、政府側の答弁はあとにまわしたいと存じます。  午前中の会議はこの程度にとどめて暫時休憩し、午後より開きたいと思いますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

原彪民主党(第十控室)

○原委員長 それではさよう決しました。  午後は二時より開きます。     午後零時十九分散会      ————◇—————     午後三時開議

原彪民主党(第十控室)

○原委員長 休憩前に引続き会議を開きます。  請願はこの程度で打切り、本日は散会いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

原彪民主党(第十控室)

○原委員長 御異議なしと認め、本日はこれにて散会いたします。     午後三時一分散会

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