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日本共産党衆議院
総発言数
1,097
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 20 を表示
日本共産党1949/05/14

5衆議院 文部委員会 第18号

○今野委員 今問題になつております件につきまして、岡委員よりこの前に御発議がございましたときに、私は教育の科学的研究が、今まで日本ではなされて來なかつたという事実、これを知つておりますし、今後それがなされなければならないという見地から、筋が通つた教育大学という名前は非常にけつこうだということを、はつきり申し上げました。その結果、先ほどの委員長申入れとなつたことを覚えております。そして岡委員の言われておる御趣旨は、非常によく了承しておるつ…

日本共産党1949/05/13

5衆議院 文部委員会 第17号

○今野委員 私がこれから質問しようとすることは、國立学校設置法にも関係がありますし、その他のことにも関係があるのでありますが、実は今朝の時事新報にトップ記事として「各地で学校スト、全学連教育諸法案に反対」という見出しでもつて、関西、九州、北陸、関東各地における学生のストライキまたはストライキに入ろうとする状況並びにそのストライキにおいてどういう要求を揚げておるかということ、並びに文部省の剱木学校教育局次長の談話が載つておりますが、文部省…

日本共産党1949/05/13

5衆議院 文部委員会 第17号

○今野委員 この点について剱木次長は談話を発表されておりますが、ここに書いてある通りと考えてよろしいでございましようか。

日本共産党1949/05/13

5衆議院 文部委員会 第17号

○今野委員 それでは明確に御見解をここでごひろう願いたいと思います。

日本共産党1949/05/13

5衆議院 文部委員会 第17号

○今野委員 実はこの要求事項と申しますものは、文部大臣のおつしやるような学校内の事柄というよりは、直接学生の問題であり、そしてまた文部省に対する要求をも含んでおるのでありまして、御存じないというようなことも考えられるので、念のためにその要求を読み上げてみますと、第一には、零細教育予算による教育の崩壞と学生生活の破壞に抗議する。第二には六・三制費、新制大学設置費を追加予算に計上し私学へただちに國庫補助を出せ。それから第三には、大学校案の一…

日本共産党1949/05/13

5衆議院 文部委員会 第17号

○今野委員 それではその教育予算について新聞記者から聞かれたときに、やはりそういうふうにお答えになつたのでしようか、もう少し委曲を盡されたのでございますか。

日本共産党1949/05/13

5衆議院 文部委員会 第17号

○今野委員 いやそうじやない、お答えの内容です。この通りですか。

日本共産党1949/05/13

5衆議院 文部委員会 第17号

○今野委員 現在大学設立の問題が問題になつておるわけでありますが、大学と申しますのは、申すまでもなく、一國の学問というものを相当長期にわたつてその質を決定して行くものでありまして、われわれといたしましては、これは一時的な経済的都合というようなことだけでは、なかなか決定できない重要な問題であろうと思うのであります。しかるに戰後のいろいろな教育に関する立法を見まするに、六・三制の問題にせよ、あるいは教育委員会法にせよ、いずれも財政的な裏づけ…

日本共産党1949/05/13

5衆議院 文部委員会 第17号

○今野委員 時間がありませんから、簡單にお尋ねいたします。たいへん懇切なお答えをいただきましたが、しかしながら私は同時にたいへん情なく考えるのであります。財政の困難ということは、明治維新当時においても、もつと痛烈であつたろうと考えるのであります。そういうような時代においても先輩たちが切り開いた道、それに劣らないような現在大きな変革期に面して、ことに戰爭放棄をし、そうして文教をもつて立つて行く、そういうような決心を固めたわが日本國民は、こ…

日本共産党1949/05/13

5衆議院 文部委員会 第17号

○今野委員 最後にお聞きしたい。先日も大臣は、大学の自治については十分関心を持つておるというようなお話でありましたが、しかしここに学生の要求として揚げられておるように、教職員や学生の自治運動に対する彈圧というものがしきりに起つておる。それからなお大学の学長をつめるには今までは教授会できめて來たはずでありますが、現在では新制大学などの状況を見れば、皆上から学長というものをきめて押しつけている。こういうような点においても、自治がまつたく尊重…

日本共産党1949/05/13

5衆議院 文部委員会 第17号

○今野委員 これで打切ります。

日本共産党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○今野委員 今までと重複する点を除いて、ごく簡單に御質問申し上げます。最初にお伺いしたいのは、昨日武藤議員の御質問に対して、事務当局から学生の定員の発表があつたようでありますが、新しい大学の学生が大体四万九千、それから旧制の大学が四万八千幾らというようなお話でありましたが、この旧制大学というのは、專門学校などを一應含めていないように考えますが、いかがなものでしようか。

日本共産党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○今野委員 次にもう一つお伺いしたいのは、職員の定員でありますが、これはどういうふうにおきめになつたのでございましようか。何かちよつと突然こういう数字が出ているので伺いたいのです。なお教授、助教授その他の職については、後に文部省令できめて、それに合せるというようなお話でありましたが、こういう数というものは、はたして十分間に合うという意味でこういう人数が出たのでございましようか、それともほかの理由から出たのでございましようか。

日本共産党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○今野委員 各学校の定員を合併した場合には、つまりそれをみんな合せてでございましようか、そう考えてよろしゆうございますか。

日本共産党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○今野委員 次に第五條の國立大学の付属施設に関する規定でありますが、その中にたとえば看護婦養成施設といつたようなものが入つておりますけれども、こういうところでは何か勤労を課しておるように考えられます。当然のことでありましようが、私ども労働基準法の第七章の技能者の養成に関する規定がここに準用されると考えますけれども、そう考えてよろしゆうございましようか。

日本共産党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○今野委員 私の問いに答えていただきたいのであります。つまり労働基準法の第七章によれば、いかなる理由に拘泥せず、その他のことで、とにかくこの実習とかいろいろな名目でもつてやる場合でも、この法の規定を受けるというふうになつておりますが、この点についてはそれを準用されないというお考えでございましようか、いかがですか。

日本共産党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○今野委員 なおこれは非常に重大な問題ですから、念のために御質問いたしますが、病院とか農場とかその他に勤務して働いておる者については、もちろん労働基準法が実施されておることと存じますが、その点はいかがでありますか。

日本共産党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○今野委員 次に、東京などにおきましては私立大学や何かの夜学がたくさんございますけれども、地方の勤労青年のためには、なかなかそういう機会が得られないのでございます。文部省におきまして、そういう勤労青年のために機会をつくつて、國立大学の夜学などを設置するというお考えがありましようか、それともございませんでしようか、ちよつとお聞きしておきます。

日本共産党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○今野委員 もう一点だけ念のためにお伺いいたします。これはすでに松本委員並びに渡部委員からお聞きした点でございます。つまり第八條、第十四條、第十五條の御説明を聞いておりましても、なお釈然としないところがあるのでお聞きするわけなんですが、大学の自治の原則ということにつきましては、昨日も高瀬文部大臣から非常に誠意のこもつたお答えがあつたように思いますが、この大学の自治というのは、單に法律の法制的な面から獲得さたれものではなくして、長い歴史の…

日本共産党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○今野委員 その点を重ね重ねお願いして、私の質問を終ります。