今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○今野委員 この請願は、京都市左京区川端丸太町上ろ東丸太町四八の二、馬谷憲太郎君外五名から出されたものであります。 その要旨は、京都市教育長は市教育委員会の委任権限に基いて、二十七名の教職員に辞職勧告を行つた、このことは抜打的に行われ、辞職勧告の説明を求めても一顧も與えず、拒否した者には懲戒免職という全国に類例のない苛酷な処分をとつたのである、これは明らかに教育の自由を憲法に保障された基本的人権の侵害であり、兒童、生徒、父兄など教育界に…
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○今野委員 これは同じことですから、省略いたしますけれども、同時に今後において横浜市教育委員会とか、そういうものを介して、教員に対して説明を求められるような措置が講ぜられることを希望いたします。
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○今野委員 これも横浜市それから横須賀市、藤沢市等の事件でありまするが、前と同じでありまして当該教育委員会の出席を求めて、その説明を求めたい、そういうことを希望いたします。 —————————————
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○今野委員 この問題は文部省の問題でありまするから、お伺いしたいと思います。これは、山梨県西八代郡市川大門町二百四十一番地、雨宮廣一君外三名の提出したものございます。 この要旨は山梨大学勤務職員四名に対しまして、昭和二十四年十月に、公務員としての適格性がなく、大学の最高方針に沿わないとの理由のもとに辞職勧告が行われ、同十一月三十日付をもつて免職処分が行われたのでありまするが、大学の最高方針なるものは一度も発表されたことがなくて、解雇の具…
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○今野委員 ただいま政党的なものじやないとおつしやつたのですが、政党に属しておる者は首を切られる。それに属しておつても、辞職勧告を受けたその後に脱党した者は、その後は辞職勧告を受けないでそのまま留任しておる、こういう事実を文部省はお知りかどうか。またそういう点がわかつた場合にお調べになつてやられる気があるかどうか、その点などもお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○今野委員 それは答えにならぬと思うのです。七人というのは、行動においてみた同じ條件になるのです。その中において、三人が党を脱したために留任できているのです。このことが私は問題だと思うのです。そういうようなことは、やはり政党に属するがゆえに首を切つたというふうに見られても、それだけの事実があればしかたがないと思うのです。そのことを文部省として明らかにしてもらいたい、こういうことです。
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○今野委員 請願者は久留米市の小森野町九十六、九州大学第二分校内の松原節生君外二百五十名でございますが、この請願の要旨は、新制大学育英会奨学生新規採用に、九州大学第二分校において採用申込みをした学生は百七十名であつたが、採用された者はわずかに三十名に過ぎず、大多数の者は不採用となつた。これら不採用者の大半は、真理の探求に燃えた前途有為の学生であるが、生活困窮のため、せつかくの希望も学業半ばにして放棄しなければたらない実情である。ついては…
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○今野委員 この請願は、東京都目黒区衾町東京都立大学職員寮内の寺澤恒信君外四名から提出されたものでありまするが、その要旨は、大学は戰後荒廃のままに放置された研究設備と、乏しい教育費、研究費により、苦しい生活の中で辛うじて最低限の研究、教育の機能の保持に努力して来た。しかるに経済九原則、ドツジ・ラインの実施以来、予算は極度に縮小せられ、このままでは全面的た崩壊を免れない状態になつている。ついては研究、教育に必要な設備、資材及び人員の確保、…
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○今野委員 ただいまのことに関連してでありますが、同じ九州の福岡では、あの標準義務教育費の水準、それを大体考えに入れて予算ん組んだようでありますけれども、その結果たいへん教員を首切らなければならないというような結果が出ているようであります。あの標準義務教育費の額ですと、今平均がずつと低いのですから、そういうことがあつちこつちで出るのじやないかと思われるので、ここに増額という請願でありますが、かえつて反対のことになりはしないかということを…
第7回 衆議院 文部委員会 第19号
○今野委員 今天然記念物と埋蔵物について伺つたのでありますが、その関係について、天然記念物は文化財であるかどうか、これはスケールの問題ではないかと思うのです。一つの民族の生活全体がやはりそういうものに影響して、純粋の自然といつたようなものではないのがずいぶん多いのではないかと思う。そういう点でむりに入れれば入れられないこともないと思います。こういうふうな問題について、とにかく法文の上で規定することはむずかしいかもしれませんが、私は專門的…
第7回 衆議院 文部委員会 第19号
○今野委員 もう一つ、先ほど法隆寺の修理ができても、その後の管理の措置がむずかしいであろうというお話でありました。鎌倉あたりもそうですし、日光の神橋などもそうですか、せつかくやつてもすぐだめになつてしまう。たびたび繰返さなければならない。こういうことが従来あるわけであります。こういう昔のいろいろな様式を保存するのに、一体どういう方式が一番よいか。ものによつては、現地に置かなければならないものもあるでしよう。しかし、ものによつてはその方式…
第7回 衆議院 文部委員会 第19号
○今野委員 今のところ、やはり法隆寺にせよ、東大寺にせよ、中尊寺にせよ、それぞれ相当、範囲の広い狹いはありますけれども、その当時の国力を傾けると言つては何ですけれども、それぞれの地方の力を最大限に使つてやつたものだと思うのです。そういうもので今日相当年代も経て、みなぶつこわれてどうにもならなくなつて来ているものがたくさんある。こういうものを今修理し保存措置を講ずることになると、これはいわば幾時代にもわたり非常に費用をかけてやつたものをや…
第7回 衆議院 文部委員会 第19号
○今野委員 お二人方とも、予算がなければ、どうもぐあいが惡いというお話であつたのでありますが、実際私どももそうだと思つております。そこで長瀧さんから、たいへん御造詣の深いお話を伺つたのですが、大体今までの予算では足りないということだろうと思います。けれども、一体どのくらいの金額をこの方面に向けたらいいかという、およその基準がおわかりでしようか。もしありましたら、お伺いいたします。
第7回 衆議院 文部委員会 第19号
○今野委員 もう一つ伺いたいのであります。海外流出という問題は、考えようによつては非常に重大な問題であろうと思うのですが、過去及び現状で、どの程度の海外流出があるものか、骨董屋さんなんかに聞くと、相当ありそうなことを言うのですが、実際問題としては、どういうことかわからないでしようが、およそはつきりしているものがおわかりであれば、伺いたいと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第16号
○今野委員 さきに第五国会で社会教育法案ができたときにも、私申したのでありますが、こういう法案ができましても、これに財政が伴わないならば、地方ではどうにもできないのだ。そしてその後いろいろな実情を見てみまするに、やはり各地ではいろいろと下からの力を盛り上げて、そしてこういう機運をつくらなければいけないということを言われますけれども、しかしながら実際問題としては、そういうことができないというのが実情であります。公民館を建てるにしても、図書…
第7回 衆議院 文部委員会 第16号
○今野委員 ただいまの御説明の中で、実質的には職員の再教育、あるいは設立の補助等は二十六年度からということでありまするが、そうするとこの法律をつくつてその効果を実際に発揮するのは、二十六年度以後と言つても、大体において間違いないと思います。ところが附則の第六項によりますると、この法律施行後五年間に、司書または司書補の講習を受けた場合においては云々ということがあります。そうしますと、現在の職員は五年間にその資格をとらなければいけない。しか…
第7回 衆議院 文部委員会 第16号
○今野委員 講習の件は了承いたしました。しかし今科目や何かについても鋭意研究中だというし、それから再教育はとにかく来年にならなければできぬ、補助も来年にならなければできぬ、こういうわけなんで、そうすると実際にまだこの法律を出すのは、少し早いのじやないか。非常に未熟である、こういう気がするわけでありますが、その点についてひとつ大臣からお答えを願いたいと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第16号
○今野委員 ではもう一言お伺いいたします。実は先ほども申したのですが——大臣はおられなかつたのですが、社会教育法をつくる時に、やはり予算がとれない、将来予算をとる、こういう話だつたのです。そうしてこの社会教育法を実施する上の一部分として、この図書館というものが出て来たと思うのです。そこでまだ予算はとれない、将来とるという、こういうふうにしで法律ばかりできて予算がとれぬ。こういう事態は、非常にアブノーマルなことではないかと思うのです。こう…
第7回 衆議院 文部委員会 第16号
○今野委員 この法案の内容を見ますると、いろいろともつともなことばかりなのであります。ことにこの法案をただ文部省だけでなしに、図書館協会その他の衆知を集めてこしらえたということに対しては、敬意を表するにやぶさかではないのであります。しかしながら今までずつとやつて来たところを見ても、何しろ文部省で出す法案というものは、いつも予算のないのが特徴なんです。こういうことでは、こういう法律というものは、決して條文がどうのこうのということではなく、…
第7回 衆議院 文部委員会 第16号
○今野委員 その意味を表しました。