今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 文部委員会 第16号
○今野委員 そうです。
第7回 衆議院 文部委員会 第16号
○今野委員 ただいまの若林さんの質問に関連するのでありますが、大体六・三・三・四の教育制度というものは、そういうようなわくを文部省でおきめになつて、ずつと実施されておる。ところがこれが財政上の問題とかいろいろな問題から、ほとんど効果がないということは、かえつていろいろな制度がきゆうくつになつて、教育の機会均等といつたようなものも、戰前より失われておるし、それからいろいろと前には、たとえば、極端なことを申しますれば、小学校五年から中学校に…
第7回 衆議院 文部委員会 第16号
○今野委員 ただいまのお答えの中に、非常に——言葉じりをとるわけではないのですが、問題のところがある。これは従来もそうでありますが、明治 の初めに学校制度がきまつたときから、何か大学というものが一番最高の学校で、そして高等学校はそれに至る、準備であり、中学校はそれに要る準備であり、小学校は中学校に入る準備である。こういうような考え方、これは一見一貫しているようでありますが、しかし大多数の国民は、そういうような課程をふむことはできないわけ…
第7回 衆議院 文部委員会 第16号
○今野委員 先ほど御質問いたしたのでありますが、ともかく六・三・三・四こういう系統ですね。これでもつて行く人というものは、何百万という中のまた何方という、ごくわずかのものになつてしまう。しかもその大部分は中途でやめるということになるわけです。そうすると、その中途でやめるものが国民の大部分に当るので、教育政策の根本というものは、やはりそこのところにある線をはつきりしなければならないと思います。それを六・三というところで引くのか、あるいは六…
第7回 衆議院 文部委員会 第16号
○今野委員 たいへん御丁寧なお答えをいただいたのですが、実際おつしやる通り、六・三の上が問題なのであります。ここに今年六・三制の卒業生はずいぶん出て来ておる。地方に行つてみると、これから一体どうしたらいいのかということで、非常に気に病んで、いるわけであります。できるなら何とかしてこれを教育して、曲りなりでもけつこうだから教育して、相当な程度まで持つて行ぎたい。なぜならば、ちようど満十五歳くらいでありますから、非常にいろいろな影響を受けや…
第7回 衆議院 文部委員会 第16号
○今野委員 今回の改正は非常に義務的なところが多いように見られますが、しかし学校教育法の改正としては、六・三・三・四のあのわくをそのまま守るという意味では、非常に不十分な改正であると思うのであります。現在新制中学の卒業生の就職難とか、そういう人たちをどうしたらいいかということが、非常に大きな問題になつておる際に、政府としてはもう少し根本的な改正をやらなければいけなかつたのではないかと考えるわけであります。しかしその点は今は譲りましても、…
第7回 衆議院 文部委員会 第16号
○今野委員 私も若林さんと一緒に参つたものでございますが、大体今御報告になつた通りでございます。特に貧困の程度のはなはだしさはひどいのでありまして、アルバイトを割り当てられても、それに行くための電車賃がない。そのためにアルバイし相談所で電車賃まで貸してやらなければならな い、こういうような始末であります。それから毎日々々の食事を満足にとることすらもできぬ、こういう者も多数にある状態であります。それからなお建物等について申しますれば、これ…
第7回 衆議院 文部委員会 第14号
○今野委員 この請願の要旨は、新しい学制が実施されまして三年にもなるけれども、地方財政の窮迫と国庫補助費の削減のために、校舎の建築は行き悩みの状態にあるとともに、他面教員の定員定額制によつて、教員は地方の実情から見て、はなはだしい不足を来しておるのにかんがみて、すみやかに教育予算を大幅に増額し、定員定額制を廃止されたいというのでありますが、これは同趣旨のものが非常にたくさん参つております。それで第六臨時国会でも、またその前の第五特別国会…
第7回 衆議院 文部委員会 第14号
○今野委員 この請願は多数ありますが、その中の代表的な例として東京農工大学の農学部の学生会代表から提出されたものについて要旨を申し上げます。 日本育英会では、学資に恵まれない学生に対して、勉学の機会を與えるために、いろいろと育英資金の増額ついて非常に骨を折つているわけでありますが、この予算額は、本年度は相当増したとはいえ、なおはなはだ僅少でありまして、貸與を受けている学生は全国の大学、高專学生総数五十万のうち、わずかに三万六千人でありま…
第7回 衆議院 文部委員会 第14号
○今野委員 この請願の要旨は、文部省の統計によりますと、旧制高等学校卒業生が全国に約九千名以上おつて、昭和二十五年度旧制大学受験者数はこれに昭和二十四年度の旧制高等学校卒業生約八千名、さらに専門学校卒業生を加えて約二万名に上りますのに、採用人員はわずかに七千名にすぎない。そうすると結局一万有余の不合格者が社会的に不利な條件に落されるので、昭和二十五年度でなくなる旧制国立大学をさらに一年延長して、救済手段を講じられたい。こういうようなこと…
第7回 衆議院 文部委員会 第14号
○今野委員 本請願と同趣旨のものが、たくさん参つているのでありますが、この神奈川県三浦郡葉山町下山口万福寺内、江崎慧子という教員から出された分について、御説明申し上げます。 本請願の要旨は、請願者は昭和二十四年の十一月二十二日付で神奈川県教育委員会から、地方自治法附則第五條により、官吏分限令第十一條第一項第四号該当者として休職を命ぜられたのでありますが、本人は職務に忠実であり、性格行動においても、教職員として何ら欠陥がなく、また反民主的…
第7回 衆議院 文部委員会 第14号
○今野委員 これはやはり教育行政に関することだと思います。本人個人の問題ではありまするが、同種の問題がたくさんありまして、教育行政の問題である。かつ文部委員会としては、教育委員会に関することは、やはりやることになつておりますから、文部省としてはできないわけでありまするが、文部委員会としては、やはりこれを取上げて審議していただきたい、こういうように考える次第であります。 —————————————
第7回 衆議院 文部委員会 第14号
○今野委員 これも毎度出た請願でありますが、この請願は名古屋市東区裏筒井町一丁目二十六番地伊藤一夫外八百五名から提出されたものであります。紹介議員がおりませんから、私がかわつて御説明申し上げます。 この要旨は、私立学校の教職員は、現在の收入があまりにも低額のため、教職員としての責任と義務の遂行はおろか、日常の生活さえ困難である。ついては左記事項の実施によつて、教員の待遇改善をはかられたいというのであります。 その左記事項というのは、第一…
第7回 衆議院 文部委員会 第14号
○今野委員 この請願の要旨は、在日朝鮮人は、その子弟を自分の国の民族語で教育するために、朝鮮人学校を経営したのであるが、昨年の秋に閉鎖されたわけです。そして閉鎖後これらの子弟は、地域別に各学区内の日本人小学校に入学させられまして、事実上民族教育をする機会を失つておる。日本においては六・三制教育すら完全に実施できない現状で、さらに朝鮮人子弟をも収容することは、両民族児童の教育を破壊するものである。ついては従来の通り私立学校として認めるか、…
第7回 衆議院 文部委員会 第14号
○今野委員 この問題は、先ほども定員定額制の問題とからんで、同趣旨の請願がありましたが、その代表として北海道労働組合会議長山田長吉氏外十五名が提出しましたものについて、御説明申し上げます。 この要旨は、現在の新学制は予算額が少ないため、教員、教室の不足等により、その実施の上に多大の支障を来している。今まで曲りなりにも継続して来られたのは、地方財政とPTA会等の寄附命に依存していたからであるか、もはや地方財政の困窮と大衆生活の貧困は、これ…
第7回 衆議院 文部委員会 第14号
○今野委員 本請願は、芦別町字芦別というところに設立いたしました新制中学校の建設に対する敷地二万町の地代及び離作料見舞金九十万円を、全額国旗負担にしていただきたいということなのであります。 事柄が少し複雑なようなので、請願者の請願理由をちよつと読ませていただきます。 中学校建設に対し、校舎は補助金いわゆる国庫負担金の支出を受けるため、早急に設立したので、これが敷地に対する策は、後日解決するとの理由で、中西大次郎氏所有地一町五反、小塚源一…
第7回 衆議院 文部委員会 第14号
○今野委員 これは先ほどの旧制高等学校卒業生の進学問題に関する請願と同一の趣旨のものでありまして、先ほどもいろいろと政府当局の御説明を聞いたわけでありますが、先ほどのとまつたく同一趣旨のものでありますから、ぜひとも一緒に御採択あらんことを望みます。
第7回 衆議院 文部委員会 第14号
○今野委員 この請願は早稻田大学の学生自治会を代表して、堀越稔君から出ておるものであります。 この請願の要旨は、第六国会を通過成立した私立学校法、戰災によつて被害を受けた私学に対して、国庫補助金貸付を行うにあたり、官僚統制を強化して、私学を崩壊の危機に追い込む悪法である。すなわち今回の補正予算で計上されたわずか一億二千四百八十万円、全国四千の私学に割り当てると、一校平均三万円にすぎず、しかも四箇年にわたつて三期にわけて貸し付け、担保を要…
第7回 衆議院 文部委員会 第13号
○今野委員 教育委員会の問題については、実施以来まだ幾ばくも経ていないので、いろいろなれない点があるわけでございますが、その実情を見まするに、教育委員そのものがロボット化されてあるというのが、一般の見るところであります。事実、教育委員会という機構そのものが非常に複雑でありまして、行政権を持つ組織の長官でありながら、それが五人または七人に分割されている。しかも全体としてでなければ、権限が行えないということになつておりますので、そのために一…
第7回 衆議院 文部委員会 第13号
○今野委員 第一に、国立学校設置法の一部を改正する法律案の裏づけになる予算の点について、お伺いしたいのでありますが、今度の説明書を読んでみますと、これには予算がいらぬというようなことであります。こういうような学部を存置したり、いろいろな点において、実際上の拡大になるのですが、その点において予算を少しも考えていないのか、それをまずお伺いいたします。