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日本共産党衆議院
総発言数
1,097
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 20 を表示
日本共産党1950/07/24

8衆議院 文部委員会 第2号

○今野委員 そうするとまだ全廃にするとかしないとかいうことは、わからないというわけですか。

日本共産党1950/07/24

8衆議院 文部委員会 第2号

○今野委員 次に今度十一月にまた選挙があつて、教育委員会が新たにできるわけであります。そうすると、どうしてもやはり教育を充実したいという気分になるわけです。ところが、教育費は御承知のように足りないわけです。これはさつきも御質問したのでありますが、方々で宝くじを出したり、あるいはまた競輪などをやつたり、いろいろそういうことをやりますが、どうも宝くじもそうでありますが、競輪で、私川崎とか横浜とか、いろいろな実例を知つておりますが、教育上非常…

日本共産党1950/07/24

8衆議院 文部委員会 第2号

○今野委員 それから大学の問題について少しお伺いしたいと思います。学生の生活が非常に困難になつている。そこで私この前の国会でも、高瀬文部大臣にいろいろとお尋ねしたわけです。育英資金が十分でないということも大臣は認められておつた。それからアルバイトがこれまた不十分で、とても問題にならない、その実情もよく知つておられたわけです。そしてそれに対して何らかの方法はないかということをお聞きした際も、どうも方法はないと思う、将来日本の経済が安定した…

日本共産党1950/07/24

8衆議院 文部委員会 第2号

○今野委員 学生の問題について、よろしくお願いしたいと思うのでありますが、もう一つは、先ほどから学生の政治運動その他について問題があつたわけです。文部大臣のお考えでは、学生はあくまで準備期であるということでございまするが、そういう趣旨をかりにずつと貫徹するならば、準備期であるというなら、相当これはいたわつて見てやらなければいけないということが、出て来ると思うのであります。ところが実際に私も方々の大学へ行つてみますけれども、そのときに、ま…

日本共産党1950/07/24

8衆議院 文部委員会 第2号

○今野委員 そうすると、たとえば非常にむずかしい事態だということ、ことに今はむずかしい事態だということは、よく承知しているのです。ところが、この間中の事件を見ると、あまりにも私どもから考えてみて、これはひどいと思うのです。たとえば、ドクター・イ—ルズがあつちこつちへ行つて言われている。そうすると何か戦争前のような気がする。共産主義というものは天然痘みたいなものだ、あるいは共産党員というものは毒蛇みたいなものだ、こういうものを学校に置いて…

日本共産党1950/07/24

8衆議院 文部委員会 第2号

○今野委員 できなければいたし方がないわけでございます。しかしながら、そういうできないということと、学生あるいは学生の自治団体に対して強硬な処置をとるというような方針とが、やはり結びついていると思われるので、そういうところに私は問題があると思うのです。一番最初に申されましたように、自然科学の分野においては、幸い今日ではガリレオのような事件は起りません。しかしながら社会科学においては、ややもすればそういう事件が起りがちである。そういう際に…

日本共産党1950/07/24

8衆議院 文部委員会 第2号

○今野委員 私もその点でやや同感するところがあるのでございます。しかしながら、戦争前の時代もそうでありますが、その自由を活用せんとして一生懸命、勉強した者は、たとえば社会科学においては、この世の中の矛盾を十分感じて、そういう矛盾についてはつきりとまつしぐらに研究したいというような人々だつたと思うのであります。ところがやはり一番風当りの強いのがそこである。たとえば文学者がボードレールを研究するとか、あるいは哲学者がカントやへーゲルを研究す…

日本共産党1950/07/24

8衆議院 文部委員会 第2号

○今野委員 研究していないと言われますが、私は自然科学関係や何かの人たちを知つているが、非常によく勉強する。ところが、勉強しようにも図書一つそろえることができない。給料は安いし、研究室も十分に完備していない。そのために実験する場合でも、もう試験管を買うだけで一ぱいだというようなありさまだ。外国の図書など買う金は少しもない、こういうのが現在のありさまであります。従つてこれは教授の人も、あるいは助手の人も、あるいは学生の人も——学生は特にい…

日本共産党1950/07/24

8衆議院 文部委員会 第2号

○今野委員 大臣のお答えは、やはりある点は希望的なところに立つておられる。つまり勉強しなければいけないというのは、勉強できる状態を考えて言つておられる。それから他の点については、今度は現実を考えて言つておられる。非常に便利に現実と理想とが使いわけられているように私は考えて、残念でならないのです。しかしその点を長く言うことはやめます。 次にやはり大学の問題、さつきの認定講習の問題にも関連することでお尋ねしたいのですが、この間中野区の教員の…

日本共産党1950/07/24

8衆議院 文部委員会 第2号

○今野委員 次にもう一つ大学についてお伺いいたします。これは小学校でも、港区の南山小学校など、出て来ておるそうでありますが、文部省直接に御関係の直轄学校で、今度外人の教師を大体五十人限度でお雇いになるというお話でございます。それで大体これの予算はどのくらいかということを文部省にお尋ねしましたら、宿舍なんかについては、半数ほどは戦前からのがある、それを修繕して入れる。それからその他のものについては、百五十万円ぐらいの予算で建てるつもりだ、…

日本共産党1950/07/24

8衆議院 文部委員会 第2号

○今野委員 その点も占領費や何かもあとで払わなければならないということは、この間も阿波丸の事件ではつきりしたわけでありますが、結局われわれ国民にとつて大きな負担になり、特に非常にコントラストのはげしいのは、今の大学の教授や何かは、非常に貧乏です、学校も貧乏です、研究費もない、書物も買いがたい、こういうような條件があります。それで外人の教師が来たら、これによつて日本の教育が向上できるかというと、とてもとてもであります。それだけの金があるの…

日本共産党1950/07/24

8衆議院 文部委員会 第2号

○今野委員 実は大学の問題で、もう一つ公務員特例法に関係した問題をお聞きしたいと思つておるのでありますが、ちよつとめんどうで……。

日本共産党1950/07/24

8衆議院 文部委員会 第2号

○今野委員 それではこの次にまわしていただければたいへん好都合だと思います。

日本共産党1950/07/18

8衆議院 文部委員会 第1号

○今野委員 ただいま委員長からお話がありました通り、教育の問題が非常に重要であることは申すまでもありませんが、従来どうもこの委員会の出席が悪いのでございます。本日も今、松本さんが見えまして、ちようど六名ということで、定員数からすれば四分の一に達しない数で始めておるわけであります。こういうようなことは、本日は大したことはないからということかもしれませんが、しかし初めからこういうことであつては、なかなか委員会としての責任を尽せないではないか…

日本共産党1950/07/18

8衆議院 文部委員会 第1号

○今野委員 ただいますぐに採決なさいましたけれども、ちよつと解せないのです。それはなぜ五名にするか。たしかこの前は途中でふやすということさえも行つたのであります。七名であつたものを途中でふやして、たしか八名にしたと思います。それであのときの委員会の委員数は二十名であります。今度二十五名になりまして、しかも五名に減らすという選任が、はたしてどこにあるか、その点をちよつとお伺いしたいと思います。

日本共産党1950/07/18

8衆議院 文部委員会 第1号

○今野委員 運営委員会できまつたということは、私も聞いたのであります。しかし衆議院規則第三十八条によりますと、理事は各委員会でもつて互選するという明文がありまして、自主的に各委員会できめることになつております。従つて運営委員会に拘束されるというのは、十分な理由があればさしつかえないと思いますけれども、あのときの議事について聞いてみますと、すべての委員会を二十五名にした、従来は三十何名というものがあり、従つて理事の数も多かつたが、二十五名…

日本共産党1950/07/18

8衆議院 文部委員会 第1号

○今野委員 ただいま御両人の説明で、大分わかつた点もあるのでありますが、ただ委員長が今言われました、常任委員会というものは予備審査的なものである、最終決定は本会議だ、こういうことは当然のことでございます。しかしながらこの新しい国会の建前が常任委員会中心で行く、従つて常任委員会というものは広く自主性を持つて活動しなければならないということが、強く主張されておることでございます。ところが、従来とも調査とかいろいろな面において、やはりこれは予…

日本共産党1950/04/25

7衆議院 文部委員会 第21号

○今野委員 ただいまのことに関連して、お尋ねしたいのでありますが、この前に法隆寺の火事がありました、今度は修理してこれを保存する、管理するということは、費用もかかるので、非常にむずかしい問題だと思います。国家としても、そういうたくさんの費用をかけてやつておるのでありますけれども、これを修理するのに国家の金がいる、こういう問題に対して、やはり今のような保険とか、いろんなそういう措置が全然ないのでございましようか。

日本共産党1950/04/25

7衆議院 文部委員会 第21号

○今野委員 議事進行について申し上げます。私の紹介の分もあるのでありますが、本会議もさつきから始まつておるので大勢出ておられる党では、交代で出られるという便宜もありますが、私どもそういう便宜がないのです。ちよつと休憩するか、あるいは何らかの処置が進行上ほしいと思います。

日本共産党1950/04/25

7衆議院 文部委員会 第21号

○今野委員 本請願は、山口県の獣医師協会長近藤憲一君から提出されたものでありまするが、その要旨は、今次戰争以来獣医師が急激に増した結果その素質の低下等々を理由といたしまして、農学部獣医科の全国的統合整理が考えられでいるようであるが、これは農業政策の大計より考え、今後大陸家畜の輸入等を予測するとき、当を得たものではない。かかる意味からも、山口大学農学部獣医科は、地理的にも好適の位置にあり、関係各方面の協力のもとに、着々多大の費用を投じて新…