今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 私は日本共産党を代表いたしまして、本法案に対しまして、反対の意を表明せんとするものであります。 この法案は、非常に簡單な、事務的な法案のように見えます。しかしながら、この時間を延ばすとか縮めるとかいうことは、やはりその間にどういうことが行われるかという、そのことと関連して考えなければ、その中身を考えなければ、とてもこれはわかるものじやないわけです。それでその中身をよく考えてみると、どうも一箇月余期間を延ばすという理由が、あま…
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 そればかりでではなくして、もう一つ問題がある。それが十月五日に選挙をやるならば、そのときに公職選挙法によつて地方議会の補欠選挙も行われるわけでございます。その数はどのくらいになるか、これは十月五日にならなければわかりませんが、しかし全國選挙管理委員会のざつとした調べによりますれば、都道府県においては、現在のところ一割弱の欠員がある。それから市町村においては約半数の欠員があるわけでございますが、そういうものが選挙される。ところ…
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○今野委員 ちよつと劔木さんがいらつしやるのでお伺いしたいと思いますが、教育公務員特例法の六条でもつて、大学の教員と学長、それから部長等の懲戒とか、その他の規定がございまして、それには第五条を準用するというようになつておりますが、五条を見ますと、それに対して懲戒とか、そういう処分を受ける者から、公開審理を要求することができるということになつております。そしてその公開審理に際しては代理人、それからもう一つは証人、そういうものも申請すること…
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○今野委員 大体わかつたのでございますが、ただ私がお聞きしておるのは、裁判であるか、あるいは行政処分であるかというような問題よりも、もつと特殊な問題です。しかしながら、あの趣旨が大学の教職員の身分を非常に尊重している、そしてできるだけ真実に基いてやろうとする趣旨だということは、大体条文を読んで見て、よくわかるわけであります。この際、たとえば本人が懲戒に値するというようなことを、先に断定するといいますか、——断定するわけじやないでしようが…
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○今野委員 そうしますと、つまり大学だけでは事前のものであるから、終局には人事院等においてやるわけだから、従つてあすこではそこまでやらなくてもいいという趣旨のように聞えたのでありますが、そうなると、あすこに代理人とかあるいは証人とかいうものを設けて——これは費用も相当かかることありますし、いろいろと問題なのでありますが、こういうことでは、制度が設けてあつても無意味になるわけです。そうすると今のお話は、ああいう代理人とか証人、こういうよう…
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○今野委員 もう一つちよつとお伺いしたいのでありますが、実は教育公務員特例法の問題だと思つていたら、今朝の朝日新聞を見ますと、公職選挙法の改正意見が自由党から出ている。それによると、学校教育法による——これは新聞記事にあるのですから不正確であるかもしれませんが、新聞記事によりますと、学校教育法の規定を受けるあらゆる学校、私立学校も含むと解されるが、そういうものの教員は、選挙活動、選挙運動をしてはならない、こういうようなものが出るというこ…
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○今野委員 劔木さんに申し上げますが、先ほどの法制局で調べたやつが、あの通りの文句で仮提出になつております。在職中選挙運動をしてはならないということですね。その点について、ただ単なる新聞記事ではないということを確めて参つたのでありますが、御意見をお伺いしたい。
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○今野委員 けつこうです。
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○今野委員 ただいまのお答えたいへんけつこうでありますけれども、文部大臣のそういう御見解は、私は伺つたのであります。それでそういうふうに実際出すか出さないかという問題ではなくて、そういう文部大臣の見解からすると、やはりそういうことをするのは適当でないというようなお考えからじやないかと思つておつたのであります。しかもこれは公務員だけではなくして、私立学校の先生までも含むわけでありますから、さらに広範になつておるわけでございます。それで私が…
第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○今野委員 地方自治庁にお伺いしたいのですが、大体今度十月五日に選挙をやるとすれば、地方自治体の選挙もその際行われるわけでありますが、何箇所ぐらいそういう地方選挙が行われる見込みですか。やるところもやらないところもあると思いますけれども、このように非常にテンポの早い時期でありますから、国民が政治にあずかる機会、つまり選挙の機会というものを活用されてしかるべき時代なんであります。何箇所ぐらいそういうものが行われる見込みでありますか、ちよつ…
第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○今野委員 いずれそういうことは出してもいただけると思いますが、今のお話ですと、いかにも国民の政治にあずかる機会というものを軽視しておるのではないかという気がするのであります。国民が政治にあずかるという問題と、それから国勢調査も重要なことには違いないのですが、一緒にやると事務的なことで問題が起る。それとどちらを重大と考えておられるか。たとえばこれを九月五日に選挙を行うことにすれば、完全に両方の要求が、幾分の不都合はあるにしても満足され得…
第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○今野委員 間違いが起るというのは、言い方によれば非常に官僚的な考え方だと思います。今までの選挙で間違いの起らない選挙というものはありはしない。しかしながらそれでも行つていたところに民主政治というものがあるわけなのです。どこの国でもそうです。日本だつてそうです。それを特に取立てて言い出す特別の理由というものは、なかなかこれだけではわからない。国勢調査とからんで、そういうことが行われた実例や何かがもしありましたならば、お知らせ願いたいと思…
第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○今野委員 九月五日あるいは六日、つまり一月前に行つた場合もやはり同じことが言えるのでしようか。
第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○今野委員 非常に苦しい御答弁でとても納得できないのでありますが、それでは別のことをお伺いいたします。先ほど門司さんからもお話があつたのでありますが、鈴木さんのお話で、地方公務員法をこの次の臨時国会に提出する用意があるかということであります。それは文部省でも御存じないはずはないと思います。一般の国民がすでに新聞で知つている。この国会が始まる前に、自由党からの提出によつて、地方公務員法ができない前でも、教員の政治活動を制限する。そういう單…
第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○今野委員 それでお伺いしたいのですが、もし地方公務員法ができますと、これは大体国家公務員法に準じて、人事院規則にあるような政治活動の制限といつたようなものが、当然そこに適用されることになるわけでございます。そうしますと、もし十月五日に教育委員の選挙を行えば、あるいはそれと同時に地方自治体の補欠選挙を行えば、教員は今まで通りの政治活動ができる。それから十一月になれば、これはおそらくできない、こういうことになると思うのでありますが、その点…
第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○今野委員 そうすると、この法案の提出理由にはそういうことは書いてありません。たとえば重要な同時選挙のことさえここには書いてないのです。それは当然都合のいい理由をお並べになるのが、法案提出のときの理由にいつでもなるからでございましようけれども、しかしもう一つ、今言つたようなことも、この法案をつくつたときにはすでに考慮に上つている時期だと考えられるのでありまするが、その点はいかがでございましようか。少くともこの法案を提出した時期には、その…
第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○今野委員 そうすると、こういう法律案が出たときに、国民がこれを見たときに、やはりそれに関連しておそらく考えるだろうと思うのです。というのは、新聞やその他では九月に臨時国会があるだろうということが言われておる。そうしてしかも教員の政治活動が、遅くても今度間に合わなければそのときに制限されるであろう、そういうことが言われておる。そうなると、大体確たることでないということは、今關口さんの言う通りだと思うのですが、しかし物事というものは、相当…
第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○今野委員 けつこうです。
第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○今野委員 先ほども選挙管理委員会の吉岡さんにお聞きしたのですけれども、今度の選挙の数は大体すぐわかるのじやないかと思うのですが、文部委員会の審議のために、若干資料を急速につくつていただければ幸いだと思います。市がどのくらいというような数だけでよろしゆうございますから、簡單に自治体別の数をお知らせ願いたいと思います。
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○今野委員 先ほど学生の政治活動並びに教職員の政治活動について、お話があつたのでありますが、この間あの全学連の搜査を、政令違反という疑いでされた、その場合に学校当局の許可なしに、それに何ら断ることなしに、警官が東大内に入つて、かつてに搜査をしておるわけであります。このことについては、こういうことをずつと許すつもりなのかどうか、文部省の見解をお伺いしたいと思います。