今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○今野委員 二十二年の政令六十二号というのは、やはりポツダム宣言に基いて発せられた政令であろうと思いますが、その趣旨は、ポツダム宣言の趣旨を貫くために、いろいろやられるのだろうと思います。それでは天野文相は、つまりポツダム宣言の嚴正な実施をやるという建前から、今度のことをおやりになるのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○今野委員 そうするとポツダム宣言にはいろいろなことがうたつてございます。第一、日本を奴隷化するのではない、日本の民族独立を認めるのだという趣旨もうたつておるのであります。戰争挑発者とかいろいろなものを除去したときにそうするのだ。それから日本の非武装化がうたわれております。そうして日本は軍備を持つてはいけない、あるいは産業面においては、そういうような能力を整えてはならないということをうたわれてあるのです。こういうポツダム宣言の嚴正な実施…
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○今野委員 ただいま産業面や何かで、軍需産業は盛んにやられておる。今度の朝鮮事件にしましても、いろいろ影響を受けております。大分わが国の産業は、金融面でも何でも非常な梗塞を受けておる。繊維産業とか、自転車とか、その他のいろいろな平和産業が、非常に金融面でも圧迫をされておる。こういう国の産業の状態として、これを学校の問題にいたしますれば、学校の教育においても、やはり卒業した人は、そういうところに就職するのでありますから、当然これが影響して…
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○今野委員 そうすると、つまりポツダム宣言は、現在ではそのままに受取りがたいというように解釈してよろしいですか。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○今野委員 私先ほど伺つた中で、産業面のことだと言われてやめたのですが、さつき第二工学部の問題を出しましたが、そういう文部省の所管に属する学校の研究所や何かで、軍事的な研究が行われるということについては、どうお考えになりますか。これはやはりポツダム宣言の趣旨に沿つておるとお考えになるかどうか、その点お伺いしたい。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○今野委員 少し言葉じりをとらえるようで恐れ入りますけれども、ちよつとがまんしてください。それはやはり日本の平和を守るためには、軍事的な措置その他もいたし方ないというお考えでございますか。軍備を持つことや、それの基礎になる研究をすることはしかたがない、当然のことであるというふうにお考えですか。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○今野委員 終ります。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○今野委員 先ほど笹森さんの質問がありまして、それに対して質問の趣旨と違うという話でありましたが、大臣が言われたことの中に、非常に重要なことがある。先ほど二十二年の政令六十二号でやられるということであつた。ところがこれはポツダム宣言の趣旨に沿つたものであり、国家主義者とか、その他いろいろ右翼的な者で、日本を戰争に導いた責任ある者を追放するという趣旨のものである。しかしその後客観的な情勢、歴史的な現実というものによつて、反対に共産主義者を…
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○今野委員 そうすると、私ども教育に従う者、あるいは学問を研究する者、そういう者がそういう外部から起つて来るいわゆる歴史的な現実に対して、それがたといどのようなものであろうと、それにさからわないでやるのが正しい行き方である。そういうふうにお考えになつているように見えますが、その通りでございましようか。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○今野委員 大体大臣の立場というものは、よくわかりました。そうすると同じ立場で、先ほども大学についてはともかく、高等学校以下の教員については、もう共産党というものはいけない、こういうようなお考えでありまするが、そうするとやはりこれも、憲法にうたつておるような信教の自由といつたようなものについては、この教員に限つては許されない、こういうふうに解してよろしいのでしようか。つまり現在の歴史的な現実の上に、憲法の規定は許されない、そういうふうに…
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○今野委員 それは先ほどお聞きしたのです。つまり教員については、憲法にうたつてある信教の自由ということは、これはそういう限りにおいて停止される、そういうふうに考えていいかどうか。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○今野委員 先ほど十二條と言いましたけれども、そうすると教員が共産党員であることは、安寧秩序を乱すということになるのですか、その点お伺いしたいと思います。
第8回 衆議院 法務委員会 第10号
○今野委員 私の発言はまたいたしたいと思いますけれども、ただいまの点だけについて……。代議士がいろいろのところへ地元の人やその他の人に頼まれて交渉に行くということはいつでもあることなんです。それをその機関の要職を占めるというふうに解釈することがはたして妥当であるかどうか、これはとんでもないことじやないかと思うのです。この団体等規正令にある「要職を占めた者」というのは何かはつきりした証拠がなければ、たとえば主観的にもそこの団体でもつてこう…
第8回 衆議院 法務委員会 第10号
○今野委員 そうすると、われわれが日常そんなことをやる場合に、よほど考えなければならぬということになるわけですね。いつひつかけられるかわからない。特審局としてはやはりそういうものをねらつておるのですか。
第8回 衆議院 法務委員会 第10号
○今野委員 先ほどの全労連の問題についてちよつと質問したい。先ほど吉橋氏があげられたいろいろな理由、労働情報とか、共同機関紙、こういうものに掲げられたということは、国会の内部や何かでは十分発言されておることなんです。それを出しているにすぎない。そのことがどうして占領政策の違反になるか、われわれ非常に判断に苦しむわけですが、たとえば内外独占資本云々というような言葉です。こういうことが一体なぜいけないか、これはちよつと了解に苦しむわけです。…
第8回 衆議院 法務委員会 第10号
○今野委員 それから御承知のように、日本の労働組合の政治活動については、極東委員会でもつて日本労働組合十六原則というものを出しております。その第六條には、労働組合は政治活動に参加し、また政党を支持することが許されるというふうにありますし、それから第十三條には、自由な労働組合の組織または正当な労働組合の活動を妨害し、または妨害するための措置をとつた日本政府その諸機関は廃止さるべきであり、また労働組合に対する従来の権限を取消すべきである。そ…
第8回 衆議院 法務委員会 第10号
○今野委員 この団体等規正令の適用があるないということは適用してもしなくても構わないのですが、ともかく今度の事実は、この趣旨に反する行為であるとわれわれは考えるものです。ともかく全労連というものは、やはり下部の組合の連合体、連合機関でありまして、下部の組合からちやんと選出された役員が出て、それからまた幹部を選出して、そういう民主的な手続でやつているわけです。従つて労働組合そのものと言つていいわけです。そういうものに対して、日本政府の一機…
第8回 衆議院 本会議 第12号
○今野武雄君 私は、日本共産党を代表いたしまして、本法案に反対の意を表明せんとするものであります。 ただいまの若林君の賛成演説を聞いていると、賛成すべき理由を一つも述べていないのです。実際これは簡單な法案ではありまするが、しかし、さつき坂本君も言つているように、相当政治的な含みが入つている。そればかりではない。これはこれから述べますように、国民から政治に参與する重要な機会を奪い去るものであります。特に教員に対しては、この教育委員の選挙に…
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○今野委員 紹介議員の水谷君がおられないので、かわつて御説明申し上げます。 この請願は、京都府教職員組合の執行委員長糸井一君から出されたものでありますが、その要旨は、教育の復興を期するために、第一、教育財政を確立していただきたい。第二には、六・三制の建築予算百八十五億円をぜひとも確保してもらいたい。第三には、今問題になつております教育職員免許法並びに同施行法の改正をお願いしたい。第四には、この認定講習予算を確保して、すみやかにその予算を…
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○今野委員 この請願には六・三制建築予算百八十五億円というふうにうたつてありますが、その金額については、いかがな御意見かお伺いいたします。