今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 それは建前であつて、実情じやないのです。ですから、支拂つておる状態が全体としてどういうふうになつておるかということを出してもらいたいのです。どのくらいの超過勤務があつて、それに対してどのくらい拂つているかということを出してもらいたい。こういうことなんです。それはどうですか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 最近、特に朝鮮事変以来、社会全体がそうでありまするが、官公庁においてもやはり勤務が非常にひどくなつて来ている。しかもこれは今言つたように自発的にとか何とかいうなまやさいものではなく、そうしなければ首があぶないというような状況のもとに、非常に強制的な超過勤務をやらせられておるところがたくさんある。しかもそれでその手当が拂われないというような話なんですが、その実情を私どもははつきりと政府からも知りたいわけです。いろいろな例は私ど…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 ただいまの淺井さんの説明で大分わかりかけて来たのですけれども、これは重大問題だと思うのです。ことに超過勤務のために身体を悪くする人が相当多いということも私ども調べてわかつております。そういう点からも非常に重大問題だと思うのですが、さつき大臣に勧告した例もあるというようなお話ですが、いつころの例で、またどういう場合であつたか、もう少し具体的にお話を願いたい。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 私の知る限りでは、今人事院の管轄にありませんけれども、国鉄、それから郵政省、電通省などの現業官庁においては、特に最近ひどくなつておるということを、幾多の例で知つております。この点についてはお調べになつておるかどうか、そうしてどういう処置をしてれられるか、その点もお間かせ願いたい。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 予算の問題もありますけれども、その前に、先ほど淺井さんもおつしやつたように、こういう超過勤務をさせること自身が問題だ、これは私もそうだと思う。からだのことからいつても、事務能率の上からいつても、そうだと思う。それでこういう超過勤務をなぜなさなければならないかというと、先ほど人員の関係もいろいろある、こういうことを申されましたが、人事院としては、今の官庁の人員というものが非常に不足であると考えておられますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 あまり逃げられないでもいいと思うのですが、超過勤務をたくさんしておる、しかも予算外の超過勤務をたくさんしなければならない、こういう実情はお認めになつておるわけですが、そのことはすなわち結果において、人員が不足である、必要なところに人員が足りないということを意味しておるのだろうと思うのですけれども、それはどうですか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 そうすると、今度は政府にお伺いしたいのですけれども、今淺井さんがおつしやられたような状態なわけです。これはでこぼこがずいぶんありますけれども、非常にひどいところもあります。超過勤務に対する要求もずいぶん出ておりますし、人員をふやせという要求もずいぶん出ております。これに対して政府としては、一体みんな自発的な超過勤務だというふうに片づけるつもりか、それともこれをなくすための予算措置を、今度の補正予算や、あるいは来年度予算でとつ…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 そうすると淺井さん自身、まさしく支拂われておると言つているのです。命じたものは支拂う。だけれども実は帳簿に載つていない、つまり命じたことになつていないで実は命じてある。そういうような超過勤務がたくさんあるということが問題なんです。それをさつきの答えでは、みんな自発的にとおつしやつておるけれども、これからもそういう自発的にということでやつて行くつもりかどうかということを私は聞いておる。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 過去の実績によつて予算を盛ると言うのですが、さつき言つたように、実績そのものがごまかしの実績である。処罰されてもしかたがないような法律違反の事実がたくさんあるわけです。そういうような実績であれば、この通りやつて行つたら、やはり同じことが起るわけです。だから今までのいわゆる自発的な超過勤務はどれくらいあるか、それについてはお調べになつておるのですか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 その点は今度の補正予算や何かはどうなつておりますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 ただいまの政府側のお答えによると、命じたものはしなければいけない、そうしてそれによつて超過勤務手当を支拂うということになるのです。そうすると、そういう支拂いを受けない超過勤務があつた場合、本人の意思じやないということがはつきりした場合、それはどうなるかということです。もう一つは、従来かりに半分ぐらいしか支拂つておられないという実績があつた場合に、超過勤務を命じた場合に、一々帳面につけるかつけないかを聞いてから超過勤務に従つて…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 人事院総裁にお伺いします。その点についてですけれども、とにかく命じた場合にはいいのです。しかし実際に命じておきながら、命じなかつたというふうに、帳面に書いてない場合がある。そういうことを知つて勤めておる者が、超過勤務はいやだということを言つた場合に、これは公務員の義務に反するとか何とか、そういうことになるのかならないのか、その点お伺いしたい。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 どうもよくわからないのです。実際にはしろと言つておいても、あるいはこれだけいついつまでに片づけなければいかぬ、こういうことでしかたなくやつている。こういう仕事をやつているという場合でも、はつきりと超過勤務を命じたという形になつているかどうかということは実際問題としては非常に疑わしいのです。だから帳面についていない。そうすると超勤手当は拂わないということになるのです。そこで超過勤務を命じたという何かしるしがあるのですか。超過勤…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 そうすると、命令簿を本人に提示するわけですね。そうしてその者が超過勤務を受けたということでやるわけですね。現実にはそうなつていますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 それは重大な点ですから……。そうすると命令簿というのは一定のものがあるわけですか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 そうすると、その命令簿の提示を受けなかつた場合には、超過勤務しなくてもいいということですね。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 人事院の見解は今伺いましたが、その点政府の見解もお伺いしたい。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 重ねてはつきりさせたいのですが、今までの結論として、要するに超過勤務手当が支拂われない場合には、超過勤務を拒否してもいいということになるわけですね。その点確めておきたい。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 イエスかノーか、もつとはつきり答えていただきたい。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 問題をそらしてしまうので……。