今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 私さつきの点もう一ぺん伺いたいのですが、今まで六千三百七円ベースの俸給表によつてやつていた人たちが、大体平均千円上るわけですね。それで先ほど触れられたわけでありますが、私どもも勘定してみましたら、大体最低と、最高とはいわなくても大体局長級との給料の差、倍率、これは今までは大体七倍くらい、それから人事院の勧告では七・二八倍ぐらいになつておる。それから政府案では八・三三倍というふうにえらく大きくなつているのですが、こういう点につ…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 人事院勧告と政府案を比べてみましたところ、大体係長級くらいで一致しているのです。それからあとは片方がずつと高く、片方は低くなつておる。そこで人数を大体比べてみると、これは六月一日の実態調査があるわけですけれども、これによると六級以下の人たちが全公務員の七七%を占めておる。八割近くがそういう六級以下の人です。そういう八割以上の人たちを犠牲にして、上の方の少数の人を上げたという結果になるわけです。そのことについては訂正する必要が…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 しかし実際から言えば、下が薄く上が厚いということに、数字の上でどうあろうと、結果においてなつているわけです。それを一体どうするのか。政府はそういう数字の上で言うばかりでなく、もつと国民の生活を考える政治がなければならないと思うが、その点は一体どうなのですか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 ただいまの人事院総裁の答弁で大分問題がはつきりして来ると思います。政府はなぜ十八歳という一番小さい、生活的にもあまり責任のない、人数から言つても大して多くない、そういうところに基準を置かれるのか。今までベースとかなんとかいう場合に、基準に置いておいたのは一体どのくらいのところを基準に置いたのですか、これを淺井さんから伺いたい。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 その点で政府はなぜその低いところへ基準を持つて行つたか、その理由をはつきり示していただきたい。これは操作を真中のところへ持つて行けばどうなる、また淺井さんのおつしやつたように、上の方へ持つて行けば俸給表はどうなる、こういう数字は幾らでも製造できるわけすで。人事院の趣旨に沿いながら、その観点においては幾らでもできるわけなのです。それをなぜ一番下のところだけをとつたか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 そうすると、たとえば公務員として一番当通なのはどうなのかということがいろいろ問題ですが、生活的にもいろいろ問題だというのは、前に聞いておるところでは、大体中学校を卒業して年齢が満二十七、八歳、そして家族が一、二名というようなところだというふうにも聞いておりますし、そういうような人たちの生活というものはまつたく考慮してないということに、結果においてなることになると思いますが、その点どうですか。これは家族手当とかいろいろなものが…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 どうもその点については、もう少し資料も出していただきたいとは思うのですけれども、いろいろな計算があるそうですが、要するに問題は一般公務員の生活が問題であつて、数字をどう合せたか、合せないかが問題じやないと私は思う。そういう見地に政府が立つておられるかどうかということが問題だと思う。数字の操作というのは、そのための技術的な問題にすぎない。この結果を見ますと、まさに人事院の勧告の方が、その生のままの方がはるかにいいようにわれわれ…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 政府はそういうふうに考えているのたら、それはしかたがない。次に今度の法律改正でもつて昇給制度が法律化されたわけでありまするが、私、このごろ政府のやり方を見ていると、今度の電力の問題もポ政令をもつて出す。それからこの前の警察予備隊というような重要問題、あるいはその財源措置というようなことについてまでポ政令をもつて出す。こういうようにポ政令を盛んに使つている。なぜこの問題だけ政令を法律に直すのか、これは大いに国会を尊重し、憲法を…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 別に大したことはないと思うのですけれども、ただ私が思うのは、今まで官公庁に勤めておる人も労働組合をつくつてやつているわけです。そうして政府といろいろ折衝したり何かして、そうして終戰後はインフレでもつて落ちて行く生活を少しでも維持するために闘つて来たわけです。ところがこういうふうに法律できめて、そうしてその責任を国会に押しつけて来る。そうすると、この官公庁の職員諸君は、組合運動や何かやつても、一体どこへ何を言つていいのかわから…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 そこで昇給についてでありまするが、今昇給は政令四百一号によつてやつている。それは四百一号の規定通り昇給が行われているかどうか、その点を伺いたいと思います。今までですね。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 その点については、実はここで資料がほしいのです。こういうことを法律化するのに何も資料がないわけです。そのことについて法律化されても、実際に行われない法律なら、これは役に立たないわけです。それで実際の今までの実績はどうであるか、私の方でも若干はわかつておりますが、たとえば国鉄の東京のある職場で調べたところによると、昇給予算が五三%しがなかつた。それで結局半分しか昇給していないのです。もしこういうことになると、ここでこういうこと…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 それではその点についてはやはり人事院も監視するでありましようが、政府並びに人事院で――人事院は監視した結果、やはり報告を寄せられたいと思うのです。そうしないと今の説明だけではちよつと納得できないわけです。それから予算措置としても、はたしてどのくらい考え、そしてどのくらいこれがはたして実施できるかどうか、実施できるだけの予算措置を実際政府が考えておるかどうか。これも私どもはわからないわけですから、その点についてはつきりした書類…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 政府はどうなのでしようか、これは給與に関する法律なんです。実施できなければ何にもならない法律なんです。実施できるだけの予算を二十六年度計上しておるかどうか、その点です。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 そうすると、念のためにお聞きしますが、これはこの法律通り実行できる、今度の補正予算と二十六年度の予算で実行できる、こういうお答えなのですね、
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 満たさなければならないのですけれども、それは予算の上でできるのですか、できないのですか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 それからもう一つ、さつき地域給の問題についてちよつと触れたのでありますが、もう一ぺんお伺いしたいのです。それはさつき成田君も盛んに聞いていたのですが、政府もさつき私の言つたことをお認めになつた。つまり朝鮮事変の影響その他によつて、ことに輸送難とかいろいろなことによつて、都会地とそれから食糧生産地との間の物価の均衡というものがずつと破れておる。そういうような際に、たとえば特地を三割から二割五分に減すというように、みんな五分だけ…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 そうすると、その勧告を待つておるが、暫定的には不均衡がはなはだしいから三割もふやしたのでは、これではあまり不公平になるがらそれで減した、こういうわけですね。さつきCPSのことを言われたのですが、これはいつのCPSですか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 一年も前のものでもつて、そして現在こういうふうな状態になつておる際に、しかも昨日出して来たこの案にこれが盛られていない。現在の実情が盛られていない。こういうのでは、一生懸命になつて骨を折つて来たというのだけれども、一体日本の官庁というものは何をしていたかということをみな考えるだろうと思います。一年前の数字を根拠にして、そしてこういう手当の割出しをやつておる。それで国会にも間に合わない――間に合つたには間に合つたけれども、とも…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 言わないならしようがないです。 それではその次に超過勤務手当についてお伺いしたいのですけれども、超過勤務手当というものが、ここには入つていないわけですが、今までどういうふうに支拂われておるのでしようか、その実情をひとつ御報告願いたいと思います。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 ただいまお伺いすると、責任上自発的にやつておる者には拂わないというのですけれども、責任上自発的にやつているということは、非常にいいことなんで、それに対しては拂わない。しかたなくいやいややつていれば拂う、これではよくわからないと思うのです。その点はもつとはつきりさせてもらいたいと思うのです。予算の関係上出ていないということはよく承知しておりますけれども、その実情を私ははつきりと知りたい。