今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号
○今野委員 これは非常に微妙なことになるわけであります。実際問題としてはたとえば教員が、教員というものは地方では相当権威ある知識人ということになつている。そうするとその人の所へどうしても来るのです。これは教員に限らない。役場の人などが近所におれば、この人に投票しようと思うのだが、どうかというようなことも聞かれるし、いろいろなことがあるわけです。そういうときにそれについて答えてはいかぬことになるわけですか。
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号
○今野委員 こういうことが大規模に私たちの身辺で行われているのであります。今度の教育委員の選挙でもそうでありますが、一村をあげて—ほかの候補者に二人が三人入つたのです。それで大騒ぎした例があります。私の隣村です。それはなぜかと言えば、皆これに入れろといつたのに、三人ばかり共産党の候補者に入つたというので大騒ぎをしている、こういうような例がある。実際足腰の立たない人までもリヤーカーなんかでひつぱつて来て投票させている。これは明らかな選挙違…
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号
○今野委員 どうも保障ということまでは行かなかつたようでありますが、現実にこの法律ができます。そうすると私の理解では、法律ができると、地方の警察官あるいは検察官というものか、この法律があるからといつて、すぐ発動するわけです。そういうような点から発動の仕方に不公平が起るということを、私は危惧するものであります。そうすると、これはもう警察やあるいは検察庁の問題になるわけでありますけれども、ともかく従来でもこの選挙違反の明白な事実があつても、…
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号
○今野委員 それから私この点で非常に疑問に思うことがありますので、もう一つ考えをお伺いしたいのです。それは今度特別都市設置が大分ありました。そのときに都市での選挙があつたのです。私の選挙区では横須賀などがありました。また近くでは横浜などがありましたけれども、そのときに市長やその他の人々が先頭に立つて、そうして団体をつくつて賛成投票をさせよということを電車の中にも張りめぐらしますし、あちらこちらに塔を立てて非常な運動をしたものです。こうい…
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号
○今野委員 それは市の吏員やなんか使つて、やはりそういう大規模な賛成投票をせよということをやつているのです。だから勧誘運動どころではないのです。ひそかに勧誘するというどころではなして、非常に大つぴらにやつているわけです。これはどうもわれわれ疑義があつたわけですけれども單に投票をしなければいけないというだけでなく、明白に賛成投票をせよということなんです。その点もう少しはつきり伺いたい。
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号
○今野委員 そうすると、それは公の選挙ではあるけれども、政治的な目的を持つた選挙ではないとおつしやるのですか。
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号
○今野委員 これは「地方公共団体の執行機関を支持し」云々と書いてあります。これに抵触するのではないですか。
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号
○今野委員 そうすると、ああいうことは大つぴらにやるべしということになるのですか。結果においてはやはり執行機関を支持するということを求めていることになるわけでありますか、その点はそうではないとおつしやるのですか。
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号
○今野委員 非常に重大なことだと思うのでありますが、そうすると今後はひつかかるけれども、今までのはひつかからない、こういうことですか。つまりこれにはひつかかるけれども、今までは当然さしつかえなかつたのだということになりますか。
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号
○今野委員 それでは選挙の点はそのくらいにいたしたいと思います。 そこでこの政治行為の制限、あるいは争議行為の禁止、これはやはり憲法に規定されている基本的人権の制限であろうと思うのでありますが、その点について大橋さんの御意見を伺いたいと思います。
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号
○今野委員 そうすると、私基本的人権の制限かどうかということを聞いたのですが、今のお答えですと今までいろいろと政治活動をやつていた、たとえば教員がこういうものについて勧誘したりなんかした、こういうことは憲法に違反する。そういうふうに受取られるのでありますが、その点どうですか。
第9回 衆議院 本会議 第7号
○今野武雄君 国鉄第二次裁定におきまする今回の処置についての日本共産党の態度というものは、基本的には反対でありますが、しかしながら、年来を控えて労働者が困つている、こういう状態にかんがみて四十九億五千万円ばかりの即時支拂いということに対して、賛成の意を表するものであります。 政府並びに国鉄公社は、国鉄労働者の当然過ぎる要求を、昨年の第一次裁定の場合においても履行しなかつたのであります。ところが、今度の三月十五日第二次裁定については、予算…
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○今野委員 議事進行について。ただいま労働委員会から連絡がありまして、労働委員会が開かれて国鉄裁定がかかるというのです。これは非常に重大で、労働委員はみな行つてしまうのです。ですから私も質問を留保して、そつちに出たいと思うのですが……。
第9回 衆議院 労働委員会 第2号
○今野委員 私は日本共産党を代表いたしまして、自由党から出されました動議に対しまして、やはり強い条件をつけまして、四十九億何がしかの金を出すことについては賛意を表するものであります。 大体今度の第二次裁定が出たのは三月十五日、それから以後今日まで、この国鉄労働者の非常な苦しい生活を放置して来たということは、政府の大きな怠慢と言わなければならないわけであります。先ほどの動議の提案理由などを聞いてみますと、何か非常に恩恵的に聞える部分もあつ…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 議事進行について――大体越年資金を十五日ごろ出すという話です。この給與の改善は一月からということで、十五日ごろに出す越年資金の方が急だと思うのですが、この方の提出をあとにしたのはどういうわけですか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 それは手続が遅れたというのですけれど、もしこれが出されて来た場合には、やはり委員会の方としてこれを早急に取上げないと、どうにも問題にならぬと思うのです。十五日という約束だつたのですからそれをどうなさるか、その点考慮願いたい。 それからもう一つ議事進行に関係があることですから、人事院の総裁にお伺いしたいのですけれども、人事院の勧告は八月の六日でした。それは第八国会の直後なんです。どうして第八国会に出さなかつたか、これは重大問題…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 今までのことで大体明らかになつておろと思うのですけれども、私最後にちよつと聞いておきたいことがある。そうすると今年末の年末手当、それから来年の初めからのベース・アツプ、こういうことは地方自治体の公務員に対してはもうできなくてもしようがないということですね。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 昨日、地方行政委員会でも決議がなされておるわけです。それでことしだつてもう幾らもないのです。一月しかない。このさし迫つたときに、そういう漠然たることを言つていたのでは、実際上できぬということを意味すると思うのですが、きのうの地方行政委員会の決議に対して、政府としては何にも手を打たぬということですか。さつき言つたように、地方自治庁にそういうことを要請するという以外には手は何にも打たぬということですか。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 先ほど国会でやつてもらわなければしようがないということを言つておる。国会の地方行政委員会はきのうとにかくああいう決議をしているのです。これはよく御承知の通りです。国会としては相当なことをやつておるわけです。それに対して実際に実行するのは政府です。国会がいくらやるといつたつて、国会は執行機関ではない。またここでやつてもらいたいということを繰返してもどうにもしようがない。その点をお伺いしているわけです。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○今野委員 ただいま二人の委員から質問があつたのですが、さつき成田君の言つたように、身体検査をやつて身体に障害ないということを見きわめた上で、仮採用と言われるけれども採用された。それで三箇月間猛烈な訓練をやつたそうである。その結果悪くなつた、そうすると、その責任は当然国家にあると思うのですが、その点どうなんですか。二回も綿密な検査をやつて採用した。そうして三箇月たつて胸部疾患が認められる。こういうことだと、当然国家にその責任があるように…