今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○今野委員 さつき久保田さんがおいでにならなかつたので、それで請願第一のときに、京都から何か百八十五億という数字が出ておりまして、さつきの説明で数字の根拠について御説明がありましたが、具体的に今予算を編成する場合の数字について、ちよつと説明していただきたい。
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○今野委員 ちよつと六・三制の建築費について、関連してもう一つお伺いしたいと思います。前に二十二年度、二十三年度で非公共事業になつてしまつた面は、去年の四月三十日現在をもつて打切つたということで、非常に失望を与えたわけでありますが、この件はその後何らかの名目をもつて補助することができるかもしれないというお話でありましたが、これはどうなつておりますか、もしわかりましたら……。
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○今野委員 ただいまの圓谷委員の最初の方の問題に答えていただきたいと思います。というのは、やはり新制中学を卒業しただけでは、何にも役に立たない、年齢も十六かそこらです。その連中は、労働基準法や何かいろいろな関係もあつて、働きにも出られないでぶらぶらしておるかけです。やはりそれを対象とした教育をしなければ——これは就職も同時に重要でありますが、しかしその裏づけがなければできないということを前の大臣も言つておられたのですけれども、それを放置…
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 この間、選挙管理委員会の方に、資料を要求しておいたのですけれども、出ましたでしようか。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 まず最初に事務当局にお伺いしたい。第七国会で教育委員会法の改正をやつたのです。あれは第六国会からずつと継続ではないけれども、再提出してやつた。ところがそのときに、文部省の方で言われていたけれども、ともかく今年は教育委員会の選挙があるのだから、ぜひともやらなければいかぬというので、あれをやつたわけです。ところがあれだけ一生懸命に教育委員会の選挙があるのだからといつてあの改正をやつて、そのときにちやんと国勢調査は十月一日にやると…
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 私の問いに答えていただきいと思います。つまりそういうようなものを含めて、ちやんとわかつておつたのかどうか。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 どつちなんですか、公職選挙法で、なるほど新たにきめ直したと思います。しかし十月五日にやるということは、もう教育委員会は初めからのことであります。それはわからないはずはない。それから国勢調査も十月一日にやるということでわかつている。それで国勢調査のやり方について、その後変更があつたというように承つてよろしいのですか。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 私はそれがちよつとよくわからないのですけれども、では国勢調査の今のような方法でやるということは、いつきまつたのですか。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 私はいつごろか、日が聞きたいのですけれども、その点聞けないのは、はなはだ残念です。ただ非常にずさんだということは、その点でよくわかる。大体十月五日に選挙があるということは、わかり切つている。しかもこの前の第五、第六国会、二度もこの教育委員会法の改正を出しておる。その時には何も言わないで、今になつて急に出しておる、こういう点は非常にずさんだと思うのであります。その点はそのくらいにしておきます。 それでは、その次に大臣にお伺いし…
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 事実私は、天野さんはその通りだと思うのであります。ところが、だんだん事柄がこうはつきりして来た。そして二、三日前から、自由党から教員の選擧活動禁止に関する法案がちらちらと出たり入つたりしていた。最初は教育公務員特例法が出され、その次は公職選擧法百三十七条——この百三十七条のごときは、特にはつきりしているのです。御承知でもありましようが、ともかく児童や父兄を使つて選擧をやつてはいけないというのが、百三十七条なんです。ところがそ…
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 その次に、この間選擧管理委員会に資料を要求しておきまして今日若干のことが出て参つたのでありますが、この十月五日に、あるいはそれ以前に、この選擧を行う場合には、ちようど一緒に地方議員の補欠選擧が行われるはずであります。その大体の数を調べてみたのでありますが、今までの調べでは、都道府県では一割弱の議員が欠員になつている。そのときに、教員委員の選擧が行われると、一緒に選擧する。それから市町村においては約半数の議員が欠員が出ている、…
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 私は、ただいままで非常に率直なお答えをいただいて、たいへんありがたいと思うのであります。だが同時に、やはりどんな法案でもそうでありますが、今度のこの簡單な法案の中に、一体どういう意味が含まれているかということを、十分御検討になつて、それから出されるのが当然だろうと思うのであります。そうでないと、やはりこれは氣がつかないで済まない問題が出て来るわけです。氣がつかないけれども、そうやつた結果が人殺しになつたとすれば、これは罪にな…
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 そうすると、私は文部大臣を相手にしてもしようがないということになる。従つてやはり総理大臣なり官房長官なりに来ていただいて、とくと御質問したその上でなければ、承服しがたいのであります。当然今のことから、その結果が出て来るわけであります。これは私個人ばかりではない、やはり国民はそういうものに対して、十分聞きただす権利を持つているわけでございますから、どうぞそのようにおとりはからい願いたいと思います。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 それでは、この次の機会に讓りたいと思います。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 先ほど天野文部大臣は、この点について事務的なことのみと思つていた、政治的なことがあるとは思つていなかつた、大體こういうようなお話で、私どもが知つていることについて、御存じがないということであつたので、官房長官を煩わした次第でありますが、大体要点だけを申し上げますと、第一は、この十月五日に選挙をやりますと、その際に地方の補欠選挙がございます。このことを全国選挙管理委員会について調べていただいた、そうしたら、現在の欠員が——これ…
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 それでいろいろなことを御考慮なさつた中に、自治体の補欠選挙が同時に行われる公職選挙法の建前、これはこの間きまつたばかりでまだ記憶にも新らしいところでございますが、このことは御考慮に入れなかつたかどうか、その点をお伺いいたします。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 抽象的な言葉になりますけれども、さつき申したように、国民が政治に参与する積極的な機会を失つても、やはり事務上の便宜を得た方がよろしい、こういうふうに解してよろしいのでございますか。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 その点御回答を回避なさるように見えるのは残念であります。しかし私は次のもう一つの点に移りたいと思います。もう一つの点は、この間こういうことを事務当局に質問した。それは自治庁の鈴木次長に対しては、地方公務員法が次の臨時国会——おそらく九月かそこらになるが、これに提案されるかどうか、そうしたら、提案されるということであります。それからもう一つ自由党において、この間の参議院の選挙その他にかんがみて、教員の政治活動を禁止する意図があ…
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 主観的に、そういうおつもりがあつたかどうかということではなくて、客観的にそうなるということです。政府の答えに二つの異なる答えがあろうとは私は思いませんけれども、客観的にそういうふうになる見通しがあるということについて、御承知なさるかどうか、その点をお伺いしたいのであります。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○今野委員 大体それでよろしいのでありますが、そうすると、客観的には、そういうことを最近の自由党から出すというふうに、新聞にも出ていたし、それから仮提出にもたびたびなつておりますが、教員の政治活動に関することは、大体自由党の意図として、世間でも了承して来ておるようであります。そういう事柄と結び合せて考えたときに、やはりこの法案をこのままの形で出すことは、世間でいわゆる梨下の冠、瓜田のくつといいますか、そういうことわざに當てはまるような不…