今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○今野委員 私が聞いておりますのは、学校の管理者である学長や何かに何ら断らないで——それを拒む理由はないかもしれませんが、断らないでそういうところへ乱入する——これは個人の家でも、普通の家宅搜索のような場合には、たいがい管理者に搜査状を示して許可を得てやるわけでありますが、そういうことを何らしないでやる、こういうことでありますれば、学校の中の自治というものは、根本から破壞されるわけであります。その点について、文部省は報告を受けておるだろ…
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○今野委員 この間東大当局は、新聞によれば、警察に対して抗議を申し込まれておるのです。何らの許可なく、あるいは何らの連絡なくそういうことをやつたということに対して、抗議を申し込んでおる。こういうことに、文部省としては無関心でおつてよろしいのかどうか、その点をお伺いしておるわけであります。今の稻田さんのお話によりますと、十分連絡をとつてやつておるということですが、事実はそうじやないから、聞いておるわけです。
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○今野委員 それから先ほど文部大臣は、やはりこの間もそうでありますが、学園の場合には、中立性を保持するということを盛んに言われたのであります。しかし中立性ということは、非常に解釈がいろいろあり得るわけであります、あいまいな言葉であります。ヨーロッパ諸国の大学等においては、たとえば、フランスなどは特にそうでありますが、中立性というものは、いかなる政党を支持してもよろしい、いかなる政治活動をやつてもよろしいという意味に、大体において解釈され…
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○今野委員 先ほど坂本さんからも、その制限というような点があいまいだということを、いろいろ追究があつたわけであります。私どもも、お話を承つておると、つまり学園が鬪争の場所になつてはいけない、そういう面から、現実的には制限が出て来る。ところが現実と照し合せて考えてみると、学園内の治安維持という見地から、政治活動を制限する、こういうふうに考えられるわけであります。(「政党が利用するからいけないのだ」と呼ぶ者あり)私はそうしなければ、学園とい…
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○今野委員 さつきやつぱり圓谷委員は、相当長く関連質問をやられた。若林君のごときは、関連しない事項を関連質問の中に入れてやつた。それを、野党だからといつて一方的にそんなことを言うのは、けしからぬと思うのです。もつと言論の自由は、せめてこの中だけでも確保していただきたい。
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○今野委員 提案理由の中に、免許法認定講習の受講を希望する者が多い、そして諸般の事情によりその希望を満たすことが困難であるというようなことがあつたのであります。しかし私は念のために伺いたいのですが、いろいろな点からやはり現在行われている認定講習そのものに相当疑義を持つている。これは大臣もお認めになつておる。その具体的な例を、この間中野の例でちよつと申したのですが、先ほど文部省の方にお伺いしたところが、まだ何ら調査に手をつけていないという…
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○今野委員 さしずはできないと言うけれども、明白にこの趣旨に反するということについては、いろいろと注意を與えたり、指導することが、文部省の責任でございますから、この点は間違いなくやつていただきたいと思います。 次に、先ほど国政調査の件で、こういう問題について委員会として調査するということになつたわけでございますが、さつそくに專門員の方に骨を折つていただいて、調査して、その上で必要ならばここへ証人を呼んで来て事柄をはつきりさせる、こういう…
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○今野委員 この現職教育予算の調べ、これは地方費だけですか。
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○今野委員 国庫から出ていませんね。
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○今野委員 国庫から出ておる分を加算すればどうなるかということは、わかつておるのですか。
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○今野委員 これはこの前からも申しておつたのでありますが、大体教育委員会を市にまでずつとやるということについては、いろいろと問題があろうと思うのであります。今度は選挙が行われるその期日を延ばすというだけの法案でありますが、これに関連いたしまして、現在たとえばこういうことをやるための財政的な基礎がはたしてどういうふうになつておるか、そしてこれは選挙についても申せますけれども、選挙を行つて委員会をつくります。そうすると、それが活動するために…
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○今野委員 文部省に対する質問を続けたいと思います。さつき希望をするところでやるのだから、予算の面は大丈夫だというお話でありましたが、実はこの前の国会でも図書館法というものができて、それに対して予算がなかつたわけであります。そういうような予算が非常に不十分な場合とか、いろいろの場合に、どういうことが起るか。これは従来ともいろいろ問題があつたのでありますが、たとえば教育委員会の場合には、取締り的な面は相当やられるけれども、予算を伴う実際実…
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○今野委員 それではお伺いしたいのでありますが、方々の市で——私神奈川県ですけれども、神奈川県であちらこちらでもつて、いわゆる財政困難をなくすために、競馬が最初ですが、今度は競輪を盛んにやり始めております。このことが道徳的にも、また個人生活の上にも、非常に破壊的な作用を及ぼしている。そこでそういうものを使つてまで教育費その他の市の費用が足りない。そのために今度はまた、できれば宝くじというものもやりたいというような希望も持つている。これも…
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○今野委員 ただいま教科書の金融の問題について、いろいろなお話しがあつたわけでありますが、教科書をやつている業者が非常に困難している問題は、一つは、やはり検定が非常に煩瑣であつて、そのために危際率がずいぶん多い。もう一つは、文部省でもつて始終コース・オブ・スタデイをかえている。今のところ始終動かしている。だからせつかくいい教科書をつくつても、去年のものは一年か二年しか使えない、こういうことでもつて、せつかくの努力がまたやり直さなければな…
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○今野委員 その点ですが第一回でみんな懲りごりした。だからよほどこれは文部省と連絡をとつてやらなければ、どうにもなならぬということになつてしまつて、そういう連絡が十分とり得る者だけやつているという傾きが相当あると思います。その結果また通り過ぎるということになります。どうもそういう点で、私どもわきから見ると、何かかえつて独善的なものができる原因がひそんでいるように思われます。そういろ点もあわせて御調査願いたいと思います。
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○今野委員 私も最初に全般的な考え方についてお尋ねしたいと思います。昨年の第五国会で実は音楽学校が芸術大学になるという問題がございまして、そうしてその問題がこの委員会でも相当問題になりまして、当時の音楽学校の校長であつた小宮さんが議会に参考人として来られました。そのときに小宮さんは、專門家としてのいろいろな意見を述べられて、芸術大学に邦楽科を設けることが適当でないということを專門家的な立場から述べられたのでございます。それに対して与党の…
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○今野委員 もう一つそういう問題に関連して一般的な点をお伺いしたい。そういたしますと、やはり正しいか正しくないかということを、いろいろと定める方法があるとき——いろいろ実証したり、その他のことによつて定める方法があるときには、それに従う、天野さんはそういうことに従う行動をする、こういうふうに解してよろしいと思うのであります。そうすれば、かりにいろいろな実証できること、あるいはすでに実証されたことによつて、正しいということが否定された場合…
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○今野委員 これから質問をするにしても、言つておられることが、一体どこまでわれわれが当てにしていいのかどうか、その辺がわからないと言つては失礼な話でありますが、やはりこれは公のものとして、はつきり確かめておきたいからです。
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○今野委員 先ほど認定講習の問題でいろいろ答弁があつたわけでありますが、それを締めくくる意味でお伺いしたいと思います。いろいろな教員の態度や何かを見て、それが必ずしも円滑に行かないかもしれないというようなお話でありまして、非常に心細いと考える次第でございます。しかしそういうような場合について、できるかできないかわからないというような返答も、中に一ぺん聞いたわけなんですけれども、どうもこれははなはだ心細い次第なんです。そうではなくして、必…
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○今野委員 では、その点はわかりました。 その次に、先ほど財政の問題の質問があつたわけでありますが、今度地方税がすつかりかわりました。そうして標準教育費の問題がやはり非常にあぶないような状態になつているわけでございます。この場合、たとえば地方税法をつくつた建前によると、最初は寄付金などはすつかりなくするというようなお話で、その次には全部はなくせないから、百億円ぐらいのわくではとつておくというようなことが出ておりました。しかし現在ともかく…