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日本共産党衆議院
総発言数
1,097
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 20 を表示
日本共産党1951/05/23

10衆議院 厚生委員会 第27号

○今野委員 低いという点につきましては、どうなんですか。

日本共産党1951/05/12

10衆議院 運輸委員会 第20号

○今野委員 私神奈川県出身でもありますので、本問題は非常に身近に起つた問題で、たいへん残念に思つている次第であります。それでいろいろ調査もしておりますが、本日はそのうちの二、三の点についてお伺いしたいと思います。 第一は賠償関係でありますが、先ほど総裁のお話では、十分にやるということでありますが、それを具体的にいたしますと、百六人ですか、その方々に対して、従来からの処置についてはここにも書いてありますし、ある程度存じておりますが、これか…

日本共産党1951/05/12

10衆議院 運輸委員会 第20号

○今野委員 それはできるだけ早くやつていただきたいと思うのですが、今まで国鉄でこういうふうな事故があつた場合、大体最高どのくらい出しておられるか、それをちよつとお聞かせ願いたい。

日本共産党1951/05/12

10衆議院 運輸委員会 第20号

○今野委員 今回の事故はまつたく国鉄の責任による事故であります。従つてこれはもう最大級に賠償しなければならないことだと思うのです。以前浅草でもつて、たしか巡査が誤つて人を射殺した事件がありました。何か物を持つておるのを誰何したら逃げた、それでもつて射殺したという事件だつた。その当時のことを私新聞や何かで記憶しておりますが、八十何万円か出したように記憶しております。そういうような点から見ても、これは最高のものを出して、そうして全然心配がな…

日本共産党1951/05/12

10衆議院 運輸委員会 第20号

○今野委員 次にこの直接の原因になりましたあの架線工事でございますが、先ほどこれは直営でやつておるというようなお話でしたが、あれは年度計画に載つておる改修工事でございますか、それとも突発的事故によつて起る応急工事でありますか、どちらでありますか。

日本共産党1951/05/12

10衆議院 運輸委員会 第20号

○今野委員 そうするとそういうような改修工事は、すべて直営でやつておられるのでありますか、その点をお伺いしたい。

日本共産党1951/05/12

10衆議院 運輸委員会 第20号

○今野委員 しかし私の住んでいる近所のことをちよつと申し上げますが、東海道線の平塚と大磯との間でもつて、これは国道が新しく改修されるので、そこでガードをつくる工事をやつております。それに伴つて架線工事もしておりますが、この工事の模様を調べてみましたところが、これは直営ではなくて、やはりある会社がやつておる。そうしてその会社側からは現場を監督する人が一人と、それから工事をやる者が六名出ておつて、あとは全部国府津の電力区からほとんど全員がそ…

日本共産党1951/05/12

10衆議院 運輸委員会 第20号

○今野委員 ではもう一度確かめますけれども、あれは原則的にはというお話で、あの桜木町のはそれであるかないか、この点は先ほど非常に明瞭にお答えになつたようですけれども、桜木町のあれは直営である、こういうふうにしかと承つてよろしいのですね。 それでは次にお伺いしたい点は、何しろ電車に乗つておるのが、あれ以来非常に不安になつて来ました。しかしながら私ども朝早く通勤いたしますときに、あの翌日もそうでありますが、横浜駅を通りましたら、あの桜木町で…

日本共産党1951/05/12

10衆議院 運輸委員会 第20号

○今野委員 これは非常に重大なことなんでありますが、ああいう非常に混雑しておるときになりますと、たといドアをあけましても、みんな出るまでに非常に時間を要します。そうして事故が起つた模様をいろいろ調べてみますと、あの事故が起り、同時に塗料が揮発して有害なガスが発生した。しかも可燃性ガスであつて、それが一ぺんにパツと燃えて広くずつと広がつております。そういうような状況で、負傷者などは鼻が糜爛しておる、こういうような状態でございます。そうする…

日本共産党1951/05/12

10衆議院 運輸委員会 第20号

○今野委員 もう一点だけ……。次に当時の責任者として五人の人が、何か横浜地検に拘束されて取調べを受けておるそうでございます。非常に厳重な拘束で、弁護士や家族の者が行つても絶対に会わせない、非常に厳重な拘束を受けて取調べを受けているようであります。総裁としては運転手や何かの——われわれもみんな新聞やその他で承知している範囲のことでけつこうでありますが、運転士の措置とか、あるいはその他の人たちの措置に、職務上当然行うべきことを行わなかつた、…

日本共産党1951/05/08

10衆議院 議院運営委員会 第40号

○今野委員 私の方は、そういう趣旨について緊急質問をしたいと思つて出しておりますが、せつかくそつちから発言があるのだから、それに対して質疑するのがほんとうだと思う。そういうようにかつこうをつけてもらえばよいと思います。

日本共産党1951/05/08

10衆議院 議院運営委員会 第40号

○今野委員 聞いてからでいいです。

日本共産党1951/05/08

10衆議院 議院運営委員会 第40号

○今野委員 共産党としましても、今度の選挙の実情を見て、非常にこれは問題だと思うのです。先ほども地方行政委員会の方で言つたのですが、県会でも三百万円もかかつておるという事例がある。衆議院議員だつたら一千万円はかかるだろうということを、自由党の諸君もおつしやつておる。そうなると、何の選挙だかわからなくなつてしまう。これはぜひとも選挙法を改正して、さような買收行為の行われないような選挙にしなければならぬと思います。

日本共産党1951/04/16

10衆議院 本会議 第30号

○今野武雄君 マツカーサー元帥に対する感謝決議が、現在の日本にとつて最も緊急重大な問題であるとしまして、自由党、民主党、社会党の共同提案で、わざわざ本会議を召集することになつたのでありますが、わが党がすでに指摘しているように、感謝の理由とされている、日本の民主化と経済自立と民族独立を促進したなどとは━━━━━━━━━━━━━━以外の何ものでもないのであります。このことは、これまでマツカーサー元帥の政策を最も忠実に支持して来た自由党、民主…

日本共産党1951/04/16

10衆議院 本会議 第30号

○今野武雄君(続) ━━━を唯一の正しい政治として……(発言する者多く、議場騒然、聽取不能)依然として━━━━━━━━━━━━━━━━感謝の形で表明したものである。 第三に、この決議は、以上の━━━━━━当然の帰結である單独講話によつて━━━━━━━━━━━━━━━━━━、マツカーサー元帥の名によつて強行せんとするものである……(発言する者多く、議場騒然、聽取不能)国際的帝国主義の……(発言する者多く、聽取不能)破砕せんとして戰つている…

日本共産党1951/03/31

10衆議院 厚生委員会 第22号

○今野委員 私が政府の所見をただしたいと思う点も、大体似たような点が多いのでありますが、第一に、現在六万おる看護婦さんを新しい制度に切りかえる。それについてただいまのお話を聞いておりますと、政府では一年間の講習として、六万人について何か五千万円というようなことでしたが、そうすると、一人について千円に足りない金額なんです。これではたしてその講習ができるかどうか。また聞くところによると、私あとから加わつたのでわかりませんが、五年間かかつてや…

日本共産党1951/03/31

10衆議院 厚生委員会 第22号

○今野委員 たいへんよくわかつたのでありますが、ただ私前に文部委員をやつておりまして、そうして教員免許法という法律の審議に携つたのですが、そこでも認定講習の件で、教員の間に大問題になつたのです。私ども文部委員全部、昨年の夏各地方に散つて調査に参りました。私も東北地方をずつと一巡して参りましたが、そこで見たことは、実にこれがうまく行かないことなんです。第一は、国庫の補助が非常に足りないこと、そのために都道府県の財政的な負担が多いこと、それ…

日本共産党1951/03/31

10衆議院 厚生委員会 第22号

○今野委員 それから主計局長にお尋ねしたい。それは、最近の地方財政の非常な困窮状態については、主計局長もよく御存じだろうと思う。それで地方当局は、教育の仕事にしても、厚生の問題にしても、いつでもこうやつてわれわれがかつてに法律をつくる。法律をつくるのはいいけれども、その法律によつて地方の末端に至るまでいろいろな負担を受ける。たとえば、今度の教科書を無償で配給するという件も、半額国庫負担と言つたけれども、実質は半額じやなくて、もう三分の一…

日本共産党1951/03/31

10衆議院 厚生委員会 第22号

○今野委員 ただいまの点非常に重大なんですけれども、私がおそれるのは、さつき申した通り、そういう基準とかいろいろなことを申しますが、実際上は半額というと、それが三分の一なり四分の一になるというこの現実の事実なんです。しかもその上、先ほど申したように個人の負担とか、いろいろなものも出て来るおそれも、この問題についてはあるわけであります。ですから、私はこの際もし全額ということができないならば、半額から全額にすぐ飛躍しなくてもいいのですから、…

日本共産党1951/03/31

10衆議院 厚生委員会 第22号

○今野委員 それでは厚生当局にお尋ねしたいのですが、これは教育の問題でも厚生の問題でも同じでありますが、特にこういう医療を受ける者の機会の均等というような見地からすると、地方財政が非常に貧弱なところでは、——ゆたかなところではこういうものは相当やれる、自力でもやれるところが相当あると思います。しかし貧弱なところでは、従来ともにこういう医療なんかに恵まれていない。そういうところは地方財政も足らないから、やはりこういう法律ができると、それを…