今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○今野委員 もつと労働行政一般についてです。
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○今野委員 それが済んだ後にでもずつとやらせてもらえるかどうか、その点をはつきりしてもらえればいいわけです。
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○今野委員 もう時間がないのですよ。四時ごろまでと言つたでしよう。
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○今野委員 私はやはり保利労働大臣にお伺いしたいと思います。私は昨年九月の四、五日ごろに朝鮮に連れて行かれた労働者の件について、保利労働大臣にお伺いしました。そして意見を尋ねたのであります。そうすると、そういうことは君たち共産主義者のデマだという非常に強い言葉があつた。調査したところが、そんなことは絶対にないと言われた。重ねて今年の一月二十九日の本会議において、田島議員がやはりその点について質問したところが、保利大臣はあそこの壇上からは…
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○今野委員 朝鮮に、仁川上陸その他で連れて行かれた労働者の問題であります。
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○今野委員 もう一つ、田島議員が質問したことについては、やはり調査の結果、これも事実無根だということでありますか。
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○今野委員 そうじやないのです。朝鮮行きの労働者です。
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○今野委員 それではあらためてこの席で申し上げたいと思います。さつき青野議員からも、その問題の一部が出たのでありますが、この前林君の言われたときも、はつきりしろというお話でしたから、私もはつきり申し上げます。十一月の十日に横浜から新興丸という船に乗せられて、大体千二百名の労働者が、朝鮮で荷役に従うために出かけたのであります。山下という人で、これは浅野ドツクの現在通訳をしているそうですが、始終労働者は会うそうであります。その人が司令官とい…
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○今野委員 ただいまスキヤツプの指令が云々という話でありましたが、ただいま申したようなことは、私つくりごとでも何でもない、事実であります。ちやんと証人もある。そういうような事実があつたのです。船員などは、国連軍にいつされたかということを私自身に申しております。そういうふうなわけでありまして、そういうことが明らかになつた後の日本の政府としては、やはりそれに対して何らかの手を打つ必要はないのか。必要ありとお考えにならないのかどうか、その点を…
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○今野委員 私の聞いているのは、やはり今後日本政府としては、日本人をそういうところにやるわけにはいかぬ、こういう態度を表明することができないのかどうか。このレーバー・レキジシヨンというのは、やはり占領行政のためであります。明らかにこれは作戰のためでありまして、占領行政のために使われているわけではない。だから、日本政府が引受けてないことであるとわれわれは了解するのですが、やはり作戰のために使用する分も日本の政府は引受けている、こうおつしや…
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○今野委員 ちよつと待つてください。言葉がよくわからなかつたのですが、ないことだというのは、つまり私が指摘したような事実はないことだというのですか、それをはつきりしたいのです。
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○今野委員 私が申したのは事実なんです。ですから、あるとかないとかいうことは問題にならない。そういう事実に対して、日本の政府はどうするかということを聞いているのです。それを聞いているのに、そういうことを聞いていないというのでは、答えにならない。そうすると、政府はこの件についてまだ聞いてもいないし、従つて対策も立てていない、こういうふうに理解してよろしゆうございますか。聞いていないなら、当然対策も立てていないわけですが、そういうふうに了解…
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○今野委員 どうも答えが食い違つていることが、それでわかりました。それは本人の意思をどうとかということを問題にしていないのです。意思がどうであろうと、日本の国民がそういう戰闘行為に協力している、戰闘行為に従事させられている。このことに対して日本の政府としては、そういうことは困る、こういうふうなことは、日本の憲法の建前から言つても、何から言つても、当然やれるわけですから、その点について政府のお考えを聞いているわけです。つまり本人の自由意思…
第10回 衆議院 労働委員会 第3号
○今野委員 不穏当の箇所ということでありましたが、私事実を申し上げておるのですから、その際には御相談願いたいと思います。削つた結果事実が違つてしまつでは困りますから、その点は御相談願いたと思います。 それからもう一つ、今申したのは十一月十日にできた事件であります。それから九月の五日以来ずつとあることなんであります。同時に、最近にもやはりそういう問題が起つておる。それは三月三日に、やはりこれは技術者でありますが、沖繩行の技術者が出ておりま…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○今野委員 質問に移る前に、最初に今澄君の質問に対して、きようあすのうちは自主的な解決にまつ。そうすると裏を返せば、その後は何らかの手を打つということになりますか。それは今澄君がさつき言つたような通産省から会社側に、あるいは労働省から会社側に、安過ぎるではないか、もう少し上げたらよかろうという勧告を意味するのか、あるいはそれとも強力手段によるのか、そこらのところをもう少しはつきりさせてもらいたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○今野委員 御判断を願いたいということでありますが、どうもあまり頭がよくなくてわからないのですが、きようあすということで、あさつてにすれば相当用意はできているはずでしようね。そうでなければそんなにできない。ですからもう少し具体的に話をしていただきたい。そうでないとどうも判断と言いますけれども、そういうことになると世間ではいろいろと想像するわけです。そのことはかえつて争議の前途によくない影響を及ぼすと思います。もう少し明瞭にしていただきた…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○今野委員 その点、現段階というのは、つまりきようあすということですか、少ししつこいようですが。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○今野委員 それではこの問題はこちらで適当に判断することにいたします。 次に先ほど炭価について質問があり、そのお答えによると、賃金の値上げをすれば、それによつて炭価が上るだろうという意味にとれる答えがあつたのであります。通産省のどなたかのお答えだつたのですが、はつきりしないところもあつたので、その点で現在の会社から提示している案、あるいはそれに近い案が出た場合に、それがはたして炭価を上げるフアクターになるかどうか、お答え願いたい。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○今野委員 私はそれらのコストが上るということそれ自身に、非常な疑問を持つのです。ということは、このことがやはり争議の原因にも関係すると思うからです。たとえば会社側の案によると賃金は若干上げる。そのかわりに今度は生産の基準量を、ノルマといいますか、そういうふうに三〇%上げろということになつて来ているわけです。生産基準量を上げれば、それの賃金がこれだけということになる。それから先が超過労働だということになる。超過労働の方がずつと少くなる。…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○今野委員 そうすると、ただいまのお答えのいわゆる賃金値上げが、ただちにコスト高になるのではないということは、つまり妥結の内容をよく検討して参らなければわからぬ、こういうふうに心得てよいと思うのですが……。