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日本共産党衆議院
総発言数
1,097
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 20 を表示
日本共産党1950/12/08

9衆議院 労働委員会 第3号

○今野委員 その点は調査をして——われわれ国政調査権があるのですから、この問題に対して違法行為が行われているということを主張しておりますから、そういうことに対して調査をして、何らかそういうものを是正して行くような方策を立てるべきじやないか、こういうふうに考えます。

日本共産党1950/12/08

9衆議院 労働委員会 第3号

○今野委員 そうです。

日本共産党1950/12/08

9衆議院 労働委員会 第3号

○今野委員 本請願は東京都南多摩郡町田町の東京土建一般労働組合町田分会というところから出された、いわゆる職安関係の自由労働者の生活を助けてもらいたい、こういう趣旨の請願であります。これは今年ばかりでなく、昨年もあつたことでございまするが、ともかくこの冬を控えて、職を失つて飢餓線上にさまよつておる失業者というものが、実に苦しい生活をしておることはもちろんであります。しかも最近は職を求めて参りましても、なかなか職が得られない、そうしてあぶれ…

日本共産党1950/12/08

9衆議院 労働委員会 第3号

○今野委員 ただいまのお答えはずいぶん筋が通つているようですけれども、さつき言つたように、この生活に困つている実態、ことに先ほど東京都で託児所を設けているところがあるということでしたが、これは実にひどいもので、託児所とは言えぬくらいです。ですからそういう点もよく見て、いろいろ立案てもらいたいと思うのです。それから二月と八月はいつでもあぶれ月といわれておりまして、民間の仕事がないのです。こういう問題に対しては、何か対策をお考えになつてるで…

日本共産党1950/12/08

9衆議院 労働委員会 第3号

○今野委員 実はこれは大問題でありますから、いろいろあるのですが、請願としてはこの程度にして、あとは午後の質疑でもう少しお尋ねしたいことがあります。 —————————————

日本共産党1950/12/08

9衆議院 労働委員会 第3号

○今野委員 先ほど斎藤君がお答えになつた中に、適当に平均するようにするということがありました。つまり今までは少い、確かに北陸、東北方面は少い。それで第四・四半期になつてから、それをならすようにして行く、こういうお答えがありましたが、具体的にどういうようにするのですか。たとえば東京とか大阪、そういうようなところを減らして、そつちへやると、こういうようなことですか。

日本共産党1950/12/08

9衆議院 労働委員会 第3号

○今野委員 そうすると特需関係が多いところは、普通のものは減らしてしまうというわけですか。

日本共産党1950/12/08

9衆議院 労働委員会 第3号

○今野委員 そうすると、つまりそこの地域の労働者が特需関係へ行くと、これはあとで基準関係の質問のときに、いろいろ具体的な例も出したいと思いますけれども、労働基準法も何も無視されて、国内法を全然無視された取扱いを受けておるわけであります。そういうところへ行くのはいやだけれども、しかし行かざるを得ない、こういう状態になるわけなんです。普通のものは減らしてしまつて、そういう軍関係の飛行場建設とか、そういうふうなところへ行かざるを得ないように結…

日本共産党1950/12/08

9衆議院 労働委員会 第3号

○今野委員 先ほどのお話を聞いてずいぶんおかしいと思つたのですが、監督局というものがあつて、平たい言葉でいえば、国民の税金を相当これにつぎ込んで役人を養つておるはずなのです。それでいて災害は年々ふえて行く傾向にある、こういうことを聞くとみな疑惑を持つわけです。そういう役所があつたら、一体どれだけの努力をしてこうなつたかということをもう少しはつきりさせていただきたい。 それからもう一つは、ちやんと法律には労災や何かのことがある、災害が多く…

日本共産党1950/12/08

9衆議院 労働委員会 第3号

○今野委員 予算上できないというのは、違法行為をせざるを得ないということに対して、どういうふうに考えておられるか。

日本共産党1950/12/08

9衆議院 労働委員会 第3号

○今野委員 その第三の点は、大きい災害がたくさんできる。そうすると労災の予算のわくや何か小さ過ぎて、そしてそれに当てはまるべきものは除外せざるを得なくなる。そうするとどうしてもこれは政府自身が違法行為を犯すことになるわけです。相当赤字もでていることですから、現場で聞いてみますと、当然労災にかかるものが、かけられないという事実が多数発生しておるようであります。これは前田君も言つておりましたけれども、そういうことを改善するために、どういうよ…

日本共産党1950/12/03

9衆議院 地方行政委員会 第7号

○今野武雄君 先ほどちようど質問途中だつたので、さらに続けたいと思うのであります。公職選挙法にある個々面接というのは、教員その他地方公務員はできないということになるわけでありますか。

日本共産党1950/12/03

9衆議院 地方行政委員会 第7号

○今野武雄君 許されている個々面接、それができないというのですか。

日本共産党1950/12/03

9衆議院 地方行政委員会 第7号

○今野武雄君 先ほど特別市の選挙のことについてお答えになつたうちで、今までのことはこれは取締る法律がなかつたのだというお話だつたのです。そうすると、私ども考えるのに、今までのことは当然憲法に許されている基本的人権、つまり政治的活動の自由、そういう見地からなされていたのだと思いますけれども、その点はいかがですか。

日本共産党1950/12/03

9衆議院 地方行政委員会 第7号

○今野武雄君 そうすると、今まで教員その他の地方公務員については、これは基本的人権でなかつたのでありますか。

日本共産党1950/12/03

9衆議院 地方行政委員会 第7号

○今野武雄君 そうすると、憲法はそういうことについては、何も保障していないということになるのですか。つまり公務員ばかりでなく、一般の八が選挙運動をすることに対して、憲法は何らの保障をしていないということですか。

日本共産党1950/12/03

9衆議院 地方行政委員会 第7号

○今野武雄君 私の聞いておりますのは、そうすると政治的活動、その中には選挙運動も入るわけでありますが、こういうことについては日本国憲法は何らの保障をしていない。單に放任しているにすぎないということになるのであるか、その点をお伺いしたいと思います。

日本共産党1950/12/03

9衆議院 地方行政委員会 第7号

○今野武雄君 選挙する自由があれば、やはり選挙運動ということが従来からも当然なこととしてあるわけなんです。すると憲法というのは周到にいろいろなことを規定している基本法であるということに心得ているのですが、憲法上は何も保障されていない、單なる慣行的な権利にすぎない、こういうようにお考えになりますか。

日本共産党1950/12/03

9衆議院 地方行政委員会 第7号

○今野武雄君 そうなるとどうもたいへん考えが違つて来ることになるのですが、時間があまりありませんから、その点については承服しかねるということで保留しておきます。というのは、やはり憲法というものは、そういうような行動について、重要な権利については基本になる規定であると心得ておるのであります。従つて今まで放任されておつたけれども、これは憲法によつて、一般の人々が選挙運動をすることも当然保障されておる、そういうふうにわれわれは考えておるわけで…

日本共産党1950/12/03

9衆議院 地方行政委員会 第7号

○今野委員 少し総裁のお答えが違つて来たわけでありまするが、選挙運動などは、おもに表現の自由ということに基いて行われておるのだと、われわれは考えるのでありまするが、その点はいかがですか。