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日本共産党衆議院
総発言数
1,097
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 20 を表示
日本共産党1951/03/31

10衆議院 厚生委員会 第22号

○今野委員 先ほど半額ということを聞いたときに、私実はひやつとした。厚生省みずからそういうお考えでは、とても大蔵省と渡り合えないだろう。大蔵省は、ただいま話を聞いたように非常に冷たい態度である。それに対して渡り合うのに、そういう態度ではとても渡り合えないと感じた。結核の場合は強制的だと申しますけれども、この法律が実施されて、実際に看護婦としてやつて行けるかどうか。これは看護婦にとつては強制的な問題である。この法律でそういうふうに縛つてお…

日本共産党1951/03/30

10衆議院 厚生委員会 第21号

○今野委員 ただいまの御説明を承つておりますと、私どもこの遺族の問題などについては、非常に日常接していることでございますし、これを援護強化しなければならぬということは、痛感しているわけであります。従つてこういうような決議を第五国会でもして、そうしてまたそれが実効が十分でないから、強化してもらいたいということを言うのは、私どもとしても大賛成なのでございます。しかしただいまの御説明の中で、ちよつと私の聞き違いかもしれませんが、よくわからなか…

日本共産党1951/03/30

10衆議院 厚生委員会 第21号

○今野委員 私、先ほど申した点で——これに不賛成ということじやないのですけれども、そういう点がありまするので、提出者という点は、私ちよつとごめんこうむりたいというふうに考えるわけです。なおこの点について、討論とか、いろいろなそういうものはどうなるのでしようか。これは質問になりますけれども……。

日本共産党1951/03/30

10衆議院 厚生委員会 第21号

○今野委員 そうですか。その案文は、もうこれ以上審議して、できるだけ穏やかにかえるようなことはできないものですか。非常にけつこうなことなので、ほんとうなら共同してやりたいのです。

日本共産党1951/03/24

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○今野委員 お伺いしますが、先ほど新聞を基礎にしてというお話でしたけれども、上海でいろいろ問題があつたようですけれども、どういう公館で、またその責任者がどういうものであるかというようなことは、これはわかるのですか。

日本共産党1951/03/24

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○今野委員 今お聞きしましてたいへんな問題だと思いますが、委員長に提出された資料を何か複製することができましたら、私たちにも見せていただきたいと思つております。

日本共産党1951/03/17

10衆議院 本会議 第21号

○今野武雄君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となりました法案に対しまして反対の意を表明せんとするものであります。 事ただいまの委員長報告を聞いておりますると、この法律によつて労働災害の負担の公平をはかる、それからそういうことを通じて災害を防止する、そういうことが述べられて、いかにもよさそうに見えるのでありますが、しかしながら、現在労働災害の問題は、日本の労働者にとつて実に真剣な問題なんです。だから、これを單に法文の文句…

日本共産党1951/03/12

10衆議院 労働委員会 第4号

○今野委員 ちよつとお伺いしたいことは、この前労働災害についての資料をいただいたのでありますが、あれはこの前も話に出た通り、労災保險の給付を受けた者の統計なんです。それで実際生の労働災害がどのくらいあるかということは、ちよつとわかりかねるというお話でしたけれども、政府が直接に監督権を持つております現業官庁、あるいはまた国鉄公社、あるいは専売公社、あるいはまた特別調達庁関係のいわゆるLRの労働者、こういうようなものについては、これはよもや…

日本共産党1951/03/12

10衆議院 労働委員会 第4号

○今野委員 それはいついただけますか。と申しますのは、きよう法案の審議上間に合わなくとも――間に合わない場合には、それはあとで一般質問の中へ繰入れて重ねて御質問したいと思いますから、できるだけ急いでお出しいただきたいと思います。 それからもう一つお伺いしたいと思うのは、ただいま特調関係云々ということを申しましたが、たとえばこの間以来問題になつておりますいわゆる軍関係で雇われた者が、横浜港外で仕事をするといつても、横浜港外がずつと延長され…

日本共産党1951/03/12

10衆議院 労働委員会 第4号

○今野委員 労災保險の適用にならないとすると、その人たちに対しては法的には一体どういうことで、その災害に対する、補償がなされておるか。この間も非常に詳しく申しましたが、たとえば十一月に横浜を出て、門司でもつてタバコ買いに出るところを、倉庫のところで二人射撃されて、一人はどうも殺されたらしい。これも目撃者がおるわけであります。そういう場合に一体法的にはどう処理されておるのか、その点をお伺いしたいと思います。

日本共産党1951/03/12

10衆議院 労働委員会 第4号

○今野委員 そうすると、労働省ではそのことについてはわからないのですか。

日本共産党1951/03/12

10衆議院 労働委員会 第4号

○今野委員 そうすると、今度は御意見でよろしいのですけれども、そういうことについて、法律上そういう人たちの遺族だとか、そういうものに対する補償の規定というものは、現在ないかどうか。特別調達庁で処理するということはわかりますが、それは法的な処理であるかどうか、その点をひとつお伺いしたいと思います。

日本共産党1951/03/12

10衆議院 労働委員会 第4号

○今野委員 最近そういう事件が非常に多いわけでありまして、私の選挙区の横須賀あたりでも、撃たれた、けられたという事件が始終出て来る。こういうことは人道上も許されないことであります。日本国民としても、ちよつと耐えられないことでありますが、政府ではそういうようなことに対して、何か起つてからどうこうということもありますが、起らない先にどうするという対策をお持ちかどうか、その点お伺いしたいと思います。

日本共産党1951/03/12

10衆議院 労働委員会 第4号

○今野委員 大体以上で質問を終りたいと思いますけれども、最後に私希望いたしたいのです。このことは日本の国民としては屈辱的なことでありまして、かつての中国の苦力や何かが、一体どういう扱いを受けたかということを考えるにつきましても、それと似たような状態に置かれておるということは、非常に重大問題だと思う。政府は、今のお答えですと、そういうことがあつたら一々特別調達庁で処理するといいますけれども、そういう小手細工ではなかなか解決できないことだと…

日本共産党1951/03/12

10衆議院 労働委員会 第4号

○今野委員 私は日本共産党を代表いたしまして、本法案に対して反対の意見を述べるものであります。 大体労働災害が最近になつて、特に昨年の朝鮮事変以来、非常に多くなつて来ているということは、われわれがふだんから接触しておる工場、鉱山、そういうところでもつていわれておる事実でありますが、それがやはり労働省の資料によつても、ある程度考えられるわけであります。それが何によつてそうなつて来るかということでありますが、これは労働省の資料では十分にうか…

日本共産党1951/03/08

10衆議院 本会議 第19号

○今野武雄君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする三議案中の、特に旧軍用財産の貸付及び譲渡の特例等に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして反対の意を表せんとするものでありま参す。 本案の対象となつておりまする旧軍用財産は、終戰前の価格で実に七十七億円事であります。かりに物価が二百倍であるとしますと、今日の値段は、まず一兆五千億円に上るといつてもさしつかえないと思います。これは、もしもポツダム宣言の趣旨…

日本共産党1951/03/08

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○今野委員 ただいま高田君から出された不信任案に賛成の意見を持つものであります。と申しますのは、先ほども私は本会議場で佐々木秀世君に聞いたら、きよう引揚委員会があるそうだけれども知らない、ところが事務局の人たちは、けさから委員長の命によつてこの人たちを集めるために奔走したと言つている。そうして委員長みずから高田君に対しては、やはりきようも呼ぶことになつているのだ、こういうことを言つている。そうすればさつきから言つていることは、初めからし…

日本共産党1951/03/08

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○今野委員 議事進行について……。先ほど不信任案は否決されましたが、本日の開会については非常に無理があると思う。先ほども本会議で佐々木君と話したときも、どうも無理があるようだということは認めておられた。そういう点からして、やはり正式に理事会を開いてこの運営をきめるというふうにしていただきたい。そうしてせつかくいらつしやつたのでありますけれども、本日はこの程にしてあらためてお呼びする手続をとられたい。このことを提案いたします。

日本共産党1951/03/07

10衆議院 労働委員会 第3号

○今野委員 最初に委員長にお願いしたいのですけれども、ただいま中原君が質問をしていた事柄は、私ももつとつつ込んで質問したいと思つておるのであります。非常に重大な問題なんです。それで労働委員会はいつでも十分に開かれないのです。今後はもつと勉強して開いて、そして十分議を盡してもらいたい。このことを特にお願いしておきたいと思うのです。 それから私の質問でありますが、先ほど中原さんも指摘しておられましたが、災害補償保險法の一部を改正する法律案、…

日本共産党1951/03/07

10衆議院 労働委員会 第3号

○今野委員 理事会じやなく、ここではつきりしなければ、私どもとしては質問する時間が——たとえば労働大臣がおられる間に大臣に対する質問を先にして、労働大臣の都合が悪ければ、後にこまかい質問を継続する……。