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日本共産党衆議院
総発言数
1,097
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 20 を表示
日本共産党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○今野委員 それではただいま明後日、明々後日もできるからというお話ですから、この程度で中止いたしまして明後日にまた続けさせていただきたいと思います。

日本共産党1951/05/25

10衆議院 本会議 第40号

○今野武雄君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となりました三案に対して反対の意向を表明せんとするものであります。 元来、このような社会福祉関係の仕事は、十分な予算を伴わなければどうにもならないわけでございます。ところが、昨年来兒童福祉法、それから身体傷害者福祉法等が制定されましても、たとえば兒童の保護に関する施設や何かの実情を見て参りますると、いわゆる地方財政のやり方がかわつて、そうして平衡交付金というような制度が設けら…

日本共産党1951/05/25

10衆議院 議院運営委員会 第50号

○今野委員 こちらは反対です。

日本共産党1951/05/25

10衆議院 議院運営委員会 第50号

○今野委員 私の方は、あとで場内で申し上げることにいたします。

日本共産党1951/05/25

10衆議院 労働委員会 第5号

○今野委員 本請願は、愛知県自由労働組合連合会の代表者、岡田勝君外二千百六十名の日雇い労働者の諸君から出されておるわけであります。その要旨は、日雇い労働者のうちの八割までは、終戰後困難な社会状況に押しつぶされて失業いたしました中小商工業者や、その使用人、戰争未亡人、遺家族等が多くて、失業対策事業か、軽労働以外には働けない人々が多いわけで、従つてそういう人は低賃金で雇われ、かつあぶれで仕事につけない場合や、雨の日は、生存を維持することも困…

日本共産党1951/05/25

10衆議院 労働委員会 第5号

○今野委員 その收支の状態がとんとんだということでございますが、その点についてはなおあとで資料で教えていただきたいと思います。しかしこの問題も、先ほど青野さんが出された請願の問題も、やはり同じように非常に困つておる人たちの問題でありますが、先ほど三百五十円にしてくれぬかということについて、いろいろとお答えがあつたと思いますが、中原さんも十分には御了承なさらなかつたようでございますけれども、私ども聞きたいと思うのは、政府で賃金を上げてやら…

日本共産党1951/05/25

10衆議院 労働委員会 第5号

○今野委員 どうも御説明がよくわからないのですが、私どもが聞きたいのは、労働省は上げたいけれども、上げられないのか、それともやはり上げる必要なしという見解を持つておられるのかどうか、その点を伺いたいのです。

日本共産党1951/05/25

10衆議院 労働委員会 第5号

○今野委員 この賃金問題は、非常に重大な問題であります。また自由労働者の生活向上というものを目ざして、自由労働者の人たちが、たとえば東京などで、今度の選挙に自分たちの代表を幾らかでも自治体の議員に送ろうということで、たしか区会には二人くらい出ました。それから都下の町会にやはり二人ばかり出たのです。区会の方は大して問題はないのですけれども、町会に出た人は、町会に出たからといつて、すぐ手当がもらえるわけでもないのに、そういう者は当選したとい…

日本共産党1951/05/25

10衆議院 労働委員会 第5号

○今野委員 簡單過ぎてどうも不明瞭でありますが、ただいまのお話ですと、町会議員というような肩書きがつけば失業者ではないと言いますけれども、町会議員というのは嚴密な意味で職業ではない。第一金をくれない、何でも話によると、六箇月先になつたら、一月二千円の割で金をよこすということで、別に職業でもなんでもない。それがりつぱなそういう地位についたのだから、失業者ではないという認定をされることになりますと、どうもたいへん実情にそぐわないように思うの…

日本共産党1951/05/25

10衆議院 労働委員会 第5号

○今野委員 この請願は、島根県の松江市の日本自治団体労働組合山陰連合会執行委員長の大木喜義君から出ておるわけでありますが、本請願の要旨は、地方公営企業労働関係法案が近く上提されるにあたつて、地方公営企業における労働関係の公正な調整を期するため、同法案を左の通り修正されたいというのであります。(一)第五条第一項を削除すること、第二項を労働協約に抵触する条例及び規則並びに地方公共団体の機関の定める規定はその労働協約の有効期間中効力を停止する…

日本共産党1951/05/24

10衆議院 厚生委員会 第28号

○今野委員 ただいま青柳委員から、具体的な例をたくさんあげられまして、そうして昨年の地方財政の改革以来、特に今まで大して振わなかつた児童保護の問題が、さらに困難を加えて来ておるということが示されておるわけであります。本委員会の調査によりますと、そういうように、児童保護費、措置費が未払い、または支払い遅延になつておる件数が、全国で七十四件ある。これは調査漏れもあるかもしれませんが、ともかくその程度ある。そのほか、措置費がないために、新たに…

日本共産党1951/05/24

10衆議院 厚生委員会 第28号

○今野委員 私お答えを聞いて、たいへん失望したのであります。ともかく実際上のそういう建前は十分承知しておるのでありますけれども、それだけでは政治というものは動かない。それでは官僚行政が行われるというだけにすぎないのでありまして、少くとも政治ということにはならないのです。もつと現実をにらんで行かなければならない。今、神奈川県は特殊な例だという話でしたけれども、ともかくわれわれが率直に言えば、戰争の費用というものは非常に厖大なんです。そうい…

日本共産党1951/05/24

10衆議院 厚生委員会 第28号

○今野委員 先ほど岡委員が社会保障のことについて申されましたが、ここに大蔵当局もおられるのですが、根本的にその点は考えていただかなければならないと私は思つております。一体国の政治がいいか悪いかということは、その政治によつて、大多数の国民が幸福な生活を営めるかどうかということによつてきまるのでありまして、決して中央と地方との別がちやんとしているということによつてきまるわけじやないのです。その一番の根本の目標というものを忘れないでほしい。た…

日本共産党1951/05/24

10衆議院 厚生委員会 第28号

○今野委員 私は日本共産党を代表いたしまして、この三法案に対して、反対の意を表明せんとするものであります。 共産党といたしましては、前に社会福祉事業法案がここに出されました際にも、やはり反対の態度をとつたのでございます。なぜ反対の態度をとつておるかといえば、こういうような法律がいろいろと制定され、また改正されるにもかかわらず、それを完全に実行しようとする意思が、少しも政治的に現われていない。それを何よりも示すものは、すなわち予算上の困難…

日本共産党1951/05/23

10衆議院 厚生委員会 第27号

○今野委員 いろいろの点についてお伺いしたいことがあります。第一に、お医者さんの方でも、最近健康保險でかかる方が多くなつたと言われております。同じように普通に給料をもらつていて、普通に働いておる家庭でも、なかなかやり切れないで、細君が働かなければならない。そのために一才、二才の小さな子供を託兒所に預けなければならない、こういうような要求が東京都内やなんかでも、非常にふえて来ているわけであります。元来兒童福祉法というものの建前は、普通に働…

日本共産党1951/05/23

10衆議院 厚生委員会 第27号

○今野委員 私の質問の趣旨は、こういうことなんです。つまり昔流の考えで言うと、世間のお世話になるという人は、例外的な人間であると考えております。ところが、賃金が安い、給料が低いというようなことのために、今やそれが例外的なことでなくなりつつあるということです。そうすると、そういう規模でもつて行政を考えておられるかどうか、こういう点です。今までの観念そのままで考えて行くのでは、増大する要求にとても応じ切れなくなるのではないか。たとえば普通の…

日本共産党1951/05/23

10衆議院 厚生委員会 第27号

○今野委員 それからこれも言いふるされたことだろうと思いますけれども、精神薄弱兒あるいは教護院に入れられている人、こういう人たちは、年齢が十八才以上になりますと救護を打切られる。そういうことでいろいろな例を聞くのです。東京のあるところでも、十五人ばかりの人が突然追い出されてしまつた。これでは、その子供たちは一体どうしてやつて行つていいかわからない。それから大島にある藤倉学園などの例をとりましても、あそこには精神薄弱兒というかつこうで入つ…

日本共産党1951/05/23

10衆議院 厚生委員会 第27号

○今野委員 教護院の方はどうですか。

日本共産党1951/05/23

10衆議院 厚生委員会 第27号

○今野委員 最初の精神薄弱兒の場合ですけれども、これは私聞きに行つたところが、やつぱり生活保護法の額がずつと低くなるわけなんです。その点は御考慮くださるという話ですが、できるだけ早くそういうことができれば幸いだと思います。普通の生活保護法でも足りないということで、いろいろ要求がありましようが、この精神薄弱兒の場合は、やつぱりそこの施設——公的な施設だかどうか知りませんけれども、私立の施設などでは、やはりすぐ追い出すなんということはできま…

日本共産党1951/05/23

10衆議院 厚生委員会 第27号

○今野委員 もう少し具体的に申し上げますと、最近東京などで出ておる例でございますが、生活保護を受けておるけれども未亡人などで、子どもがいてなかなかやつて行けない。それでいろいろな失業対策事業に働きに行くということになると、今度片方は打切られる、こういうようなことで、非常に困つておる例があります。こういつた失業対策事業に女が出て行くというのは、よほどの場合で、そういうように子どもが多くて夫がいないとか、あるいは夫が病気であるというようなこ…