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日本共産党衆議院
総発言数
1,097
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 20 を表示
日本共産党1951/08/18

11衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○今野委員 先ほどはすべての数字が確実にわかつておると言つておられ、今度はその確実なことは当該国が知つておるということになりますと、何だからよつとおかしいような気がするのですけれども、それはしかし言葉の行き違いかもしれません。われわれ確信を持つてやるにはやはりあやふやであるという印象がいささかでも残つてはならないと思うのです。そのためには、たとえば今度の場合でも、そういうように確信を持つてわかつておるなら、捕虜と一般邦人との別とか、ある…

日本共産党1951/08/18

11衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○今野委員 そういうことをする意思があるかどうかということだけです。

日本共産党1951/08/18

11衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○今野委員 もう一つでやめます。ただいまの問題、資料の問題とも一緒にいたしまして、国民運動というからにはやはり国民の一人々々が納得して、そうして自信を持つて腹の底からや、なければ国民運動になかなかならぬものです。ですからそういう意味からすると、政府の考えた有利不利という判断と、それからわれわれ国民の側に立つものとして考える有利不利という問題とは、おのずから見解の違いが出て来ると思うのであります。しかしこの点はやはり事柄を明らかにして運動…

日本共産党1951/08/18

11衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○今野委員 ただいま玉置さんから国民運動云々ということで逆に御質問を受けてたいへん恐縮でございまするが、私どもも引揚げの問題に対してはできるだけ事柄をはつきりさせて、そうして自信を得てやりたいということは、これは前々から考えているところでございます。その点は決して人後に落ちるものではないということをここで申し上げておきたいと思います。特に先ほども申しました通り、ソ連以外の政府から自国圏内における引揚げ問題に対してはつきりした言明を得られ…

日本共産党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○今野委員 まず日本医節会の藤原さんにお尋ねしたいのであります。今度の修正案でけつこうでございますが、これが実施された場合に、医師の収入が——医師というのは普通の開業医ですが、その医師の収入がふえるか減るか、その辺のお見込みをお聞かせ願いたいと思います。

日本共産党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○今野委員 処方箋をただでやらない。えそれはけつこうなことですが、その場合に、今までよりも収入が少くなつても、それがはたして処方箋を書くということで補われるとお考えですか。

日本共産党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○今野委員 先日保険区の方々が衆議院の会館で集会を持たれまして、そこで、先ほど江口さんの証言にもありましたが、現在非常に保険料率が安いのと点数が安いのと、もう一つは税金—健康保険にかかる人の率が多くなつたがために税金が正確にとられて、開業医は経済的に不可能になつてつぶれて行く人が相当に出ておる、そういうような訴えがあつたのであります。そういうような状態でなおも収入が減るというようなことになりますと、いくら一生懸命医療に従事しようと思つて…

日本共産党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○今野委員 そうすると、今度の薬事法の二十二條の修正されたものによりましても、ともかく今回は分業という建前に立つておる。それをできるだけ啓蒙その他で貫くことにする。そういうことになると、今の技術料をどうしても相当額とらなければ医者としてはやつて行けないそういうふうに承知してよろしいのですか。

日本共産党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○今野委員 そうすると、国民の医療負担はどうしてもふえることになるというふうに考えられます。最近の薬の値段の変動の模様などを見ましても、そんなに安くなるということは、外から強権でも加えなければとても望み得ないような状態であります。そうすると、そういうふうな状態のもとでは、どうしても患者の負担というものは大きくならざるを得ない傾向にあると考えられますけれども、その意いかがでありますか。

日本共産党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○今野委員 次に、江口さんにお尋ねしたいのですが、私どもが心配しておるのは、国民の医療費が高くなりはしないかという点でありますが、現在国民健康保険の率が非常に上つて来ておるそうであります。その状態から見て国民の医療費の負担というものを、これ以上大きくすることが可能かどうかということ、その点をお答え願いたいと思います。

日本共産党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○今野委員 その国庫補助というのはどの程度、たとえば今の健康保険の会計から言つて、何%という御見当をおつけになつておりますか。

日本共産党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○今野委員 それから課税の問題でありますが、先日やはり健康保険については課税をしないでほしいという医師側の要求が参つておりますが、その点について江口さんとしては、第三者といつてはおかしいのですが、国民医療における側を代表するものとして、いかにお考えでしようか。

日本共産党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○今野委員 それからもう一つお伺いしたいのでありますが、最近健康保険の赤字その他によつて、医療内容が下つておる。下げざるを得ない。つまり病気に対してこうすればいいということがわかつていても、それができないというような事態が相当あるやに聞き及んでおるのでありますが、その点について藤原さんの方と江口さんまたは上山さん、二者あるいは三者から、実情がおわかりでしたらお知らせ願いたいと思います。

日本共産党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○今野委員 そうすると先ほどからの質問によつて、この法案が実施された場合に、医療費が上るだろうというのが大体の結論のようです。そうしてそれの負担は、国民としてはとても背負い切れないというところにあります。もちろんお医者さんをこれ以上犠牲にすることもできない。そうするとあとは薬屋さんの方だけの問題になります。 〔委員長退席、青柳委員長代理着席〕 そうすると薬剤師協会の方としては、この法案が実施されてしかも医療費を上げないで済むような方法が…

日本共産党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○今野委員 最後にもう一つお伺いしたい。それは先ほど藤原さんのお答えがなかつたものと思つて、打切ろうと思つておつたのでありますが、お答えがありましたので、それに続いてもう一つお伺いいたします。 それは最近非常にいろいろな新薬がたくさん出ておりますが、大体において非常に価が高くて、貧乏人には及びもつかないと考えられるものが多いわけであります。それから新しいいろいろな治療法がどんどん発達して参るようであります。ことに戦争後しばらくとぎれてい…

日本共産党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○今野委員 ただいまのお答えの中に、そういうものが必要でないという意見が出ているというお話のように聞き及んだのですが、ある方面ではそういう高いものは必要でない、栄養とかその他のいろいろなことをやればよろしいという意見が出ているように聞いたのですが、その通りでしようか。 〔青柳委員長代理退席、委員長着席〕 もしそういう意見が出ているとすれば、どういう方面からそういう意見が出ているのでしようか、ちよつとお聞きした、

日本共産党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○今野委員 できるだけ簡単にやりますけれども、この間非常に短かく切詰めたので、なお二、三の点についてお伺いしたいと思います。一昨日薬の値段について、失体国際的に見てそんなに高い安いはひどい差はないのだ、それは原料が高いから云々というお話もありました。それでは、医者の技術料ということが先ほどからいろいろ問題になつておりますが、この医者の技術料の現状並びにいろいろ診療報酬調査会などで論ぜられておるようでありますが、この法案が実施されるまでの…

日本共産党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○今野委員 この点はなおよくお調べの上、後ほどでけつこうですからお知らせ願いたいと存じます。それから先ほど来大体現状をもとにしてというようなことが、医療費の問題について盛んに出たわけでございます。しかし現状というのは一体いつのことをさすのか。たとえば医師に対する報酬などの点を考えてみますと、健康保険の場合で申しますれば、一点の値段というものは、昭和二十三年にきまつたと記憶いたしまするが、大体その線をもとにして、ほとんどそれをかえないよう…

日本共産党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○今野委員 ただいまのお答えですが、一点単価を云々するのじやないと言われますが、結局は同じことになると思うのであります。それで先ほどお配りくださつたこの「薬価の分折」という資料の中で「その他(診察料的分子)」というものがあります。これと今までの診療費、大体これを加えたものが医師に対する大体の報酬、そんなふうに見られるのでありますが、そういうふうにお考えであるかどうか。その点を伺いたいのです。

日本共産党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○今野委員 どうも私の問いに対して答えがいただけないような気持がするのであります。つまり私が聞いておるのは、医療費の総額を上げないようにする、こうおつしやいますけれども、そうすると技術料というものが、大体今の水準、すなわち健康保険の場合で申しますと、昭和二十三年度にきまつた程度のものでやつて行こうということになるのじやないかと思うのでありますが、その点を確かめたいわけなのであります。