今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○今野委員 その点がわからないのですが、これ以上お尋ねしても、はつきりしたお答えは得られないと思うので、次に移ります。 この国民健康保険の料率はすでに天井をついておるということを、先ほども参考人の方から証言があつたわけでありますが、その国民保険料率というものは、国際的に見て、日本の場合は一体高いのか安いのか。それからそれに伴う医療内容は、やはり国際的水準から見て高いと考えられておるか。あるいは低いと考えられておるか。その点をお伺いいたし…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○今野委員 それは四ドルと六ドルというお話でしたけれども、たとえば向うの生活全体と比べて、日本の場合は非常に低いということになるわけです。しかしながら私がお聞きしておるのは、もつとはつきりした数字で、つまり保険料そのものでなく、保険料率が千分の幾つというものが出ているのですから、そういう保険料率はほかの国の場合とどうだ、こういうことです。
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○今野委員 ではその点も後ほど資料をいただくことにいたしまして、必ず実行していただきたいと思います。 それからその次にもう一点お伺いしたいと思うのは、最近日本においてアメリカの薬の特許や何か使つて、製薬会社が盛んにいろいろな薬をつくつておりますが、そういうアメリカの特許権の形における資本進出というものが、一体どんな状態にあるか。その点を薬務局の方からお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○今野委員 その点も今一般的にお話があつたのでありますが、実は昨日もお話しておいたので、この点をきよう教えていただきたいということを、個人的にはお願いしておいたのですけれども、非常に大ざつぱなお話だつたのですが、この問題も、一体どれくらいそれがなされておつて、その技術の使用権といいますか、そういうものの契約がどれくらい薬の原価に入るものか。つまりどれくらいの負担になつておるか。この点もひとつぜひとも資料で教えていただきたいと思います。 …
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○今野委員 そうするとおとといでしたか、いろいろな質問に対するお答えの中で、私もお答えいただいたことを覚えておるのですが、今のお話ですと、総額はかわらない、かえないということでやるんだというお話だつた。この間はやはり増すかもしれない。どうしても増すとすれば、それは健康保険に対する免税とか、あるいは国庫補助とか、そういうことで考えなければならないというお答えだつたのですが、きようそういう点に少しも触れられてないところを見ると、やはりそうい…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○今野委員 そうするとくどいようですが、こういうように伺つてよろしいのですか。そういう免税とか国庫補助とかいう問題は、この問題に対する研究がすつかり済むまで考慮しない、こういうことなんですか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○今野委員 ちよつとお伺いしたいのですけれども、先ほどの原則的なお話によりまして、医師が調剤することは、原則的には公共の福祉に反するということになりそうでありまするが、はたしてそうなんでございますか。原則的な問題ですが……。
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○今野委員 一般の場合には、ほかの理容師とかその他いろいろな場合には、大体了解できるのですけれども、医師の場合には学校でもつて正規のそういう調剤に関する教育も受け、そうして形式的にもある程度調剤という——製薬についてはこれはやつておりませんけれども、調剤ということについては正式の学校としての認定も受けておる、こういうようなわけでありますが、ただ、今お話を聞いておりますると、ただいま薬事法という法律がある。その法律という建前から、そういう…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○今野委員 弁護士の場合は今までもそういうような建前であつたからよくわかるのです。そこにそういうような問題と、それからもう一つさつき申した既得権という問題と二つがからんで来て、そういう場合にやはり法律があるからというように言われると、私どもとしてはそうするとその法律がかりに間違つている、法律の原則が正しくないとすれば、そうすればこれは憲法の方が優先するのだから、だから結局憲法に基いてそういうように法律を改めるのが当然である、こういうよう…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○今野委員 もうこれ以上お伺いをしても、私が問題にしておるところはまだわからないのですけれども、もしお答えくださるならばお答えください。そうでなかつたならばお答えくださらなくもけつこうであります。私の言つておるのは立法政策の問題ではなくして、憲法の問題として疑義がないとおつしやいましたが、もし薬事法などできめておるところと、実際とは食い違うというところがあるのなら、やはり憲法の問題に返つて、その精神に沿うようにすればいいだけではないかと…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○今野委員 共産党といたしましては、政府が提出いたしました改正案に対しては、強い反対の意見を持つておつたのでございまするが、今回参議院で修正されまして、それが原案として出て参りました。その内容を見ますると、私どもが心配しておつた点が大分やわらいで参りまして、ほとんど問題にするまでもないということになりましたので、反対するまでもないという意味で、まあ賛成するわけでございます。 以下その理由について申し上げます。大体国民医療の問題が、今日の…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○今野委員 政府委員にお伺いしたいのですけれども、この特例試験で今まで何パーセントくらい救われているのですか。つまり受験者の選考または受験を願い出た者の何パーセントくらいか医者の資格を得ているか、それをちよつとお聞かせ願いたい。
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○今野委員 私は、ヒロポンやその他の覚醒剤が弊害をもたらしているということは、よく承知しているのです。しかしながら事今日に至つてこういう法律をこしらえて、それが有効にさしとめられるかどうか、これが禁止が出たという名目だけになりはしないか、こういうことを非常に恐れるのであります。遠い例をあげますと、アメリカで禁酒法ができた、そのときに、やはりかえつていろいろな犯罪がそれに伴つて起つて来ておるというような実例もあるわけであります。ヒロポンな…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○今野委員 最初にごく簡単な問題からお尋ねしたいと思います。 政府から出されました改正案を見ますると、獣医の方は今まで通りでよろしい、それからお医者さんと歯医者さんの方は制限を受けるということになるのでございまするが、獣医と普通の医者とどうしてそういうように違える必要があるのか、その点をひとつ明確にお答え願います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○今野委員 ただいまのお話よくわからないのです。地域がそういう不便なところというなら、医者の場合でもやはり制限から取除かれておるわけでございますから、そういう理由では獣医だけ別にする必要はないように思われるし、それから特別な量並びに質において云々というのですが、あまりにも抽象的過ぎてさつぱりわかりませんが、量が少いというのですか、多いというのですか。それからまた扱いが特に普通の薬剤師ではできないというのか。その点をはつきりと明快に御説明…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○今野委員 その点は了承いたしました。 次にやはり一番大きな問題は、これによつて一般の国民の医療負担が大きくなるかどうかという問題だと思います。先ほど青柳委員、堤委員等からいろいろ御質問があつたことでございまするが、重要な問題でございますので、重ねてお伺いしたいと思うのであります。 先ほど青柳委員も心配しておられたように、最近においては健康保險などが赤字になつておる。しかもそれがじつととどまつたままであるのではなくして、料率をどんどん上…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○今野委員 大分時間も経つているようですから、今の問題だけを伺いましてあとに延ばしますので、もう少し伺わせていただきたいと思います。今のお話を聞いていると、つまり開業医の方がつぶれるような状態になつて行く、これは医療費を上げないという建前から行けばしかたがない、こういうふうに聞こえのてすが、そう承つてよろしいのですか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○今野委員 ただいまお話の税金のことを考慮するということは、これは真剣になつて今交渉でもなすつているのですか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○今野委員 先ほど来話がありましたが、医療費を上げないために製薬会社の利潤に制限を加えるとか、そういうお考えは少しもないのですか。その点も簡単に伺つておきます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○今野委員 製薬会社のことを申すようですが、ことしの春に天然痘がはやつたときにも、伝研ですかどこですか、たいへん天然痘の種がたくさんあるのに、それを使つてはならないと言われたことが新聞紙上にも出ておりました。なぜかというと、それは製薬会社を圧迫するから困る、こういうことであつたように承知しておりますが、はたしてさようなことがあつたかどうか、お伺いいたします。