今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 そうすると労働者の基本的な賃金の要求みたいなものも、公労法によれば、そこでもつてストツプして、どこへも要求の持つて行きどころがないところができる、こういう解釈なんですね。国会には要求はできない、希望ができるだけだということになりますね。しかし国会以外はどこへも向けようがないということになりますと、労働者の給与、生活の問題に対する基本的な要求が、もうどこへも持つて行きどころがない場合ができる、公社の労働者の場合にはそれができる…
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 それが普通ならとあなたはおつしやるけれども、そうじやない。むしろ仲裁裁定がそのまま通ることが異例であつて、そうではないことが普通のような状態になつておる。また政府側の見解のような解釈を行えば、いつでもそういうふうになる。だからこそ今聞いておるわけなんです。さつきからの問答をずつと考えていただきたい。それでは困るじやないですか。そうすれば始終国会が交渉相手みたいなかつこうになるのじやないか。あなたの言うように、それが異例ならま…
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 そうすると山村先生は労働省の権威者として、労働者が政治闘争してもしかたがないのだということを、お認めになつたと私どもは承知するわけですが、ここでこれ以上議論されてもなかなからちがあきませんから、大蔵大臣の出席を待つて、再び継続することにいたしたいと思います。
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 それはどこの社会に行つたつて、社長さんが社員にものを言うときは――ここで秋山さんもそういう口ぶりでしたが、会社側と労働者側とは協調してやつておるのであつて、要求がましいこととか何とか、そういうことで言つておるのじやありませんと、どこの会社の社長さんだつてそう言うのですが、事実は労働組合対資本家の闘争という言葉が、普通新聞にも使われておるし、またそういう事態を認めて労働法規にさえちやんと規定されているわけです。そうしてみるとあ…
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 先ほど山村さんのお話の中に、闘争ということに関連して、各省の壁新聞に共産党の壁新聞などというお話がありましたが、各省二、三私あちこち知つておりますが、組合の壁新聞は見たことがありますけれども、共産党の壁新聞なるものは私は見たことがないのです。そういう軽率なことを言われないでほしいのです。その点政務次官ともあろう者が、公の席上で、共産党の壁新聞が各省の中にあるということをお認めになるとすれば、これはたいへんおもしろいことだと思…
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○今野委員 私もこの三條の問題が一番重要だと思うのですが、特にさつき中山委員は監獄におつても三千円はかかるという話だつたのですが、今度の政府職員の給與改訂に関する人事院案などを見ても、満十八歳の独身者四千二百円ということを出しておるわけです。むろん私はこの四千二百円という基準が妥当であると思つてはいないので、その内容を調べてみると、これではたとえば魚その他の蛋白を毎日々々食う量が二十何円ということになるのであつて、こんな生活は実際にはあ…
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○今野委員 今の委員長の話ですと、現在のところは一億一千五百万円だというのです。これは、かりに三倍になつたところで三億なにがしです。今度の補正予算を見ると、たとえば警察予備隊の費用七百五十億ぽこんと出しているわけです。いやにあつさり百五十億出している。そういうものから見ると、これはまるで問題にならぬ金額です。しかも過去の戰争の犠牲として、実際海外にいる人もあるでしようし、あるいはこつちへ帰つて来て、未復員者の取扱いを受けている人もあるで…
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○今野委員 そういう調査を一億かけてやるというのですが、この調査は、いつごろまでにでき上らせるつもりなのですか。
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○今野委員 しかし未復員者扱いをされている人たちの生活の窮迫して来ていることは現実の事実なのです。従つてそういう調査ができ上るまでの、とりあえずの方法ということは考えておられないのですか。何かそういう臨時的な措置を考える気はないのですか、その点をお伺いしたいと思います。
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○今野委員 一については、その気が全然ないのですか。
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○今野委員 だからそれは将来の問題なのです。臨時的に措置をとる気はないかということを聞いておるのです。
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○今野委員 私は八月の臨時国会でもつて政務次官にいろいろと御質問申し上げたのですが、そのときに政務次官は、資料を持つていないから、後に答えるとおつしやつて、まだ答えがいただけないことがたくさんあるわけであります。今日実は議題にこれが載つていなかつたものですから、それを持つて参りませんでしたけれども、この次に答えていただけるかどうか、もし御存じなければ、会議録を見ていただけるとよろしいと思うのですが、草葉さんに質問したのですが、ぜひ答えて…
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○今野委員 草葉政務次官にお尋ねしたいのでございます。先日総持寺における懇談会の席上で、事実が問題であるということをおつしやられた。それから国連三人委員会が十二月まで休会するという新聞報道も、やはりこの事実を確かめるためというふうに私は了承しておるのであります。それでやはり引揚げを待つておられる方々も、総持寺の席上でも、事実があやふやじや困るという意向を皆さん漏らされておつたようであります。そういう点から、事実についてやはり依然として問…
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○今野委員 なぜ私がそういうことをお聞きしたかと申しますと、いわゆる引揚げ基本数なるものが発表の時期によつて非常に違つておる。特に私、自分で数字をいじくる商売なものですから、非常に気になつたのは、昭和二十一年の九月二十四日の発表によりますと、基本数が二百六万九千六十三名ということになつております。それからわずか十六日ばかり離れた、同年の十月十日付の発表によりますると、それが二百六十九万六百三十八名というふうになつております。これる比較し…
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○今野委員 私今数字をあげました趣旨は、数字それ自身も問題でありますが、同時にそういう基本数なるものがいかなる確固たる基礎の上に立つておるかということをお尋ねしたかつたわけでございまするが、この基本数は必ず間違いのないものであるかどうか。その十月の発表の後にもかわつております。さらにまたふえております。はたしてそういうものは完全に間違いないのであるかどうか。その点納得の行くように、こういう次第であるから間違いのないものであるというふうに…
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○今野委員 そういうように六十万も違いますと、しかもその上南方その他の方面からの引揚げについては、海外からの公式の発表というものを、私どもいまだ承つたことがないのでございます。もう引揚げは完了したということは、たびたび伺つておるのでありますが、その後また引揚げが出て来たというふうで、非常にわからない。そしていろいろなこの点について巷の説がありまして、百万残つておるとか、残つていないとか、いろいろなことがいわれている。そしてそれについての…
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○今野委員 いや、そういうことじやないのでございます。この間の引揚白書には、ソ連地区とか、中共地区とか、そういうところの発表だけであります。それからその前もいろいろな数字が出ておりましたが、根拠を、もつて、たとえばソ連の場合には、タス通信が政府から委託を受けてこういうふうなものであるということの発表を行つておるが、それと同じような何らかの権威ある裏付けを持つた、どこどこの政府の責任ある発表は一度も承つたことがないように記憶して、その後調…
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○今野委員 そうすると、私は司令部を信じないとかいうことじやないのですけれども、他国の政府がみずから責任を負う形で発表したのはソビエトのものだけだというふうに承知してよろしいでしまうか。
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○今野委員 私も非常にうかつでございましたが、しかしやはり引揚げ委員としてそういうふうにうかつであつてはならなかつたのであります。外務省当局としては、司令部から発表したといつても、それはたとえばほかの国の政府の発表があつてそれに基いて発表したものであるか、こういうことは非常に重大なことでございます。ソ連が発表するいうことも非常に重大なことであり、アメリカが発表することも非常に重大なことであり、また濠州が発表することも非常に重大なことです…
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○今野委員 もしそれが非常に確実なものであるなら、先ほど岡さんからもお話がございましたが、講和条約の今度の条項が入れられることによつて解決の一歩が踏み出され得る1捕虜の数とこの条項の適用を受けない一般邦人の数との区別はやはり確実にわかつておられると思うのでありまするが、その点を御発表願えないものでございましようか。