今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第5号
○今野委員 私は日本共産党を代表いたしまして、この法律の改正に反対するものであります。われわれといたしましては、もともとこの法律そのものにも反対して来たのです。それは形式的な点というよりはむしろ中身に関する問題であります。 形式的な点については簡単に触れまするが、第一には、憲法において第八條の規定が設けられ、皇室の経済行為に対して国会が関與するということは、軍に皇室、天皇が象徴である、その象徴及びその家族の問題は、公的な性格を持つという…
第13回 衆議院 内閣委員会 第5号
○今野委員 そういうような点についても、私は強く国民諸君の関心を呼びたいと思う。どうして皇室というものが、いまだにそうやつて神聖視されるか、それは実に危險なものを含んでおる。よく日本では政府もイギリスの王室の例を引きますが、イギリスの王室が今日に至つた道を考えてみれば、三百年前、一六四九年にチャールズ一世は首をはねられておる。そうしてそういう革命を経て初めて国民と皇室とがくつつくような、そういう妥協的な形が成り立つて来ているわけです。そ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○今野武雄君 私の方は梨木君と山口君。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○今野武雄君 梨木君が先で、およそ二十五分間、山口君が二十分間の予定です。
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 最初に政府に質問したいと思いますが、ただいままでの質疑応答を聞いておりますと、公社側においてもその資金上あるいは公社側から考えた予算の上では、今度の裁定を実施することは不可能ではない。ただ一つの障害は、予算総則中に給与総額を掲げておるという点だけにあるように見受けられるのですが、はたしてそうであるかどうか、政府の所見を伺いたいと思います。
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 予算総則の中にこういう給与総額を掲げたのは、たしか二十五年度からだと存じますが、公務員関係や何かにおいてもこういうものはうたわれてないのを、特別に公社だけに限つて、専売公社とか国鉄公社とか、きちんと一つ一つについて掲げなければならない理由は一体どこにあつたのか。これは予算総則の中に入れて国会の議決を得れば、国会では当然審議されて、その理由も明らかにされるといえばそうなのでありますが、予算を提案した政府としては、どういうわけで…
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 そうするとただいまの御説明によると、公社法によつて国会で給与総額なんかを定めるということが、当然法的に根拠づけられるという意味に解釈してよろしいですか。
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 そうするとその給与総額は、国会へ大体目安として提出するわけではなく、大蔵省から出て来るとすると、やはり一番最初は当然実際に事業をしている公社側から出て来るものだと思いますが、その経路はどういうふうになつておりますか。
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 そうすると今回の裁定があつたときに、公社としてはこれは当然義務づけられるわけなのだから、従うという意思があれば、これに対して給与総額をかくかくのごとくかえてほしいという要求が当然あつたことと思いますが、いつごろそういうことがあつたか、念のために伺いたいと思います。
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 そうすると専売公社側にその点についてもう一点お伺いしたいのですが、専売公社側では、それは公社の経理上当然可能であるとお考えになつて、そういう要求をしたいのだと思いまするが、その点念のためにお伺いしたいと思います。
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 そうすると大蔵大臣はここにまだおられませんが、専売公社の経理としては十分可能であるということから、そういう申請があつた。それをどうしてこの予算上不可能であるという判定を下して、減額せざるを得なかつたか。その間の事情を、諸般の状況によつてというような抽象的なことでなく、もつと具体的に示していただきたいと思います。
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 そのお答えはちよつといただきかねるお答えなんです。というのは公社側からそういう裁定があつたのが十月十二日です。なるほど補正予算は準備はされておつたでしようが、まだ提出されていないときです。公社側としてはやはりあまり時を置かないで、これを大蔵大臣に申し入れたに相違ないし、大蔵大臣はその裁定があつた事実は知つておつたはずです。そうすると当然この補正にそのことを組む義務があるし、また現にそういうような作業をして、若干の補正を認めて…
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 そうするとただいまの点についてはやはり、予算委員会云々という話もありましたけれども、今度の裁定を議する上の焦点になる問題なんです。従つて私並びに他の委員からもたびたび大蔵大臣の出席を求めているわけです。にもかかわらずいまだに出席なさらないわけなので、そのためにお答えが得られないのです。非常に審議上支障を来しておると私どもは考えざるを得ない。できるならば午後でも出席願つて、この点をはつきりさせたいと思いますが、委員長においてよ…
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 さつきの質問を続行いたします。専売公社にお伺いしたいのですが、専売公社の予算を立てて給与総額を見積る、そうした場合に今までもやはりたびたび大蔵省から、これは多過ぎるとか、少な過ぎるとかいうことがいろいろあつたと思いますが、裁定されたものについて公社としては受けるべきだというので、その予算を出す、そして大臣から削られたというようなことが今までにあつたかどうか、またそれはいつであつたか、その理由をお聞かせ願いたい。
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 公社の立場をまたもう一つお伺いしたいのです。私どもとして不可解なことは、裁定というものはただちに実施するということで、裁判の判決みたいな意味で下すのだと、私どもは公労法の立場から考えておるのですが、そういうものを実施するのに要する金について意見の食い違いの点が、約四億というふうに見積られております。今度それがなかなか実施されないために、いろいろな紛争に類似するものが起きており、それによつて大分生産減を来しているのではないかと…
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 正確な数字でなくてもよいのです。取返し得ると言われても、どれくらいのものならば取返し得るかという判断の仕方も私の方にはございますから、ごく大ざつぱな数字でよいからあげていただきたい。私どもの知りたいのは、四億円と引きかえに、今までに一体どれくらいのものが出ているかということです。
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 見込みですから、大ざつぱでけつこうなんです。
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 土曜日というのはいつのことですか。
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 そうすると、それ以外には大体ない見込みですか。
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○今野委員 その次の点ですが、この予算上、資金上云々ということが、政府の見解によると非常に形式的に考えられている。これは政府もお認めの通りであります。予算上と書いたときに、單に形式上の問題としてではなく、実質上の問題として解釈することも可能であろうと思うのであります。そういう解釈をおとりにならない理由、実質上可能であるということは、たびたび参考人から述べられておつて、大体において政府も認められておる。その実質上可能であるという方の解釈を…