今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 労働委員会 第9号
○今野委員 ただいまの御答弁は、ほんとうに官僚独善と言つていいか何と言つていいかわからない。というのは、私は気の毒な人を基準にして話しているのですが、大体失業保険というものはだれを対象としているか、そういう失業した人を救うためにできているのじやないですか。だからわれわれはこの問題を扱うときに、やはりそういう失業者の立場に立つてこの問題を論ずるということは、当然の話たと思うのです。そういう人が一人でも二人でもこういうことから漏れて気の毒な…
第13回 衆議院 労働委員会 第9号
○今野委員 どうもいつまでたつても話が根本的に食い違うわけです。第一に、不況の影響はないだろうと思うというような、非常に楽観的な推測に立つて労働行政をやつておられるということが明らかになつたわけです。先ほど保険給付者が少くなつたということですが、私の周囲の失業者を見渡してみますと、いずれも六箇月の給付期間が切れて、路頭に迷つている。しかもそのうちのごく一部分だけが日雇いなり、あるいは臨時工になつているが、それに対しては保険の給付というも…
第13回 衆議院 労働委員会 第9号
○今野委員 その点は、現場では非常に争いの種なんです。つまりこの訴えによりますと、解雇の五日前ごろに、あなたの失業保險は日雇い失業保險でよいですね。こういうことを雇い主から言われるわけです。それで解雇されたときに初めて失業保險手帳を與えられて、そこでべたべた印紙を一ぺんに張られるわけです。それも張つてくれないことが非常に多い。二、三のものの具体的な名前をあげてみますと、新郊建設、これは鉄道の工事です。それから小佐見組、これは都営住宅の建…
第13回 衆議院 労働委員会 第9号
○今野委員 日本共産党は、この法案に対して反対でございます。掛金を安くするのは、労使双方の利益であるというふうに申されますが、こういうような討論を聞いて、現在路頭に迷つて苦しんでおる失業者は、はたしてどういう気持を持つかということを考えますならば、私どもとしては反対をせざるを得ない。また臨時工などにいたしましても失業保險の恩典にも浴しないで、掛金ばかりとられておるというような状況からして、非常な不満を持つております。そういうような状況か…
第13回 衆議院 労働委員会 第8号
○今野委員 この保険料率の引下げということでございまするが、まず第一にその前提として、労働者の気持あるいは失業者の気持としては、失業保険という現在の制度や何かに対してどうも十分でない。たとえば日雇い労働者などは、失業保険料を毎日六円ずつとられていながら、拂つてもらえる機会ほ少い。それから普通にあぶれたのでほ拂つてもらえない。長期にあぶれなければ拂つてもらえない。それからそり拂つてもらう額も、幾らか賃金が上りているにもかかわらず、今まで通…
第13回 衆議院 労働委員会 第8号
○今野委員 これは小学生でもわかる間単なことなんですが、そうするとその場合、私が聞いているのは、つまり徴収が多いということか、あるいはその拂いが少いかという問題なんです。そういう問題についていろいろ苦情があるわけですけれども、そういう点についてちやんとしているのかどうか。たとえば日雇い労働者の場合など、どのくらいとつて、どのくらい拂つているのか。そういう点を明瞭にしてもらいたいと思うのです。
第13回 衆議院 労働委員会 第8号
○今野委員 私が日雇いのことを例として出しましたのを、問題が違うというお話ですが、たとえば臨時工の場合、これは一般の中に入ると思います。ところが臨時工が二月でもつて首になる。首になつたあとはやつばり職安でもつて手帳を渡されて、結局就業者として失業保険をもらえぬというようなことになるわけです。そうすると、二箇月間何のために失業保険料を拂つているのかわからなくなるわけなんです。そういう合法的な支拂いのサボがあるんじやないか、こういうふうに思…
第13回 衆議院 労働委員会 第8号
○今野委員 私のさつきの質問を継続いたしますが、臨時工は二箇月契約だから給付を受けない。それではなぜそういう者から失業保険料をとるのかという問題です。そうすれば、やつぱりその分だけ多過ぎることになるわけです。
第13回 衆議院 労働委員会 第8号
○今野委員 そうすると臨時工は、あなたのおつしやるところによると、日雇いの場合の失業保険料しかとられてない、こうおつしやるのですか。これは私の知つている事実からすれば、全然違うように思うのですけれども。
第13回 衆議院 労働委員会 第8号
○今野委員 ただいまの答弁によると、それはやむを得ないと言いますけれども、二箇月で首切られるというのは、ずいぶん不幸な人です、それから二期勤めて、四箇月ということでやめさせられても、これもまた不幸なことです。そういうような例は最近非常に多くなつているというふうにわれわれ聞いているのです。そうするといわばそういう犠牲者、不幸な者の負担においてやるということが社会連帯かということになれば、これは社会連帶ということの通念に逆行するものだとわれ…
第13回 衆議院 労働委員会 第8号
○今野委員 そうすると今の点で明らかになつたことは、結局私どもとしても、それは首切られないで、ずつと継続して仕事をしておる者が拂うということについては——それも根本的には実は反対なんですけれども、しかしながらある程度がまんできる。しかし臨時工として二箇月でやめさせられる者、あるいは四箇月でやめさせられる者、そういう者から保険料を徴収しておいて、そして実際には拂つていないとすれば、そういう気の毒な人にこそ拂うように改正するのが、あたりまえ…
第13回 衆議院 労働委員会 第8号
○今野委員 別個と言つても、同じ法律なんですから、この臨時工の問題については、政府でもつて考慮する意思があるのかどうか。そうしてそれに対して二箇月という期間をきめられるのですから、大体現実には二箇月しか雇わないぞ、そのあとは知らぬぞということでもつてやられるのですから、これはもう労働組合法とかいろいろな労働関係法規や何かの点から見ても、われわれはそういう契約自身が問題だと思つているのであります。しかし現実にそういう契約が行われており、非…
第13回 衆議院 労働委員会 第8号
○今野委員 そうすると困難だということは、そういう意思はないというふうに拝聴してよろしいのですか。
第13回 衆議院 労働委員会 第8号
○今野委員 いたしていないということは明瞭なんですけれども、そういう意思があるかないかということを私は聞いているのです。
第13回 衆議院 労働委員会 第8号
○今野委員 今たまたま臨時工の問題が出たのでありますが、しかし失業者の問題というのは、今前田さんの話ですと、少くなつているということですが、これは御承知のように政府で失業者の算定方法について、ずつとかえて来ておるわけです。失業者の算定方法について、二度も三度もやり方をかえて少くなつているが、事実上の失業者はたくさんあるわけです。たとえば税金が抑えないために、店が破産してどうにもならぬ、そういうおやじさんでもやはりこれは失業者なんです。そ…
第13回 衆議院 労働委員会 第8号
○今野委員 失業者をできるだけ少くするということが、政府の根本方針である、そういうふうに今承つたのでありますが、しかしいろいろ場合、たとえば造船業などの場合を一つ例にとつてみますと、この場合には、中国や何かから鉄鋼の原料などが入つて来ない。そのために鉄鋼のコストが高い。そうすると、その負担が結局労働者にかけられる。そうして非常に大きな首切りができて来ておるわけです。たとえば横浜のドックなどでは、八千人の中から二千人を首切るというような、…
第13回 衆議院 労働委員会 第8号
○今野委員 結局私の問に対する答えにはならなかつたわけです。というのは、私はその雇用の質を問うておるのです。普通の雇用から軍事的な雇用に切りかえられている、そういう点を問題にしているわけです。その点は政府ではつまり明答がないものと私は考えざるを得ないのです。なお吉武さんが出て、そしてその点について明答を與えられれば幸いだと思います。 それから次に、そういうお見込みだそうですが、現在すでに紡績などは四割も操短しているわけです。ここにおいて…
第13回 衆議院 労働委員会 第8号
○今野委員 ただいまのお答えではまだ十分ではありませんので、私さらにその点について質問したいと思いますけれども、時間のこともあるようでありますから、もし委員長において次に続行することを許されるならば、ここで中止して後に続行したいと思います。
第13回 衆議院 本会議 第12号
○今野武雄君 日本共産党といたしましては、勤労国民の立場からいたしまして、現行の皇室経済法並びに同施行法に対しても反対なのでありまするが、今回の改正はさらにこれを改悪するものといたしまして、なおさら反対するものであります。 反対理由の第一は、戰争の結果、現在多数の国民が非常な困難な状態に陥つている。国民の人命と家が失われ、しかもこの戰後の占領下においては、歴代政府、特にこの吉田政府の反動的な、売国的な政策によつて、国民の利益がまつたく顧…
第13回 衆議院 内閣委員会 第5号
○今野委員 私はまず根本的な問題から質問したいのですけれども、法務関係の方がお見えになりませんから、まずこまかいことから先に伺わせていただきます。 皇室経済法第四條第四項及び第六條第九項の規定による報告書というのがここに提出されております。その中で皇室財産がずつと列記してあるのでございまするが、この中で私ども関心を持つのは、従来の皇室経済法によつても、また今回の改正によつても、「相当の対価による売買等通常の私的経済行為に係る場合」には、…