今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 本会議 第22号
○今野武雄君 日本共産党は、日本の全労働者の立場から、この法案の裏面にひそんでおりまする吉田自由党政府の冷酷な、反労働者的、反社会的な政策に対して強く抗議をいたしまして、本法案に反対するものであります。 ただいまの委員長の報告では、この法案の要点が何であつたかがはつきりしないのです。元来、社会保障あるいは社会保險などは、健康保險の場合などもそうでございまするが、赤字になるのがむしろ当然なんです。現在のような生活の困難な、失業者が多数いる…
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今野委員 両法案に対して質疑をいたしたいのでございまするが、まず第一に、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く総理府本府及び地方自治庁関係諸命令の廃止に関する法律案に関する質疑をいたします。もつともそのうちの第一の恩給に関する件は、後の議題とも関係するので、そちらと一緒に質疑したいと思います。第二の、研究機関等の事業報告書等に間する件ですが、これについて御質問いたしたい点は、今まで大学の研究機関その他に対して、戰時中にはい…
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今野委員 ただいま当局者自身やはり統計が、ことに国民生活にとつて重大な関係のあるCPIの統計などについて不備の点のあることを認めておられるわけであります。しかしこの問題については非常に根本的な問題があるわけです。理論的に、つまり正しい方法でやるように指導を受けながらやつておる。しかし実際的にはそういうずれができ得るということをおつしやつておられるわけでありますが、先般インドで持たれました国際統計会議の席上でも、やはり統計の方法について…
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今野委員 もう一つつけ加えておきたいのです。政府では労働力調査を盛んにやつておられる。ところが今労働委員会でもつて失業保険の問題が問題になつておる。そこで臨時工の問題が非常に重要だと私思いますから、臨時工の数その他について質問したのです。そしたら、やはりこの問題については、まつたく政府は数字を持たないということがわかつた。ところが、事実は最近において臨時工はどんどんふえておる。たとえば神奈川県の鶴見にあります鶴見造船などでは、昨年は臨…
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今野委員 今のお答えは、ここに書いてあることとほとんど同じで大して得るところはなかつたのであります。私、しつこいようですが、お伺いしたいのは、こういう点なんです。この間相模工業というのへ参りました。あそこの相模原にあります戦車、自動車などの非常に大きな修理工場であります。そこに予備隊が大分使われておるわけです。予備隊を出して、そこで労働者として使つておる。労働者が少いわけじやない。失業者もたくさんおるのに、何ゆえ予備隊を出して来るかと…
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今野委員 ただいまのお答えではやはり満足できないのですけれども、久保田さんとしては無理がない、それだけしか言えないと思うのですが、やはり吉田首相なり、あるいは文部大臣なりが、これは重大な問題でありますから、そういう学徒動員を再びやつてそうして日本の教育を再び破壊に導くようなことは決していたしませんという、はつきりした言明をここで得たいわけです。そうしなければ、これは納得できない。そうしてその実績がどうであるかということを見守ることによ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今野委員 ただいまのお答えは、現在はそういう計画を持つていないという、ふうに聞いたのでありますが、そういう計画は憲法にも反することだし、当然してはならないと考えるわけですが、政府はそれに対してどういう信念を持つているか、その点をお伺いしたいのです。
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今野委員 それは大体言葉としてはわかる。ところが事実はそれに反することが、しかも非常に世界的な目を集めて行われているということです。これはこの前第二次大戦において、関東軍のもとにおいて例の石井機関というか、石井中将傘下の部隊が細菌戦術を用意していた。その実験に中国人などを犠牲に供しておつたという事実は、世界に隠れなき事実となつております。これはソビエトにおいてちやんと裁判され、その浩瀚な裁判記録が証拠品の写真版とともに出版されておりま…
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今野委員 先ほど追加の御説明があつて、およそ現状どのくらい受給資格者が本来ならばあるかということがわかつて来ました。これは表を見ると十八年から二十一年に飛んでいるのですが、これはどういう事情だつたんでしようか。ごく簡単に御説明願いたい。
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今野委員 その点はよくわかりました。すると先ほどの七百万というのは大体その推計をもとにしてやつたのでございますか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今野委員 私どもの方にも恩給受給者から、特に生活に困窮している人からいろいろと陳情が来たりなんかするのですけれども、その人たちの要望というのは、大体どういうような要望がそちらの方に届いているか、そういう要望はないのですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今野委員 そういう切なる要望は私どものところへも大分前から、あの恩給増額運動と同時に、去年もありましたし、おととしもあつたと思いますが、それと同時に非常にたくさんあつたわけです。そこでふしぎに思うのは、何か今度講和発効ということになると、今までのものが立消えになるかりというので、あわてて審議会をつくるというのですが、この点どうも、今まで相当要望があり、生活に困窮していることもわかつておる、それをつかんでいるのに、今までそういう審議会な…
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今野委員 その点が私どもとしては非常にふしぎに思うのです。というのは、やはりポツダム宣言によりまして、あるいは日本国憲法にもうたわれている通り、そういう平和的な事柄については、相当な自由があるわけです。だから恩給受給者が、これから恩給をどうするかわかりませんが、将来平和な生活をやつて行くための基礎になる措置を講ずるということは、これは世界のどこの国にも遠慮しないでやれるはずのことであります。もしもそれが、再軍備のために軍人恩給を復活し…
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今野委員 もう一ぺん念のためにお尋ねしますが、今まで軍需工業をやつてはいかぬ、司令部や何かもそれに基かなければならないはずのポツダム宣言によつても、この軍事能力という中には、むろん軍需産業も入るわけですけれども、そういうものの復活はどしどしやつている。これはもう今日では、ほとんどの産業がそういうところへしぼられて来ようとさえしているくらいに、着々とやつて来たわけです。そういうことについては遠慮なくやる。これは憲法の趣旨に反することだと…
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今野委員 私は昨年民生局長のリゾーさんに会つて、いろいろな問題について話し合つたことがあります。そのときにリゾーさんの言うには、われわれとしては、いろいろな日本国内のことに関して干渉はしたくない、現にあなたは議員をずつとやつているけれども、廊下で私の姿を見かけたことはないだろうと、去年の十月に申したのです。ところがその際言つていたことは、つまり連合軍の行動や何かに直接関係あることについては、それはこちらとして都合があるから、いろいろと…
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今野委員 大体終つたのですが、最後に私申しておきたいことは、これはやつぱりふに落ちないのです。というのは、経済上困難であろうというのですが、今二千億からの金が、しかも生活的な消費に使われるものとして出る。あるいは、そういうようなことになれば、国内向けの産業というものは、相当大きな購買力を得て、相当繁栄するわけです。軍需産業はもちろん何もそのことには役に立ちません。現在国内向けの産業は非常な困難に逢着しておる。たとえば、衣料や何かは私は…
第13回 衆議院 本会議 第21号
○今野武雄君 日本共産党は、この法案に対して断固反対するものであります。 われわれも、最近までの戰後における私立学校の経営が非常に困難であること、特に学生諸君の授業料などが国立学校に比して数倍高いという事実、そうしてこのままでおれば、私立学校としての特色はほとんどなくなつて、遂には国立学校よりももつと強い力でもつて——経済的な力その他でもつて、フアツシヨ的な支配者のために押えつけられるであろうということを憂慮して来たのでありまするが、た…
第13回 衆議院 労働委員会 第9号
○今野委員 前日に引続き質疑を行いたいと思いますが、失業保険の掛金が非常に余つてプールされておる。百五十億もプールされておるということなのでありますが、その内容をこのほど調べてみますと、たとえば昨年の一月から十二月までの場合には、保険料の支拂いは百四十八億あります。にもかかわらずそれだけ保險料を拂つて、給付を受けておるのは一般において百二十一億である。そうするとそこだけですでに二十七億というものが余つておる。だからせつかく国会でもつて社…
第13回 衆議院 労働委員会 第9号
○今野委員 ただいまの御説明で、なるほど法案の建前としてそうであることはわかる。ところがこれが適用できない場合が、実際問題として非常に多くなつておる。たとえば失業者全体のうちで、日雇いまたは臨時工として雇われておりますのは、そのうちのごくわずかであります。ところがその臨時工として雇われますと、たとえば特需工場などにおいては一箇月契約、二箇月契約が多い、ことに二箇月契約が相当多い、そういう場合にも一般の保険掛金をとられるわけであります。に…
第13回 衆議院 労働委員会 第9号
○今野委員 ただいま次官もおつしやつていたのでありますが、労働省の労働行政として、現在多量に起つておる労働者の失業の問題、臨時工の問題、こういうものがはつきりしないと政策が立たぬわけであります。その点は私ははつきりしなければならぬと思う。最近いろいろな軍需の注文があるわけでございますが、請願が来ておる一例を申し上げますと、武蔵野市吉祥寺のジヤマ精工株式会社というのは、本工三十名で事務員が十名くらいの小さな工場でありますけれども、いわゆる…