今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今野委員 そうすると国際協力局というのは非常に重大なものになるわけですが、この重大な問題に対してここでは機構の問題だけが出ているわけでありますが、この国際協力局そのものについてほかに関係法案はあるのですか。この機構の問題だけで、そういうことをすべてやることをわれわれは承認するということになるのかどうか。これは本来ならばわれわれ、の方で十分研究してやらなければならぬのだけれども、あまり突然出されたので、ここで聞くわけです。
第13回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今野委員 組織としてはそうだと思うのですが、そういう権限はいつ何によつて與えられているかということです。憲法によれば、条約の場合はむろんそういう権限はない。しかし条約に類似する、あるいは条約という名前がついていないだけだと思われるような外国軍隊の駐留という重大な問題、しかもアメリカの場合は安全保障条約とか何とかいうのが一応あつたわけですが、イギリスとの間にはそんなものはないのです。その場合にも、外務省だけの責任でできる、あるいは政府だ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今野委員 残つた点で総理府の設置法一部改正についてお伺いしたいのです。 地方行政調査委員会議をやめるということでありますが、最近地方行政の問題について非常に大きな疑いが各方面に起つて来ている。これは閣議でも何か決定したようですし、こつちへも出て来ているかもしれませんが、東京都なぞで区長を官選にする、こういう問題が出ている。これに対しては非常に大きな反対があることは御承知の通りです。ところが各府県でも市町村議会なぞの定員を減らすとか、あ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今野委員 今の問題は非常に重大な問題で、平衡交付金制度が設けられたときも一外国人の勧告によつてあんなものをやつたわけですが、さつそくに教育費問題なぞで困つたわけです。それで義務教育費の国庫負担を復活せよという声が非常に強い。地方の問題はたくさんあるのですが、その中で政府がとつておる態度は、やはり何でも官選にする、公選を官選に切りかえるという方向が打出されている。地方制度の問題については、実は国会で取扱うだけでは不十分なんです。地方制度…
第13回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今野委員 共産党といたしましては第一に、この内閣委員会における審議が十分にできぬ状態で、かくも多数の法案が押し通されるということに対しては、強い不満と、従つて抗議を申し立てるものであります。このようなさか立ちしたやり方、つまり民主主義をさか立ちしたものはフアツシヨである。そういうフアツシヨ的なやり方をやろうとするほんとうの意図は、一体どこにあるか。これは行政協定をああやつて強引に通してしまつた、このことにすでに現われており、そしてその…
第13回 衆議院 本会議 第23号
○今野武雄君 日本共産党といたしましては、第一のポツダム政令の廃止に関する件については賛成でございますが、第二、第三の、統計法及び教育委員会法の一部を改正する法律案並びに恩給法の特例に関する件の措置に関する法律案に対しては、これは自由党吉田内閣が国民の敵であるということを示すはつきりとした証拠として反対いたすものであります。(拍手) 第一の、統計法及び教育委員会法の一部を改正するということは、法案とすればごく簡単なことでありまして、何で…
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今野委員 こういう提案理由の説明で、私どもいつもふしぎに思うことは、——大体今の説明の中でもそうですが、予算がきまつてしまつた、それに基いたものである、こういうふうな説明をされるのですけれども、これは元来順序が逆だと思う。予算の審議の際ももつと大きな問題もあつたのですから、特にこれが問題になつたわけです。予算というものは元来こういうものがきまつてからきめるのが本筋なわけなのです。もし予算がきまつたからここでそれに合せて定員をきめるのだ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今野委員 そうすると、つまり予算が基礎で、それに合せて定員をつくとるいうのが本旨なんですね。ただいまの説明を伺つていてもそういう気がするのです。元来予算というものが基礎的にきまつて、それに合せて定員をきめるというのが普通のきまり方、当然のきまり方だ。そういうことになるわけですが……。
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今野委員 実際上はというお話だつたんですが、そういうことになると実際上は大蔵省が行政機構の全部の規模をきめてしまうということになると思うのです。実際上はそうですが、それでは法律の建前はどうなつているか、その点をどんなふうに御承知かお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今野委員 私はそういうこともあるというのではなく、それがほんとうだと思うのですよ。法の建前もそうなつておる。それはかりではなく、きようも実は経済安定本部の設置法一部改正が出ているわけです。まだ質疑はしてないわけですが、そうしますと何ゆえにこういうものを廃止するか、そういう点について、そこで何ら論議がまだなされてない、質問すらなされてない、そういうときに、ここではもうそれがすでに済んだことのようになつて、この定員が割出されている。極端に…
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今野委員 大部分の法案が——大部分というような話ですが、先ほどの安定本部の問題はきよう質問される、それから賠償庁の問題は、きようようやく提案理由が説明される、それから外務省設置法もそうである、農林省の方もそうである、文部省の方もそうである。こう数え立ててみると、言葉の上では大部分と言つて非常に聞えがいいが、大部分がまだ済まないものだと言うことができるわけです。そうしてみると、いかにも理を通さないで、無理やりに押し通して行くというところ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今野委員 これは質問じやなく、動議なんですけれども、途中にはさましていただきたいと思います。ただいまの話では、やはり原則としてこれが無理な点は政府も認めておられるわけです。そうして今外務省設置法の一部改正、それから総理府設置法等の一部改正、それから農林省設置法等の一部改正、それから経済安定本部設置法等の一部改正等が出ておるわけであります。そうしてみれば、やはりそういうものについて十分にここでもつて議を尽して、おのおのの改正が妥当である…
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今野委員 そうすると、定員法はそれの設置法などと一緒に取扱つて、設置法について質疑あるいは審議を尽して、そうしてその後にもう一ぺんこの定員の問題に触れて議をきめる、こういう私の希望がいれられたと考えてよろしいのですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今野委員 議事進行です。ただいまたくさんの設置法を提案されて、提案理由の説明書などまだそろわないのもあるし、これはなかなか大ごとなんですが、一つ審議の期間を置いて研究さしてもらつてやりたいと思うのです。そうしないと、これはとても十分わからないと思うのです。ですから今日やらないで、この次にまわすようにはからつていただきたいと思うのです。
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今野委員 質疑をすることは私も研究して来たものもありますからけつこうなんですけれども、しかしきよう質疑できない部分もあるわけです。そういう部分については、やはり取調べの上質疑をせなければならぬということになるわけなんです。だからきようやれるだけやつて、あとに延ばせというならそれはよろしいのですけれども、そうでないと、これは無理やりにわからないままにのんでしまえということになつてしまうわけなんで、賛成とか反対とか言つても意味をなさないと…
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今野委員 それではただいまの委員長のお言葉によりますと、用意した分について質疑を継続しろということのように聞えましたから、了承いたしてやりますが、付言して今日これを全部済ますことはできないことは最初にお断りしておきたいと思います。 たくさんありますので、最初にこの間提案されました順から申し上げますと、経済安定本部の設置法一部改正でございまするが、その提案理由の中に、物価庁を廃止する理由として、最近において経済情勢は著しく安定し、価格統…
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今野委員 ただいま国会のお定めになつたところに従つてというのですが、どうも私うつかりしていたせいもあるかもしれないのですが、これからそういうことをここできめることだと思つていたのですけれども、もうすでにきまつちやつているのですか。その点ひとつお伺いしたい。
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今野委員 そうすると内局にかえるということは、この設置法の一部を改正しなくてもできるということですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今野委員 それは前の国会でもつてそういうことになつたのですが、しかし事実は、朝鮮動乱の勃発といいますか、そういう戦争の勃発によつて、これを延期しておるわけです。延期したということは、つまり物価庁として存続する必要があるということで、内局にしてはまずいということなんだと思う。そうするとそういうような情勢は、先ほど私は少し長たらしく申しましたが、朝鮮の戦争もまだ終らないし、ヴエトナムや何かの方で騒がしいようなこともいろいろと伝えられおる。…
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今野委員 共産党といたしましては、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く総理府本府及び地方自治庁関係諸命令の廃止に関する法律案、これについては戦後に行われた占領下における地方団体の吏員その他の恩給の停止、それからして研究機関、工場、事業場等の事業報告、あるいは科学技術者の経歴調査をやることをやめるということだけでありますから、これに対しては何も異論がありません。賛成いたします。 それから第二に、統計法及び教育委員会法の一部…