今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 たくさんあるのですけれども、第一にお伺いしたいのは、これは結局占領下から、今度は新たな行政協定下に移るといいますか、そういうことのためにやつたただ単なる名前のつけかえと、そういうふうに考えてよろしいのですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 この法律には、確かに連合国軍というふうに書いてあります。それから今度は、改正案には駐留軍と書いてある。しかし従来われわれは実際の事実を見て参りますと、ポツダム宣言並びに降伏条項に基く連合国軍の業務以外のことにも、相当特別調達庁が金を支出したり、いろいろな協力をしているという事実を知つているわけです。というのは、つまりいわゆる国連軍という名目のもとになされておる朝鮮戦争の行為、こういうものに基地を提供し、それからいろいろなその…
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 ただいまいろいろお話がありましたけれども、私どもの参考になつたところがたくさんあります。あまり質問が多過ぎて実は困つておるのですが、要約して一つ質問したいと思うのです。 一つの問題は、つまり現在まだ特別調達庁として仕事を終らない問題がずいぶんあるわけです。例をあげますと、たとえば土地を国連軍のために収用する。たとえば東京都下の東秋留村に私は参りましたら、そこで村道とか宅地、畑を含めて、相当な土地が収用されている。これはおとと…
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 私の質問の一つはあとにまわしまして、一つはまだお答え願えなかつたのです。というのは今までのそういう事柄は、聞き及ぶところでは、今後二年間ぐらい処理にかかる、という話を聞いておるわけですが、はたしてそうであるかどうか。たとえば横田その他における補償の問題です。そのくらい実は仕事があるのだ。だから今特別調達庁をやめてしまうと困るのだ。こういう話を聞いたことがあるのですが、はたしてそうであるかどうか、その点もお伺いしたいのです。
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 そういう問題について今後半年や一年ではなかなか事務が進まないだろうと言われるのでありますが、事務が進まなければ従つてこれは支払いもなされない。お話のように実際畑や何かのところを全然違つた目的のために使われて、コンクリートや何か打たれてしまつて、どうにもならない、こういうような状態ではこれはもう借りたといつてもお話にならない。借りた場合でも生活の上で生活の根源を奪われてしまうのですから、これもたいへんな問題のわけです。その場合…
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 そうすると、お話によると、解除はいつあるかわからない、横田の場合もその他もこれはいつあるのかわからない。御承知のように、安全保障条約というものは無期限なのです。そうしてみると、その人の、たとえば今五十の人が、一体一生のうちにはたしてそれが解除されるかどうかわからぬ、こういうことで、ただ財産を没収されたということになつては、これはもう国民としての権利を規定しておる憲法の条章なんというものは、ほんとうの空文中の空文になつてしまう…
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 買上げの措置を講じなければならないと考えておる、その言葉を聞いてこの人々は憤慨するだろうと思うのです。自分たちは実際にとられてしまつている、そして生計の根本がなくなつてしまつている、乞食同然の生活になつている。それであるのに、政府は日本の国民の政府であるべきなんだ、それがそういうふうにしなければならないと考えていると言う、こういうのじや、これはもうほんとうにどこの国の政府だかわからぬということになつてしまう。これはほんとうに…
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 その点はそれではそのくらいにいたしますけれども、今までの点についても、これはもう吉田内閣としての最大の失政だと思うのです。その点について十分な日本の国民の権利を主張し得なかつたこと、この点は重大な問題だと思うのですが、それはそのくらいにいたしまして、先ほど三月一日かその以後には、そういうことについては十分な話合いができて、その上でというお話でありましたが、そうすると現在起つておる相模原その他における農地の接収問題、あるいは横…
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 そうすると、さつきのお話というのは、日本側というのは日本政府との話合いであつて、日本政府が主観的に――ある意味では主観的です、主観的にこうであるというふうに思つて、そうして承知してしまえばそれきりだというお話ですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 それでは現在一方的な意思で、たとえばまだ係争中ですが、相模原で家のまわりにさくをめぐらされてしまつた。こういう場合には、これは不当であるから、従つてそのさくを取除いてもよろしいということになると思うのでありまするが、その点は局長としてはどんなふうに考えておられますか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 もちろん、さくをめぐらして、そちらの問題になるのは、さつきのお話ですと、ずつとあとなんです。先に実力でもつてさくをめぐらしてしまうのです。これに対しては、最近占領が終るというので、便乗的にといつてもいいくらい、これはアメリカばかりではありません、イギリス軍まで呉やその他において便乗的にそういうことをどんどんやつておる。便乗的という意味は、実際これは占領ということが一応終らぬうちに急いで既得権を獲得しておこうというようなかつこ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 今後はそういうことはなかるべきことであろうと言われますが、実際に今申しました東日本重工下丸子工場ばかりではなく、富士モーター相模工場その他のPD関係の工場では、そういう例がある。たとえば相模工場では、二十人に一人の武器を持つた日本人、これはCPとかガードとか言われておりますが、こういう者が多数におり、それが工場の中で労働者を監視するというようなかつこうになつておるわけであります。これは日鋼赤羽工場でも同じであります。そういう…
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 その点は直接関係がないからと言われれば、政府の他の人たちから答弁を求めることにいたしたいと思いますが、直接関係のあることで、なおいろいろ問題があるわけです。先ほどは労働者一般の問題でありましたが、今度は人命その他に対して、従来占領軍にふざけて殺された、この間はからすと間違えて娘が鶴見で、撃たれております。その前には老婆が津久井郡の方で、やはりいのししと間違えられて、猟銃で撃たれて殺されておる。その他自動車や何かで突つかけられ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 特別調達庁の仕事としては、今まで見舞金しか出せなかつた、しかし今後は見舞金じやなくて補償もできるというのですが、具体的にどういうような補償ができるのか。それから現在までにそうやつてすでに困つておる人たちに対して、政府として、さかのぼつて補償することができないものか、その点をお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 本会議 第24号
○今野武雄君 私は、共産党を代表いたして、この五つの法案に対して、一括して反対の理由を申し述べたいと思います。 このような多数の法案を、ろくに審議もしないで、数でもつて押し通すということは、これは吉田内閣並びに自由党のお得意の、国会無視の態度の最も端的な現われであります。(拍手) 特にこの法案の最初に出ていまする定員法の一部改正でありますが、この定員法の一部改正の提案理由の説明に際しましては、政府委員は、予算できまつているから、だからこ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今野委員 ただいま議題となりました問題について、今までの委員会でも非常に急がれる理由として、どうしても四月一日から実施せねばならないもので、いわゆる年度末的な調整的な意味を持つたものであるから、できるだけ早くということでありました。しかしながらこれをいろいろ検討してみますると、ただいま出ました海上保安庁法などはもちろんでありまするが、その他においてもどうもさような軽い意味のものとは受取れないものが混入しておるように思われるわけでありま…
第13回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今野委員 それでは順序を追つてやることにいたします。きのう質疑を途中でもつて打切つた経済安定本部の問題から先に入ります。 昨日は一般的なことについてお伺いしたのでありますが、このくださつた資料、「価格統制の推移及び物価庁の構の沿革について」というところを見ましても、だんだんと物価庁なるものが減つて来ておる。今回それを内局にすることによつて決定的な段階に来るわけです。内局にするとその物価庁としての独自性といいますか、物価庁として、たとえ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今野委員 そのことは昨日もお伺いしたのです。物価行政というものが、全体としてなくなるわけじやない、これはもう内局になつても同じだ、これはよくわかるのです。私がお伺いしている点は、これはごく常識的ですけれども、たとえば物価庁としての見解の発表とか、そういうような独自の活動ができるかどうかということです。
第13回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今野委員 しかしこの内容をいろいろ見て参りますと、結局物価庁長官という字句を至るところ経済安定本部総務長官ということに改めて来ているわけです。そうなりますと、この長官としてのいろいろな見解が発表される場合は、当然長官としてなさるようになると思うのですけれども、その点はいかがですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第9号
○今野委員 今まではその関係は一体どうであるか物価庁の所管事項に関係することですね。それについては当然物価庁長官としての見解を発表することができたと思うのですけれども、どうですか。