今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○今野委員 この法律案は、今度の行政協定下の自由党のいわゆる独立日本なるものが、実は占領治下の継続であるということを、最も明確に示したものであると思うのです。特別調達庁の特別という字をなくしたのと、それから今までだつて当然なすべき補償行為を幾らか明文化したというだけでは、決して今まで起つておる労働関係、あるいは物資調達関係、それから土地の収用その他において起つている諸問題が解決される保障は、何ら與えられないわけでありまして、その意味では…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 本日は海上保安庁法の一部を改正する法律案のほかに、警察予備隊令の一部を改正する等の法律案というものが出ておるわけでありますが、これなどをちよつと見るというと、まあはつきりした人員増加をするという技術的な点だけにとどめて、根本的な点はあとに譲るような印象を受けるわけです。そしてなお新聞紙上などで伝えるところによれば、閣議等においても、海上保安庁にそれから警察予備隊、この両者をどういうふうに取扱うかということについては、まだ論議…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 ただいま村上さんがお認めになつた通り、それは政府の意見としては、閣議においてまだ決定してない部分を含んでおる、特に海上警備隊の部分についてはそうであります。これは法案の内容を見ましても、海上警備隊の場合には、軍隊と同じような、何か現在警察予備隊にあるような階級といつたようなものが特別にあり、それからこの生活も昔の海兵団を思わせるような生活を要求し、一般公務員とは画然とした区別をして、むしろ軍隊に近い、軍隊と言つて少しもさしつ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 それでは逐次に質問いたします。本日の日本タイムスによりますと、吉田首相は再びダレス氏にあつて、二月二十四日付で書簡を出しております。そして太平洋軍事同盟ですか、こういうようなものを早急につくるというようなことを要請しておる。今国務省顧問をやめられたダレス氏に、二月二十四日付でそういう要請の手紙を出しておる、こういうように書いてあります。これは吉田首相に聞かなければわからぬと思いますが、政府として、村上さんとしては、そういうよ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 大臣は先ほどからでき上つた作文を一生懸命読んでおられるので、その点は私としてはかかわらないで質問を進めます。 次にもう一つ伺いたいのは、日本政府としてアメリカに対し、海空軍を最小限度引続き十年間駐留することを要請したというふうに私ども聞き及んでおるのでありますが、はたしてそれは事実であるかどうか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 次に、先ほどもちよつと長い質問で言つたのでありますが、アメリカの海軍から海上警備隊その他に対して、行動について命令があつた場合に、それに応じなければならないかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 海上警備隊の場合はそうかもしれませんが、今までは占領下であるためにそうであつたのかもしれないけれども、いわゆる商船管理委員会——今は米船運航株式会社になりましたが、ここでは引揚げるために借りたりバテイ船などが、仁川上陸作戦以来——その前からでもずつとそうですが、朝鮮作戦以来米軍の輸送、あるいは米軍のために働く日本人の輸送、軍需品の輸送、そういうことにどしどし使われておつたわけです。そして船に乗ると、お前たちは軍属である、軍の…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 ただいまのことは、これは議論の問題じやなくて事実問題で、必要とあれば私は証人を呼んで来てここではつきりとさせることができるわけです。(「でたらめを言つている。そんなばかげたことがあるもんじやない」と呼ぶ者あり)今大臣はそういうことはあり得ないと言つておりますが、一昨年の朝鮮上陸作戦の後にも、私は、朝鮮上陸作戦に日本の労働者をつれて行つたと言つたら、保利労働大臣は、これは共産党一流のデマであるとあの本会議で言つた。(「デマだよ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 私は運輸省がそういう命令を受けていたということを言つているのではない。日本の商船管理委員会のアメリカからチャーターした船を、再び総司令部の方あるいは国連軍ですか、そちらの方に貸興して、船員はそのまま軍隊輸送、軍需品の輸送あるいは軍で使う軍夫の輸送、そういうものに当つておつた事実があるわけであります。そうしてそういう船員たちは、今言つたように軍属的な待遇を受けていた、取扱いを受けていた、こういう事実がやはりあるわけであります。…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 それならそれと初めから言えばいいので、まつたくそういう事実はありませんと言うから問題になる。まるでデマを私が言つているかのように言うから問題になるのです。そういう事実は、私の認めるところでは確かにある。必要とあれば、証人を喚問して調べていただけばわかることです。 それからそういうような事実を大臣は御存じない。そうすると今度私が伺いたいのは、今までの海上保安隊といいますか、これがやはり米軍の要請、または命令によつて動くというこ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 命令または要請と言つたのですが、要請によつて動いた事実はありませんか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 そうすると大臣は、今後は占領下でなくなるのだから、決して警備隊は——あるいは将来、近いうちにどういうふうに名前がかわるかわからぬが、そういうものは米軍特に米国海軍などの命令、要請、そういうものによりまして動くことはない、そういうものの指揮下に入るというようなことは決してない、こういうように今確言して、あとで言葉を翻すようなことはありませんか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 それでよくわかつたのです。つまり海上保安庁として動いている限りはそういうことはない。そこでさつきの一番先の問題が出るわけで、つまり海上保安庁としてそれではいつまで動いているかという問題です。はたしていつまでこの警備隊が海上保安庁の一部として動いているか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 そこが問題なんで、つまり今閣議でこの海上警備隊の問題、これを警察予備隊と一緒にするかしないか、いずれにせよ、どういうようにしようかといつて、さんざんもんでいる最中なんです。しかもそのもんでいる趣旨は、一緒にしようということの趣旨は、結局警察予備隊と同じようなある意味の自衛戦力といいますか、戦力という名前を使わないにせよ、そういうような性質のもの分離するといつても、これは結局は一緒にするしないというのは、技術的な問題にすぎない…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 今のような御答弁では、子供でも満足しないと思います。いわんや国民の代表として出て来ておる議員を侮辱するもはなはだしい答弁だと思う。そんなことで政府は国民を勝着して、そうして再軍備をやり遂げようというようなことであるならば、これはまさに国民の敵だと言わなければなりません。そういうような言いのがれをここで聞くためにわれわれはわざわざこの国会に選ばれて来ているわけではない。その点私は委員長にお願いするのですが、村上さんがお答えがで…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 私はそのことに対して従うわけにいかないように思われるのです。なぜかというと、議題となつたと言われますが、この議題と重大な関連があることに対してわれわれは質問する権利を持つている。そういう権利を委員長はお認めにならないのですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 ただいま木村委員が、共産党に対する非常にデマ的な、宣伝的な発言を、議事進行の名においてなされたのであります。この点は、そういう名において議員の当然持つべき権利を制限しようとするようなことは、国会の権威を汚すものである。これは国民が審判すべきものである。近いうちにまた選挙もあるということですから、そのときに国民が当然審判すべきものである。われわれはその国民の審判権を侵して、そうしてここでもつてわれわれが国民から当然委託されてお…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 委員長は私の直接のことにはお答えになりませんでしたが、しかし私一身上のことについてありましたから、一言弁明いたしますが、今日都合があつて少し定刻に遅れたのでありますが、私としては今までずつと精勤して来た。諸君の出席をここでもつて三十分でも一時間でも待つという態度でずつとやつて来たのであります。本日はやむを得ず三十分遅れたのです。その点はひとつ御了承願いたいと思うのであります。そして先ほどのことはぜひひとついれていただきたい。…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 ただいま所管でないということで、政府としては御存じかと思つてお尋ねしたのですが、そのお尋ねした意味は、やはり海上警備隊に今後は相当の艦艇が入る。こういうものの装備をかえるとか、あるいは修理をするとかいうことについては、一体どういうような施設を予定しておられるか、その点をお伺いしたのであります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 現在米軍の管理使用に属している旧海軍工廠、そういうものは装備については無関係である、こういうように受取つてよろしゆうございますか。