今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今野委員 これはおかしなことを聞く。いくらよその国にあつたつて、たとえば隣のうちにおかまがある。あるいはたらいがあるからといつて、それをむやみに使うわけには行かないわけです。それを使うということになれば、やはり隣のうちには頭が上らないということになる。これはあたりまえのことであります。だから自分のうちにおかまも持ちたいし、たらいも持ちたいと考えるのは、あたりまえである。そこであるのだから使うということになれば、これは日本が独立国でない…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今野委員 それはそのくらいにしておきましよう。 次に募集の問題について、先ほども事務当局から伺つたのですが、まだ十分に納得ができないので、ちよつと聞いておきたい。 第一にこの法案は今出されておるわけであります。ところがこの通過をすでに予想して本日の新聞紙上には増員の募集が行われておる。それから先ほど学生訓練を目的として入れる者もこの定員の中に人つておるということでありましたが、そういうことについては大学などでもうとつくの昔に募集してお…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今野委員 その以前において増員しないというのですけれども、やはりそういう行動を起せば応募した者その他に対して責任を持つわけなんです。それからもう一つは、そういう時期において増すためにといいますが、それではこの予備隊令の改正が通つたということを意味するわけで、当然国では間違いなく通るんだ、こういうことでやつてることには違いないのです。その点では国会をばかにした話だと思う。だから私はあえて責任ということを申したわけでありますが、その点は一…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今野委員 そこでさらに募集について先ほど質問した中では、どうも今までの経験では募集の成績は思わしくないといつて、相当詳細な説明があつたわけです。それからもう一つは九月一ぱいでやめるという者も相当にある。これに対する対策について、いろいろと政府で腐心しておるというお話があつたわけでありますが、そのときに私は、こういうことを聞いた、なぜ思わしくないか、悲観的であるのか、悲観的である原因は、はたしてどこにあるのか、つまり国民がこの警察予備隊…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今野委員 それはおかしいので、さつきの、次長もやはり政府委員であると思うんです。政村委員として答弁したのです。それは明らかにこまかい数字などもあげまして、——今ここでむし返すと長くなりますから、それで悲観的であるということをはつきり言つている。今大橋さんは悲観的でない、こういつている。これは政府の見解がまるで違うわけで、もつと統一してほしいと思うのですが、もう一ぺん。
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今野委員 次に先ほど鈴木さんから質問のあつた点でありますが、内閣総理大臣が募集について府県知事や市町村ですね。これを政令に定めるところによつて指揮監督をするというのですが、指揮監督という言葉は非常に強い言葉なんです。ま自治法にもないことはないのですけれども、しかし指揮というのは、一体何を指揮というのか。具体的に言うとどういうことが指揮なのか。いかなる拘束力を持つのか。たとえばそういう必要がある場合には、政村が一体どうするのか。そういう…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今野委員 いや、それは大したものじやないというかもしれませんが、たとえばポスターなんというのはこれはなかなか重大なものなんです。これが戦場気分をあおるようなポスターは、私のところにはかけたくないといつたような場合だつてあるわけです。あるいは何か昔の軍隊を思い出させるようなポスターはかけたくない、こういうことだつてあり得るわけです。そういう場合には断るのが当然なんですが、そういう場合に断れないというのですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今野委員 それはつくらないということをここに書いてないのです、そういうポスターをつくらないということは。だからそういうことにだつてなつて行くだろう、なつて行くことも可能だというのです。やはりこれは問題だと思うのです。それからさつき方針ということを言われましたが、そういう方針の中に、大体ここではこのくらいの数は出してもらわなければというような目標ですね、強制しないまでも、その目標を示すことはありませんか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今野委員 私は、そういう無理な強制的な割当をするかしないかということを聞いていないのです。大よその目標を示すということはないかということを聞いておるのです。
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今野委員 そうすると、大橋さんがやつている間は決して数字は示さない、こういうことになるのですが、もし大橋さんがやらないでほかの者がやる、あるいはほかの内閣がやる場合には、やはりそういうようなこともあり得るわけです。そうすると、たとえば、さつき所得税の問題が出たのですが、ああいう面も目標がはつきりしないといけないのだから、目標を示すということが、実はさんたんたる税金地獄の一番大きな原因になつておるわけなんです。そういう点から言うと、これ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○今野委員 もう一点それでは次に、警察予備隊が治安の維持に当るというのは、はなはだけつこうな次第でありますけれども、私はいまだ警察予備隊を使わなければならないような事態が起つたり、現実に警察予備隊が出動したということを聞いていないわけであります。ところがこの警察予備隊がいろいろ不正をやつて治安を乱しておるという実例は、政府みずから出しておる会計検査院の昭和二十五年度決算検査報告の中に何件かあがつておるわけです。これを見ると、いずれも警察…
第13回 衆議院 本会議 第27号
○今野武雄君 日本共産党は、ただいま上程されました五つの法案に対して反対であります。以下、反対の理由を申し上げます。 三月二十八日付の、広島で発行されている中国新聞というのを見ますと、こういうことが書いてありました。二十六日の夜から二十七日の未明にわたつて、広島の大仏殿でもつて、小林さんという一人の僧侶が参籠しておつたのでありますが、明け方に、大仏殿の住職がそこの戸をあけてみますと、腹をかき切つて、あけに染まつておる。そうして、そのかた…
第13回 衆議院 本会議 第27号
○今野武雄君(続) ユネスコ活動に関する法律案というのが、実は文部委員会にかかつておる。このユネスコ活動というのは、日本では最も札つきの反共外務官僚、これは外務省の官吏でありながら、反ソ反共運動に身をやつしておる。その連中が主になつてやつておる論動でありまして、もつぱら中ソとの対立をねらい、そして日本の国民に再軍備の思想を植えつけ、そうして戰争思想を植えつけようとする、ユネスコ本来の活動とはまつたく逆の活動を現在やつておる。そういうこと…
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○今野委員 この設置法の一部を改正する法律案で、少年院、拘置所などが設けられることになつておりますが、たとえば小田原の少年院などについては、小田原市のちようどまん中にこれが設置されることになつて、過般来この工事が進められております。これは敷地や建物はもともと法務府の所有らしいのですが、それに営繕を加えてやる。これに対しては小田原市長初め、あらゆる党派の人々、市民全体が反対して、こういうまん中に少年院をつくられたのではかなわぬということで…
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○今野委員 そうすると、少年院をつくるのに際して、やはりその目的でもつて営繕する、それは前年度にそういうためにすでに予算がとつてあつたのですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○今野委員 少年院のためにですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○今野委員 それはおかしいのです。少年院をつくるということは、ここでこの法律で初めて出て来ているわけです。それに対して、そういう下心をもつてすでに予算をとつて、そして市民としては、ああいうところへつくられては困る。箱根の近辺に行けば、もつともつといろいろな土地があるわけです。そういうところにでもつくつてもらつたらいいわけなんで、とてもこういうところでは困るというような地元の意見が相当あるわけです。そういうものを無視してまで、しかもまだ法…
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○今野委員 この公職追放令の廃止ということは、非常にけつこうなことのように受取られておりますが、実はこれは私どもとしては根本的に問題があるわけで、それは討論のときに申し上げます。 それから実際的なことを一つお伺いしたいのです。それは、私どもの党の衆議院の議員並びに参議院の議員が、公職追放令で追放になつておる者が多数にあるわけです。このことについては、私どもとしては非常に解せないことが多くて、当時も質問したのでありますが、はつきりしない。…
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○今野委員 そうすると、率直にお答え願いたいのですが、罰則の適用については別だというお話が今ありましたが、たとえば徳球さんとか、そういうものは何やら違反になつている。しかし、そういう元の政令や何か廃止されているのに、そういうものに対して、やはり念を入れてあくまでもその罰則を適用して追及する、そういうことをするという意味ですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○今野委員 政府の説明並びに自由党の代表の方の討論を聞いておりますと、戦力であるかないかというようなことが言われておりまするが、普通の国民といたしましては、そういうような三百代言的な言い訳は問題なんじやなくして、現実に軍隊と同じようなものができ、そうしてまた現実に日本の国民の利益のためではなくして、外国の極東戦略の一環として、日本に再軍備がなされ、その一環としてこの海上警備隊などの創設というような問題が出て来ておる。こういうことに対して…