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日本共産党衆議院
総発言数
1,097
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 20 を表示
日本共産党1952/04/03

13衆議院 本会議 第29号

○今野武雄君 私は、日本共産党を代表いたしまして、この法案に断固反対の意を表明するものであります。 一体、迫撃砲や、バズーカ砲を持つており、そうして戰車訓練を行い、また山の木をどんどん痛めてしまうような、はげしい演習を行つておるこの警察予備隊が軍隊でないというようなことは、世界中どこへ行つても通じません。現に、最近北海道の警察予備隊を視察いたしましたAP特派員の報ずるところによつても、予備隊員は、初めのうちは自分たちは警察官のつもりで入…

日本共産党1952/04/01

13衆議院 内閣委員会 第14号

○今野委員 私は日本共産党を代表いたしまして本案に対して反対の意を申し述べます。 反対の第一点は、この警察予備隊それ自身が、実は日本の憲法に反し、またポツダム宣言を蹂躙し、それから日本の国民生活を破壊する再軍備であり、今回の案は、さらにそれを充実させようとするものであるからであります。政府では、これを盛んに再軍備ではない、軍備ではないということを口をきわめて言つておるのでありまするが、これは警察予備隊を創設した当面の責任者であるマツカー…

日本共産党1952/03/31

13衆議院 内閣委員会 第13号

○今野委員 先日大橋さんに質問したのですが、十月ごろから何か特別保安隊とか保安庁というものをつくる、そのことについて質問したところが、そのときには別に特別新しく何かするのじやない、現在警察予備隊がいささか今までの建前と違つて来ている、そういう現状になつているので、その現状を明確にするためにやるのだ、こういうようなお話があつたわけです。それで質疑を中止になつたので、そのままになつておりますが、その後その点は一体どうなるのか。特にどういう質…

日本共産党1952/03/31

13衆議院 内閣委員会 第13号

○今野委員 その点は水かけ論でありますから、ひとつ議事録を取調べた上、なおはつきりさせたいと思います。議事録には確かにそうなつておると思います。私はこの耳ではつきり聞いたのです。それではこれはあとに譲ります。 それからいろいろな問題があるわけですけれども、第一に募集の問題についてお聞きしたいと思います。今度の改正案にも募集のことがありまするが、けさの新聞によりますと、何でも募集は、正確には忘れましたが、四月の三十日だかに締切つて、そうし…

日本共産党1952/03/31

13衆議院 内閣委員会 第13号

○今野委員 ただいま予算がきまつたからと言うのですが、きようの広告はなるほど予算がきまつてから後です。しかし実際に広告ビラが出ているのはずつと前からです。学校で三学期が始まる前からみんな出ているわけです。これはまだ予算などは審議されていない、そういう時期に募集ビラが出ておるわけなんでして、明らかに新学期に卒業する大学の卒業生を目ざして募集ビラが出ているわけです。そうしてみると、これは法律もなければ予算もまだ何もない、こういうときにすでに…

日本共産党1952/03/31

13衆議院 内閣委員会 第13号

○今野委員 そうすると今まではつまり人数がそろつてなかつた。それでその人数の範囲内での募集をしたと、こうおつしやるのですね。

日本共産党1952/03/31

13衆議院 内閣委員会 第13号

○今野委員 そうするとそれは予定者であつて、今までの定員外なんですね。

日本共産党1952/03/31

13衆議院 内閣委員会 第13号

○今野委員 そうするとその人たちは幹部養成ということで予備隊に入る。そうすると予備隊の定員というものはさまつているわけですが、将来はその定員内に繰入れるのだと思いますけれども、そうするとその人たちはどうなるのですか、必ず採用するということになるのですか。つまり一般的な学校教育じやないと思うのです。あるいは法務府の研修所みたように、出てから弁護士になつても何になつてもよい、こういうものじやないと思うのです。やはり警察予備隊の人間にどうせな…

日本共産党1952/03/31

13衆議院 内閣委員会 第13号

○今野委員 その点まだよく調べて見なければわからない。人数などについてもはたして募集している人数がそういうような建前でやつておるということと合うか合わぬか、こういうことはやはり調査して見なければわからぬことであります。そういう時間のこともありましようから、私どもこうやつて法律の審議を非常に急げ急げと言われておるのですが、何だか政府からまるで命令でもされているかのような調子でもつて急がれておる。そうしているうちに、政府の方ではこつちで何も…

日本共産党1952/03/31

13衆議院 内閣委員会 第13号

○今野委員 つまり総理大臣が最高責任者としてきようの広告は出した、こうおつしやるわけですね。

日本共産党1952/03/31

13衆議院 内閣委員会 第13号

○今野委員 それではその次にやはり募集に関係したことでお尋ねしたいと思うのです。それは、現在の警察予備隊におる人たちは七万五千人の定員となつていますけれども、実際の人数は一体どのくらいですか。

日本共産党1952/03/31

13衆議院 内閣委員会 第13号

○今野委員 それで、この人たちは九月でもつて約束の期限が来るわけですけれども、このうちでもつて、あとに継続して残るとか、あるいはやめるとか、いろいろあると思いますが、そういう御調査はなさつておられるのでしようか。

日本共産党1952/03/31

13衆議院 内閣委員会 第13号

○今野委員 今のお答えによると、まだ六万円出すか出さないか、きまつていないということなんですけれども、そうすると、もしきまつたら、また法令の改正をやるのですか。

日本共産党1952/03/31

13衆議院 内閣委員会 第13号

○今野委員 これは公務員の給與等に関しては、やはり法律が必要なわけです。そのことはよくおわかりだろうと思うのですが、必要でないという理由はさつぱりわれわれにはわからない。それでこの募集の期限が五月三日というようになつて、しかもそのときに募集に応じて来る人は、そういう待遇等についてもいろいろ考えて来るだろうと思う。そうすれば、その前に法律の上で給與に関することが規定されてなければ、これはまたさつきと同じように、そのうちに法律もかえようと思…

日本共産党1952/03/31

13衆議院 内閣委員会 第13号

○今野委員 大体そういう範囲内でまかない得るものだとすれば、たとえば六万円の退職金といつたような特別支出を予定しないでできるもの、従つて六万円の件はやらないときめた、こういうふうに考えてよろしいわけですか。

日本共産党1952/03/31

13衆議院 内閣委員会 第13号

○今野委員 それで一応はつきりしたのですが、そうすると、今度九月に期限の切れる人たちは、前にちやんと六万円ということになつているのですが、これは退職金を間違いなく全部に渡すかどうか、その点もう一ぺん伺いたい。

日本共産党1952/03/31

13衆議院 内閣委員会 第13号

○今野委員 今日警察予備隊内部でいろいろな話を聞くわけであります。つまりそういう調査がすでになされている。それからまたこれからもするが、久里浜などの場合に二回ばかりなされている。そしてさらにその際いろいろな話が耳に入る。というのは、もう自分はやめるのだというと、何かつまらぬ私行上の問題その他によつてけちをつけられて、解職、懲戒免職というようなかつこうにして、六万円はもらえないのだ、こういうようなことが話に出ているのです。そういうようなこ…

日本共産党1952/03/31

13衆議院 内閣委員会 第13号

○今野委員 それから見込み調査をやられたという話ですが、その見込み調査の結果は一体どの程度になつておりますか。その推移はどうなつておるか、いつごろどういうような結果になつたかということを知らせてもらいたいと思います。

日本共産党1952/03/31

13衆議院 内閣委員会 第13号

○今野委員 これは新聞に出ておつたことですから、そのつもりで聞いていただきたいのですが、新聞によれば大橋さんは、どうも残る者が少い—私の聞いておるのでも二回やつたのでは、あとの方が残る者が少くなつておるというような数字も聞いておるのですが、そういうような残る者がだんだん少くなりそうだということと、それからして募集してみたところが、どうもその成績が芳ばしくないということから、退職金の問題は何とか残してもらいたいということで池田大蔵大臣と交…

日本共産党1952/03/31

13衆議院 内閣委員会 第13号

○今野委員 今までの残留希望者が少いだろう、さつきも三分の一はつきりやめそそうだというようなところも出ておる。そういう状態あるいは募集が困難なような情勢である、悲観的であるということは、一体何に原因するかと考えられるか。さつきの解決方法として事務当局が提案したやり方を見ると、それはお金をやれば解決する問題であるかのような印象を受けるわけです。はたして、さようなものであるかどうか。どういうような理由でそういう悲観的な結果が出るのか、その点…