今野武雄
会議録に記録された「今野武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 そうすると、具体的に言うと、その基地というのはどことどこですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 横須賀のほかに佐世保、舞鶴、大湊等いろいろありますが、そういうところはきまつてないわけですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 私、実は選挙区が横須賀なんで、特に今横須賀と言われたので非常に重大だと思つておるのですが、横須賀その他の軍港では旧軍港市転換法というものが国会で成立し、住民投票によつて成立したわけです。それでこれは平和的な都市にするということで、その精神に従つていろいろの施設をして来た。そういうつもりで転換工場を盛んにし、また市民のための運動場をつくるとか、こういうことに金をかけてやつて来た。ところが最近になつてにわかにそこを再び米軍に接収…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 それではさらにその基地についてお伺いしいのですが、今度艦艇が六十隻ふえる。それで場合によればさらにさらにふえる見通しがあるわけです。これはもうアメリカの国会その他でもつて盛んに放送されているところでありまして、そういうのが奇妙に現実になつて現われて来るのが最近の情勢なんです。日本の国民が知らないうちに、アメリカの方で先に問題になつて、それからこつちが知る。そういうことになりますと、やはりこの艦艇などもさらにふえる見込みがある…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 それでは次に、これは警備隊それ自身ではありませんけれども、それと関連がある問題として、ちようど村上さんがおられますから、お答え願いたいと思うのですが、先ほど質問に出ました米船運航株式会社、これの運営の最高責任は日本の会社の役員が握るという形式にはなつておりますが、事実上は極東軍輸送司令部でやる。それでそのいろいろな仕事は、会社の方でいろいろお伺いしたり何かすると、一々向うからの指令で動く、こういうことになつておりますが、この…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 今の点をもうちよつと— —村上さんのただいまの御答弁でこれからはよくなるというお話ですが、ところがアメリカ海軍省はこれに対して三億六千万円の運轄資金を出しております。それはアメリカの上陸用舟艇が三十八隻も旧商船管理委員会のもとに就航しているし、それから船員はアメリカまがいの制服をつけて階級章をつける、こういうようなことになるようでありまして、それで現在この船員たちは年とつた者は首にして、三十才以下のいわゆる戦える者で固める、…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 質疑はまた後に継続してお伺いしたいこともできると思いますけれども、まず全体のことについてお伺いしたいのです。この警察予備隊令というものを改正するのに、一つの法律でやらなければならない、これはあたりまえのことでございましようが、しかしずいぶん奇妙な感じがするわけであります。世上ではまた内閣の提案予定の法律案の中に警察予備隊法あるいは今度名前がどうかわるかわからぬけれども、こういう法律案の提案が予定されているように聞き及んでいる…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 非常に明快によくわかつたのであります。しかし予算というものでもつて定員がふやせることになつたということは、これはフリーハンドでもつて、何に使つてもいいということで出した予算ではないと思うのです。また予算は、もし使う目的が消滅した際には使わないということもあり得るし、その他いろいろなことが必ずしも予算を使わなければならないということにも当らぬと思う。それで予算の使う目的というのはやはり十月以降の建前をもう少し明確にした——何と…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 これは別個な、独立のものとしてやるというお話なんですが、そうすると、十月に切りかえる際は、さらにこれより増員する可能性もまたあると考えてよろしいのですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 大分法律の建前の論議になつたわけでありますが、さらに進めましてお伺いしたいと思います。それは、アメリカでは、どうも十一万では不足だ、十八万人必要だ、そういう要求が出ておるということを新聞紙上にも見ておりますし、その前にもいろいろとそういうことを聞き及んでおるのでありますが、こういうようなことは、今度は、十八万じやなくて、二十万必要だといつて来るかもしれない、いろいろとそういう論議が出て来るわけでありますが、本年中は、追加予算…
第13回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今野委員 さらにそういう点についてお伺いしたいと思いますが、時間がなくなるといけませんので、もう一つだけ別なことをお伺いいたしたいのです。それは先ほど海上保安庁の一部改正、こういうことを論議しておつた際に逢着した疑問なのであります。それは警備隊というものが、こういう建前でできるというふうになつている。しかしながら世上伝えるところによればこれは予備隊が性格をかえると一緒に、そういうものも性格をかえるというふうに言われている。そのこまかい…
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 きようはまだこつちの方の質疑の準備が全部整つておりませんから、一部分についてお伺いして、後にまた伺いたいと思います。 第一に海上警備隊の問題でありまするが、それの装備その他について今新聞紙上で大分いろいろなことがとりざたされております。そういう事実は一応知つておりまするが、はたしてそれが事実であるかどうかわかりませんから、伺いたいと思います。たとえば日本政府がアメリカに要請して艦艇六十隻を借り入れる。その中にはフリゲート艦と…
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 大体この六十隻の船はもう来ているのですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 それでその三インチ砲ですが、これは従来フリゲート艦についているものですか。くつついているものが三インチ砲というのですか。それとも今ある武装はやめてしまつて三インチ砲を装備する、こういうことなんですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 そうするとその三インチ砲というのは確定したものではなくて、向うでその船に何がついているかということはまだよくわからないのですか。つまり三インチ砲あるいはそのほかにどういうような装備があるか、たとえば水雷発射管とかあるいは爆雷装置とか、いろいろそういうものが、今の軍艦ですからたいがいの場合にはあることと思います。それから通信あるいは武器として使うレーダー、その他いろいろな装備がある思いますが、大体お調べの上、何か見当をつけて借…
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 それはフリゲート艦と巡視船と両方ありますが、たとえば巡視船の場合もやはり何らかの、そういう号砲的なものをつけるというふうに理解してよろしいのですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 現在七百トン級のものは何隻あるかよく存じませんが、その隻数がわかつたら言つてもらいたい。あるいは今度そういう武装を施すつもりかどうか、その点もお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 現在の状態は大体知つているのです。私が聞いているのは、つまりそういうものにくつつける気かどうかということです。
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 一昨年でしたか、警察予備隊ができるときに、国会で大分内容の説明を要求したのですが、説明されないままに警察予備隊令ができ、そうしてその後装備や何かの点も何ら国会に諮らないでどんどんとバズーカ砲とか、つまり対戦車戦をやるような装備をしておるわけです。今回の件についても、これは少くとも軍艦と見られるようなものを借りるというようなことは、これは日本の憲法の建前から見ても、また国際関係から見ても非常に重大な問題であると考えるわけです。…
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○今野委員 そうすると、私がお伺いしたのは、そういう場合には必ず国会の承認を得るのがこの法律の建前なんでありますから、検討して、その上でやる、こういうふうに理解してよろしいかどうか。というのは治安の維持のためには、たとえば今の警察予備隊の持つている装備も不必要だと思うのです。バズーカ砲がなぜ国内治安維持のために必要であるかということ、これはわれわれとしては理解しにくいのです。重戦車などに対する武器が、何ゆうに必要であるかということは、ち…