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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
522
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会60 件・60%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%

※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

522 20 を表示
民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 せんだって、私ども民主党で、自賠責関係の勉強会をやりました。いろいろな方々の意見等を聞きますと、特に保険について、任意保険に入っている事業者、あるいは、全く入っていないで、企業内で何か事故があったときにカバーする方式等をとっている企業が数多くあるわけであります。 そういったことを考えますと、これらをきちっとしないと、今後さらに社会的不安といいますか、そういった事故があった場合の補償制度について心配される面があるわけでありまし…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 私が特に申し上げたいのは、今の法の中で、秩序の確立という面に非常に重要なポイントがあったのではないかなということです。このことがあることによって、ある一定の秩序が守られてきたのではないかというふうに思うのですよね。これを削除するといいますか、入れないということになりますと、業者によっては、こんなものはどうでもいいんだというような感覚になりはしないかという点が一点。 それからもう一点、この新しい法案の中で利用者利益の保護という…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 次に、旅客運送事業の定義の見直しについてお伺いをしたいというふうに思います。新たに有償という言葉が加えられています。これは私は大変重要な問題だということで、御質問させていただきたいと思っております。 有償というのは、つまり有料ということなんでしょうが、この有償については、これまでは定義にはなかったものの、自家用車の規定において有償運送の禁止というものを定めていたことから、実際にはこれが営業用と自家用の判定をする大きな基準とな…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 そこで、先ほど中野委員からも質問があったようでありますけれども、心配されるのは、代行車、いわゆる白タク行為という問題点があります。 先ほどの回答の中で、この代行車業についての一つの規制といいますか、それを新たに考えているというようなお話がありましたけれども、もっと具体的に、この代行車は特に地方で大変なものなんですね。しかも、大変失礼ですが、反社会人がやっている。 私も実は、もう大分になるんですけれども、十数年になりますか、代…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 大きな問題でございますので、ぜひひとつ取り組んでいただきたい、このように思います。 そこで、先ほど総論的なものをいろいろ質問させていただきましたけれども、各論に入らせていただきたい、このように思います。 まず、乗り合いバスの問題に移りますけれども、初めに幾つかのはっきりさせておきたい問題があります。 その一つは、ネットワークに対する問題であります。 私はこれまで、乗り合いバスの最大の問題は、ネットワークの問題だと申し上げてき…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 次に、内部補助の考え方の整理についてちょっとお伺いをしたいと思うわけであります。 これまでの議論において、この内部補助ということについて、乗り合いバス政策上の見解を示すべきだと申し上げてきました。いまだにこの見解が示されていません。この問題についてもここでやはり整理しておくことだと考えますが、今後は、バス事業を進める上で、基本的に内部補助を考える必要はなく、それは各社の営業政策の範囲内で考えればよい、こういうことだと理解をし…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 次に、バス関係の方にとっては、非常に心配をし、果たしてどうなるんだろうかということで悩んでいる問題点についてお尋ねをしたいと思います。 クリームスキミングの問題であります。これについては、特定の時間帯のみへの参入などで、それに問題がある場合においては事業改善命令で措置するとしていますが、これはちょっと、私から言わせれば、筋道が違うのではないかというふうに思うわけであります。 それは、そもそもの考え方が、クリームスキミングを基…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 この問題についてはぜひ慎重に取り組んでいただきたい、私はこのように思います。法は法としてでありますが、今後の対応として、具体的な問題については十分関係者とお話をしていただいて対応していただきたい、このことを御注文申し上げます。 次に、運賃制度の問題についてでございます。特に乗り合いバスなんですが、上限認可の事前届け出制ということですが、実質的には事前届け出制ということであります。乗り合いバスとタクシーの運賃制度については、そ…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 ぜひひとつ慎重に対応をお願いしたい、このように思います。 次に、生活交通の確保についてですが、私は、新たな枠組みをつくって対応することについては基本的には賛成するものでございます。 この件に関していろいろな角度からの具体的な要望が出されていると思いますけれども、それらに真剣に対応、対処していただきたいというふうに思うわけであります。 ところで、この実際の活動の推進は地域協議会になるわけですが、この地域協議会の位置づけ、あるい…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 まさしく今言われたとおりだと思うのですが、モデル的なものをきちっとつくって、やはり早く示さないと、どうなるのだということで、私もいろいろなところで聞かれるわけでありまして、ぜひひとつ早急にモデル的なものをつくっていただきたい、このようにお願いを申し上げたい。この問題についてはもうちょっといろいろな問題があるわけですけれども、後ほど機会があればいろいろなところで議論をさせていただきたい、このように思います。 次に、タクシーの問…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 次に、供給過剰の問題であります。 先ほども問題になっておりましたけれども、タクシーについてはまさしくふえ続けているわけでありますが、台数問題が最大の問題と申し上げておきたいと思います。 タクシーにおいては、歩合制賃金であるなどの事業特性によって、事業者の増車意欲が極めて強いわけであります。競争の一般的な原則は当てはまらないというのが現実であります。御案内のように、どこの町でも空車のタクシーがあふれておるわけでございます。この…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 そういうことで緊急調整措置を設けたということでありますけれども、緊急調整措置について、私は私なりに大きな矛盾を感じておるわけであります。それは、既に現状が供給過剰、東京は特にそうなんですよね。東京だけではないんですが、至るところで、もう既に現状は供給過剰という状態にあるわけであります。さらにふえ続けることがだれの目にも明らかである、だとすれば、それに対する緊急措置というのはどう考えてもおかしいのではないかという疑問点でありま…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 その緊急調整措置についてでありますが、この措置を、例えば過剰だというときに、発動するときの要件、その点についてお伺いをしたいと思います。 その一つは、新規参入や増車を停止するだけではなく、過剰状態そのものに対応できるようにすることではないかということであります。減車あるいは車両の一時使用停止などがあるわけですけれども、これを考えなければ問題の本質的な解決にはつながらないというふうに思うわけであります。この緊急調整措置を発動す…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 この問題はトラック関係にもあるんですが、これまで発動した経緯はないということでありまして、関係者から言わせればあってないようなものだというような心配もされております。私は決してそうなってはならぬというふうに思いますので、やはり透明性を持った措置というものを適用させていただきたい、このように思うわけでございます。 次に、タクシー運転手の資格制度について、関係者の皆さんから言わせればこういったものをつくっていただきたいということ…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 次に、適正化事業についてでございます。 この近代化センターという組織は、タクシーの事業特性から考えてもどうしても必要だというふうに関係の皆さんが言われております。今回、臨時措置法から特別措置法へといわば恒久化されるわけでありますけれども、やや遅きに失した感がありますけれども、基本的には賛成をするところであります。 しかし、問題点を申し上げますと、現在、東京と大阪だけの設置となっております。せめて政令都市ぐらいには設置すべきで…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 時間が参りましたけれども、最後にちょっと、次の同志の前原さんのお許しを得まして、一問だけ質問させていただきます。 これまでタクシー事業のあり方については私なりの意見を申し上げてきましたけれども、今回の道路運送法改正案は、非常に厳しい言い方でありますけれども、残念ながらこれからの新しいタクシーを展望できるようなものではないということであります。 タクシーの現状ですけれども、今まさにもがき苦しんでおるわけであります。不景気という…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

民主党2000/04/18

147衆議院 運輸委員会 第10号

○今田委員 おはようございます。民主党の今田保典でございます。 バリアフリー化という新たな課題に挑戦しているわけでありますけれども、これまでいろいろ質疑して、問題点についてはいろんな立場から出され、またそれを理解し、また深まっているんではないかというふうに思いますし、ようやくその目指す方向についても見えてきたのではないかというふうに思います。しかし、交通バリアフリー化については、いろんな設備等をするにしても相当の時間がかかる、こういうこ…

民主党2000/04/18

147衆議院 運輸委員会 第10号

○今田委員 ぜひひとつ、後に法案を提出されます規制緩和との絡みもございますので、今大変なバス、タクシーの事業状況でごさいますので、御配慮をお願いしたい、このようにお願い申し上げます。 次に、先ほど申し上げましたように、今の時点でこのバリアフリー、工夫すれば何かできるんじゃないかという点についてお伺いをしたいと思います。 まず一つは、当事者の方が新幹線の切符をとりたい、こういうことでお願いするときに、コンピューター管理になっていないために…

民主党2000/04/18

147衆議院 運輸委員会 第10号

○今田委員 その問題は本当にあれなんですね。当事者の方からお聞きしたんですが、駅長室に行って手続、何か証明書をもらうんですね。その後、今度はみどりの窓口に行って発券をしてもらう。場所が近ければいいんですけれども、それでさえも移動するのは大変なものです。駅長室からみどりの窓口まで相当距離のあるところもあるはずなんですよね。そういう方に、そういうことが本当に必要なのかなというふうに思うんですよ。これは何もハード面の問題ではないわけですから、…