今田保典
会議録に記録された「今田保典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 運輸委員会 第10号
○今田委員 次に、これまたソフト面なんですが、駅や列車によっては、車いす利用者への配慮ということでされるんだろうと思いますけれども、場内放送や車内放送をするんですね。何号車に車いすのだれそれさんが乗っています、この方はどこそこの駅でおります、こういうことで、本人としては非常に親切心で申し上げておるんだろうと思いますけれども、しかし当事者から言わせれば、わざわざここに乗っているんだよというようなことを教えられているような感じがすると。これ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第10号
○今田委員 ぜひひとつ、この問題については、私はすぐにでも解決できる問題だというふうに思いますので、早急に御検討いただきたい、このように思います。 次に、具体的になりますけれども、二点ほど申し上げたいと思います。 一つは成田空港の問題なんです。これは日本の表玄関と言われている空港なんですけれども、車いす利用者の方にとっては評判が余りよくありません。というのは、せっかくつくったエレベーター、あるいはそれに似通った設備があるわけでありますけ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第10号
○今田委員 これは本当に、ちょっと意見を聞けばすぐにも解決できる問題ですので取り組んでいただきたい、このように思います。 もう一つ、具体的なものとして、モノレールの浜松町の実態について、これは意見等も含めて質問したいと思うのです。 JR駅からモノレール駅に向かう場合、どのようなルートで通っていらっしゃるか御存じかどうかが一点。 それから、エレベーターはあるんですが、それを利用する場合、人間として利用するということを捨てて、荷物になった気…
第147回 衆議院 運輸委員会 第10号
○今田委員 次に、鉄道、バスを含めてなんですが、せっかくシルバーシートというものをつくって、そこにお座りくださいというようなことでやっているわけですけれども、私も含めて、この措置についての理解を国民全体がしていないのではないかというふうに非常に残念に思うわけであります。 この前の委員会でも、どなたかこの点について指摘をしておったようです。しかし、指摘するだけでは解決しないわけでありまして、国として、何か啓蒙啓発する必要があるのではないか…
第147回 衆議院 運輸委員会 第10号
○今田委員 我々も責任があるわけでありまして、やはり国民全体がその方向に向くように努力をしなきゃならぬというようなことであろうかと思います。 次に、これまでもたびたび指摘されてきましたけれども、歩道空間の確保という問題であります。 これも、関係者がやる気になれば、もっと改善できる問題ではないかなというふうに思うわけでございます。これは、障害者や高齢者だけではなく、我々健常者にとっても危ないという感じ方をした人が数多くおられるかと思うわけ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第10号
○今田委員 これで私の質問は終わりたいと思いますけれども、いずれにしろ、このバリアフリー化を進めるに当たって、いろいろな福祉団体の方々がおるわけでありまして、また、きょうも熱心にこの委員会に来ている方もおられるわけでありまして、そういった当事者あるいは福祉団体の意見というものを十分に聞き入れて、そして、せっかくつくったものに結果として苦情が出るというようなことにならないように工夫をしていただきたい。 このことをお願い申し上げまして、私の…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○今田委員 民主党の今田保典でございます。 主に、政府提出のバリアフリー法案について御質問させていただきます。総論的なものについては後ほど同志の石毛議員の方から質問があろうかと思いますので、私は、バスとタクシーを利用する側と利用していただく側の声を中心にして質問をしたいと思います。 バスとタクシーの現場では、障害者の皆さんだけではなく、急速に進みつつある高齢化社会に対応するため、このバリアフリーという問題については、まさに時代の要請だと…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○今田委員 ありがとうございます。後ほどタクシー関係についてはもうちょっと具体的に質問したいと思います。 次に、バス関係の問題についてお尋ねをしたいと思います。 乗り合いバスのバリアフリー化ですが、政府案では、その目標を低床バスとされております。これと対立するかのように、利用する側の声を聞きますと、ノンステップバスでなければならないという声が大であります。 そこで、まずはっきりさせていただきたいと思いますのは、低床バスとは何か、それから…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○今田委員 そこで、先ほど言ったように、ノンステップバスでないと大変なことが非常に多いということを前提にして質問したいわけですけれども、乗り合いバスのバリアフリー化については、低床ではなく、ノンステップでなければならないというようなことを先ほど申し上げました。バリアフリーの基本は、私は、車いすの人が一人で移動できることという理解をしております。この基本をもとに考えれば、必然的にノンステップバスでなければならないということになるわけであり…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○今田委員 ありがとうございます。 先ほど大臣言われたように、確かに高いですよね。だから業者に大変負担をかける、こういうことになるわけです。ただ、これからバリアフリーを進めるに当たって、業者と十分話をしていただいて、これがいずれバスの標準になるんだよということになれば、ある程度大量生産に結びつくわけですから、相当料金的には下がってくるのではないかなというふうに思います。 ただ、そうはいっても、そう簡単に今までのバスのように安くなるという…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○今田委員 特に私はバス産業に長く携わってきたものですから感じるんですが、バスの停留所というのはなかなか一般の方が協力してくれないんですね。それにはいろいろ理由があって、バス停を近くにつくりますと、ごみを散らかしたり、それから出口をふさがれたり、そういうようなことで、一般の方がうちの回りにバス停をつくらないでくれというのが今非常に多いんですよね。 今、そういう世間の流れといいますか、そういったものがある中で、バリアフリーにかかわる停留所…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○今田委員 このことについてはもっともっと問題点がいろいろあるわけでありますが、時間もありませんので、いずれいろいろ御検討されるときに幅広く御検討していただけるようにお願い申し上げます。 さらにもう一点。私は、御案内のように東北の山形出身でございます。当然、今雪が降っておりまして、道路、歩道に雪が積もっております。したがいまして、この雪国の対策、先ほど言ったように、低床バスあるいはノンステップバスを標準化するにしても、雪国は特別な措置を…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○今田委員 今ほどお答えいただいたように、やはり床が低いと実際に車両と道路が接触する場面が非常に多くなるのですね。そういう道路の設計にもなっているわけですので、これは理想と現実はなかなか結びつかないというのがあるわけであります。問題点はほかにもあるわけでありまして、十分いろいろなお声を聞いていただいて御検討いただきますようにお願いを申し上げます。 次に、先ほど望月委員からも指摘がありましたけれども、せっかくこういったバス関係のバリアフリ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○今田委員 私は、決して罰則を強くしなさいということではなくて、やはりスムーズにこういったものが進むようにするにはどうあるべきかという問題を指摘させていただいたわけでありまして、ぜひひとつ十分検討していただきたい、このように思います。 警察庁の局長さん、私の質問はこれで終わりますので、もしよかったら退席してもらって結構です。 次に、タクシーの問題に移りますけれども、まず最初に、政府案ではタクシーを対象から除外しているということについてお…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○今田委員 今ほど回答いただいたように、私もさきに申し上げましたように、すべてをそういった車にしなさいというのは現実的ではない。理想としてはそうなんですが、しかし、二十五万台を超える車をそういったものにするというのは相当時間がかかるだろうというふうに思います。したがいまして、それを前提にしてこれから質問をしたい、このように思います。 まず、現在のタクシー専用車の問題ですけれども、我が国では、タクシー専用車を開発すべきだという観点から、平…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○今田委員 先ほど言ったように、すべてがそういうものを収容できるようなバリアフリータクシーを目指すというのは理想なんですが、現実的にはなかなかそうはいかない。しかし、やはり将来はこういうものを目指していきますよというものがあってしかるべきだと思うのです。 したがいまして、バリアフリーということを前提にしたタクシーのあり方あるいは車両のあり方、そういったものをきっちりと政府で検討していただいて、政府でその気になれば可能だというふうに私は思…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○今田委員 今までバス停とか鉄道の駅とかそういったものを中心にして申し上げたのですが、当然、例えば箱物、公共関係の公民館とかいろいろな建物があるわけであります。そういったところに対しての義務づけについてはどのような状況なんでしょうか。
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○今田委員 次に、こういったバリアフリー化をするには、何といっても、やはり補助金という制度がどのような形になるのかという問題が、関係する皆さんから言わせれば非常に関心のあるところでございます。乗り合いバス、タクシーともにバリアフリー化を進めなければならないということは当然でありますけれども、それぞれの産業が置かれている非常に厳しい実態がございます。これを自力で達成するのは極めて困難だと私は思っております。 このため車両整備に対する補助が…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○今田委員 バスについては、ある程度全国的に統一した助成というものをこれまでも行ってきただろうし、これからもそういう形になるだろうというふうに私は認識しておりますけれども、タクシーについていいますと、各地方自治体でばらばらなんですね。 先ほど言ったように、自治体で車両を買って貸与しているところもあれば、あるいは車両を購入する際に自治体の考えのもとで助成を出しているところもあれば、あるいは福祉タクシーという形で乗車する方に対して助成を出し…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○今田委員 私と考え方が若干違うのですが、ただ、大量輸送機関ではないから除外をしたということでありますけれども、現実的にはこういった方々はタクシーを利用しているというのが非常に多いのですね。そして、ドア・ツー・ドアの関係もあって、本当に自分で移動できないのだけれども、何とかいろいろなところに行きたいという方はほとんどタクシーを利用しているという実態なのですね。そういう方々への配慮というのは、私はこの際十分考えていく必要があるのではないか…