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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
522
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会60 件・60%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%

※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

522 20 を表示
民主党2000/03/29

147衆議院 運輸委員会 第6号

○今田委員 ありがとうございます。そういうことでぜひ御配慮をお願いしたいというふうに思います。 最後になりますけれども、そういった方々が利用されている車いすの規格の問題についてお聞かせをいただきたいと思います。 当然、車いすの規格によって、バスの対応、タクシーの対応というものが出てくるわけでございます。現在、日本工業規格においては、車いすの高さは千九十ミリ以下、幅については七百ミリ以下ということになっておりますけれども、果たしてこの規格…

民主党2000/03/29

147衆議院 運輸委員会 第6号

○今田委員 いろいろ御検討いただきたい、このように思います。 最後になりますが、特に電動車いす、この車両の重さが今百キロ前後なんですね。これは質問通告していないんですけれども、ノンステップバスというものになった場合、渡るとき、百キロ前後の重さに本当に耐えられるのかどうかという問題点に突き当たるのではないか。そういうものを何か検討されたのかどうか、最後にお聞きして質問を終わりたいと思います。

民主党2000/03/29

147衆議院 運輸委員会 第6号

○今田委員 ありがとうございました。終わります。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○今田分科員 私は、民主党の今田保典でございます。 当面する交通安全の問題について警察庁に質問をしたい、このように思います。 まず最初に、平成十一年は交通事故死者数が九千五人ということであります。残念ながら目標としておりました九千人を割ることはできませんでしたが、これで四年連続一万人を割り、平成十二年の八千人台という目標が展望できる、こういう状況になってきているのではないかと思います。この件については関係者の大変な御努力に敬意を表したい…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○今田分科員 今ほどいろいろ分析された御意見があったわけでありますけれども、最近、新聞等でも大変報道されております若者のいわゆる厚底靴とか、若い人が運転にふさわしい服装で運転されているかといえば、私から見ればそうでもないというようなこともあるわけでありまして、現代の若者の気持ちといいますか、運転に対する心構えといいますか、そういったものもどこかでやはり分析してみる必要があるのではないかというふうに意見として申し上げたい、このように思いま…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○今田分科員 この事故対策センターの関係なんですが、いわゆる事業所で運転者を抱えている方が多いわけですけれども、その中で、従業員が交通事故を起こした、あるいは、この人はどうも事故が多発しているなというような状況、あるいは分析センターでも、いわゆる人間として本当に運転する人にふさわしいのかというようなこと、そういった一般の事業者からの依頼、あるいは事故対策センターでの講習といいますか、そういった利用状況についてはどうなんですか。ちょっとお…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○今田分科員 私もその件については、バス会社出身ですので、そういったところにも関係しておりましたので、分析センターとか事故対策センターに人を送り込んだ経験があるわけです。 ただ、そういう場合、そういう診断をされて、事業所に、この方はこういうところがありますよ、こういう欠点があり、こういった長所がありますよというようなことの一つの見解というものを出してくるわけでありますけれども、事業所で運転手として仕事をして、果たしてその後は無事故で通さ…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○今田分科員 ひとつそういうことで、大変なこういった交通事情を踏まえながら、皆さん運転してだれでも事故を起こすつもりではいないわけでありまして、今後も御努力をお願い申し上げたいというふうに思います。 もう一点だけ、これは質問通告はしていなかったんですが、今、交通安全運動を、全国各地で週間、旬間というようなことでやっておりますけれども、どうも私から見ればマンネリ化しているんではないかなというふうに思うんですね。特に、田舎の方は、婦人会の役…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○今田分科員 ぜひひとつ御努力をお願い申し上げて、次の質問に入りたいと思います。 次は、自動車教習所関係についてお尋ねをしたいと思います。これまた交通安全と極めて関係の深い問題でありますので、お尋ねをしたいと思います。 まず最初に、教習所の事業の現状についてでありますが、警察庁はこの事業の監督官庁であります。当然のことながら把握されていると思うんですが、自動車教習所事業の指定あるいは非指定を合わせた業界全体の事業者数、従業員数、年間売上…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○今田分科員 今ほどお答えいただいたように、いわば年間五千億円ある商売だ、こういうことでございますけれども、そういったことを考えれば、自動車教習所は大変立派な産業であるわけであります。この車社会において重要な役割を果たしておると私は認識をしております。また同時に、産業として多くの問題を抱えてもおるわけでございます。 私が申し上げたいのは、産業を所管する行政官庁は、その産業の経営や労働などさまざまな問題について指導監督する責任を持っている…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○今田分科員 ぜひ御努力をいただきたい、このように思います。 ただ、これから申し上げたいのでありますが、現在の教習所事業の現状でありますけれども、十八歳の免許取得人口が非常に減っております。また、大変な過当競争の時代に入っております。とりわけ、平成十年十二月の教習カリキュラム改正以降は、それが一層激しくなっておるわけであります。全国各地で教習料金のダンピングや過剰宣伝あるいは過剰サービスが当たり前のようになってきております。 大都市、い…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○今田分科員 ひとつぜひそういった点について、交通安全にかかわる問題でございますので、御指導いただきたい、このように思います。 次に、自動車教習所で、今バスとタクシー関係の運転免許、いわゆる二種免許という制度があるわけでありますけれども、全体の年齢構成が高くなっているという中で、当然、そういったバス、タクシーの運転手も非常に高齢化が進んでおります。そういった関係もありまして、運転者が非常に不足をしておる状況でございます。そこで、二種免許…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○今田分科員 以上、自動車教習所についてお尋ねをしていろいろ御回答をいただいたわけでありますけれども、いずれも、今自動車教習所は大変な苦しみを味わっておるわけであります。したがいまして、先ほどお答えいただきましたように、いろいろな助成というものが必要な時代に来ているのではないか。特に、固定資産税、あるいは高齢者用の講習教材、そういったものに対しての特別償却の措置等々、いろいろ問題があると思います。そういったものについて、ぜひいろいろと御…

民主党1999/10/21

145衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○今田委員 民主党の今田保典でございます。 せんだっての台風十八号による被害状況について質問をさせていただきます。 それに先立ちまして、このたびの災害によってお亡くなりになりました御遺族の皆様が本当に悲しい思いをされているのだろうなということで、哀悼の意を表したいと思います。また、被害に遭われました皆様方にも心からお見舞いを申し上げたいと思います。一日も早い復旧を念じておるところでございます。 そこで、私は、その際視察をさせていただいた…

民主党1999/10/21

145衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○今田委員 先ほどの私の質問の中で、最後の部分、私は非常に大事な部分だなと思うのですよ。同じ地域の中で、片方が避難勧告をして全員無事だ、片方がやらなかったためにああいう結果になった。ちょっと連絡してくれれば何とかなったのかなという場面なんですね。人の命は非常に貴重なものですから、本当にそういったことを今後お互いに町同士で、あるいは市同士で、県や市町村、そういったところの連携というのは非常に大事なのではないかなというふうに思いますので、ぜ…

民主党1999/10/21

145衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○今田委員 今ほどの説明の中でいろいろ私なりに理解をするわけですが、せんだっての東海村の事故を見ますと、あの事故が起きた後、いろいろな対策について指示を下されているのは、東海村の長が主体としてやっておったんですね。科学技術庁の方からの指示というのは当初はなかったのは、私は非常に残念でなりませんね。ああいったことはある程度予想して危機管理をきちっとしていれば、ああいった事故があればすぐ政府なり国なり飛んでいって指示をするという場面もあって…

民主党1999/10/21

145衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○今田委員 今大臣の答弁の中で非常に私も興味を持った意見なんですが、一元化の問題ですね。災害関係はやはり一元化という、どこまでやれるのかという問題はあろうかと思いますけれども、いろいろ検討してみる課題だというふうに私も前々から思っております。一元化できるものとできないものとあるとは思いますけれども、ただ、災害関係だけは農林だの国土だのというのは地元から言わせれば余り関係ないんですよ。その辺をやはり一元化をして、いかに早く地元の方に手助け…

民主党1999/10/21

145衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○今田委員 次に、危険地域の点検というようなことで、高潮だけではなくていろいろな危険地域があるわけでありますけれども、これは、いろいろなことを想定しながら全国各地を点検する必要があるのではないかというふうに思っているところであります。 今回災害に遭われました不知火町は明治のころに干拓地として開発した地域だというふうにお聞きをしているわけですが、そういったところは日本は至るところにあるわけでございまして、特に高潮あるいは津波などで一気にや…

民主党1999/10/21

145衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○今田委員 次に、宅地の開発のあり方についてお聞きしたいわけですが、このたびの不知火町にも、一名の方でしたか、老人ホームの方でお亡くなりになった犠牲者がおったようです。いわゆる障害者や高齢者のための社会福祉施設について、新たに建設するに当たっては、自然災害の予見というものを想定されて、そういったところには極力避けなさいよという行政指導をなされておるということであります。 せんだって我が党の土肥議員が本委員会においてこの点について指摘をい…

民主党1999/10/21

145衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○今田委員 宅地開発関係はどうなんでしょうか。