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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
522
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会60 件・60%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%

※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

522 20 を表示
民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 運輸委員会 第1号

○今田委員 今ほどの話は、御本人でないものですから私もちょっと信用しがたい面もあるわけですけれども、ただ、大臣にそういうお話があるということであれば、そういうことだろうというふうには思いますけれども、私どもには、大蔵省の官僚、それから建設省の官僚も入っておるというようないろいろな情報が入っているわけでありまして、やはりこういったものが本当に事実とすれば、私は非常に政治に対する不信あるいは各省庁に対する不信というものが国民から向けられるだ…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 運輸委員会 第1号

○今田委員 今大臣のお答えの中で、特に私が申し上げたいのは保険なんですよね。これは大量輸送なものですから、利用される方は非常にこのことについて神経を使っている部分もあるわけでありまして、一たん事故が起きたら補償もできないというようなことでは困るわけでありまして、ぜひこの点については厳しくチェックしていただきたい、このようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、バス関係の地域協議会のあり方についてお尋ねをしたいと思います。 法的な根拠は…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 運輸委員会 第1号

○今田委員 ぜひひとつ、今後も各都道府県の状況を見て十分チェックをして、早急に立ち上げをやっていただきたい、このことをお願い申し上げておきます。 次に、生活交通の関係の補助制度についてお伺いをしたいと思います。 ここでまずお尋ねしたいのは、何をもって生活交通というのかという問題であります。何か一つの認定基準というものをつくっておられるのかどうかであります。これは当初から課題となっておったわけでありますけれども、もう一つ見えてこないという…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 運輸委員会 第1号

○今田委員 この点については大変皆さん注目しているところでございますので、ぜひひとつ取り組みをしていただきたい。 次に、タクシー関係なんですが、緊急調整措置というものがこの前、道路運送法で成ったわけでありますけれども、この措置のポイントは社会に支持される発動基準であるというようなことでありますけれども、そのためには、基準の透明性、客観性というものが強く求められるのだろうというふうに思います。もう一つは、これが機動的に発動され、その実効性…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 運輸委員会 第1号

○今田委員 時間になりましたので質問はこれで終わらせていただきますが、もう一点ちょっとお聞きしたかった点があるのです。ちょっとお許しをいただいて、タクシーの適正化について。

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 運輸委員会 第1号

○今田委員 いろいろあるわけですけれども、この問題については、この前の通常国会で、衆参で附帯決議ということでつけた点がありますので、十分これについては検討していただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党2000/04/28

147衆議院 運輸委員会 第13号

○今田委員 民主党の今田保典でございます。 私の方から、さきにいろいろ審議をされ、成立いたしました交通バリアフリー化問題、さらに今新聞等で問題になっております運輸行政の若干の部分について御質問をさせていただきたい、このように思います。 まず最初に、交通バリアフリー化に関連する問題ですけれども、先日の法案審議においてたびたび指摘のありましたSTS、つまりスペシャル・トランスポート・サービスという名称なんですが、これは、今回の法案には明記さ…

民主党2000/04/28

147衆議院 運輸委員会 第13号

○今田委員 ありがとうございました。 今大臣にお答えいただいた中で、ボランティア移送の関係のお話がありました。 これについてもいろいろと問題が出ておるようでございまして、いわば障害者や高齢者を対象にした個別的な輸送サービスということで、各ボランティアの方が大変な努力をしておられるわけであります。そういったボランティアの方は、私の知る範囲内ですが、全国で四百近くの団体があるやに聞いておるわけであります。そのボランティア移送サービスの制度的…

民主党2000/04/28

147衆議院 運輸委員会 第13号

○今田委員 ありがとうございました。 それで、いわばこのボランティアの方は、今無償でやっておるわけでありますね。せんだって成立いたしました道路運送法改正の中で、新しく定義が変わりまして、旅客自動車運送事業の定義に有償性を加えるということになったわけですね。それはいいことなんですが、そのことによって、逆に無償であれば規制の対象外になる、こういうことでありまして、ボランティアの方はそういったことでありますが、逆に言えば、例えば旅館の送迎バス…

民主党2000/04/28

147衆議院 運輸委員会 第13号

○今田委員 次に、これまたバリアフリー関係の問題なんですが、私もせんだって関係するものを質問させていただいたわけです。現在、バリアフリー目的のタクシーは非常に少ない、こういうことでありますけれども、この前も申し上げましたけれども、イギリスのロンドンタクシーとかそういったところは、車いすぐるみタクシーに乗れる、こういうことでありますけれども、現在、日本にはそういう車はもちろんないし、それから、車いすをわざわざ畳んで後ろのトランクに載せない…

民主党2000/04/28

147衆議院 運輸委員会 第13号

○今田委員 ありがとうございました。 次に、交通渋滞対策の関係で申し上げたいのですが、これまでいろいろ運輸行政の問題点ということでこれらについて対策をやってきたわけでありますけれども、現実にはなかなか解決していないというようなことであります。 渋滞によって、時間のむだ、それからエネルギーの損失、それから環境面の破壊、あるいは交通事故の誘発というようなことで、いろいろ言われておるわけでありますけれども、交通渋滞というのは、交通事故等予想も…

民主党2000/04/28

147衆議院 運輸委員会 第13号

○今田委員 ありがとうございました。 それで、交通渋滞は全国的にいろいろ問題になっているわけですけれども、とりわけ東京都の渋滞は深刻でございます。 そこで、東京都がロードプライシングというものを実施したいということで発表がありました。何らかの総量規制を考えるべきであり、その手始めとして、二、三の都市を選定し、試しに行ってみるべきだというふうに私はかねがね思っておったわけでありますけれども、この東京都のロードプライシングについて大きな関心…

民主党2000/04/28

147衆議院 運輸委員会 第13号

○今田委員 どうもありがとうございました。 次に、同じく東京都の石原知事が東京都内にディーゼル車両の乗り入れ禁止という発言をして、いろいろ世間の話題に上っております。環境面から見ればそういったことも非常に大事なんだということを私は理解しますけれども、いわゆる黒煙等を取り除くにはフィルターをつけなきゃならぬというようなことで、これまたバスでいえば二百万円するそうですね。それから、トラックでいえば三百万円近くするのではないかというふうに言わ…

民主党2000/04/28

147衆議院 運輸委員会 第13号

○今田委員 どうもありがとうございました。終わります。

民主党2000/04/26

147衆議院 運輸委員会 第12号

○今田委員 ただいま議題になりました道路運送法及びタクシー業務適正化臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、保守党及び自由党の五会派を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 道路運送法及びタクシー業務適正化臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の点に配慮し、所要の措置を講ずるべきであ…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 連日御苦労さまでございます。民主党の今田保典でございます。乗り合いバスとタクシーの規制緩和問題について質問させていただきます。 総論と各論に分けて御質問をさせていただきます。 まず最初に総論関係なんですが、激しい規制緩和で知られたイギリスのことでございますけれども、一九九八年七月に新交通政策を発表いたしました。これは、ブレア政権が発足してほぼ一年後でありますけれども、交通政策の抜本的改革が必要だということで打ち出したものでご…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 とらえ方については、それぞれの立場でそれぞれのとらえ方があろうかと思います。 次の質問に入らせていただきたいと思います。 今回の法改正が政策目的の変更か、あるいは政策手段の変更かという点についてお尋ねをしたいと思います。 運輸政策の目的を一言で言うのは大変難しいのですが、あえて申し上げると、安全かつ良質な運輸サービスの安定的な供給ということになるのではないかというふうに思います。 今、運輸省は需給調整規制を廃止しようとしてい…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 今のお答えの中で、需給調整の一つの考え方あるいは内部補助の点についても出ました。 そこでお伺いしますけれども、需給調整規制そのものについて、これを評価しておくことも必要かと思うわけであります。バスとタクシー事業にとって、需給調整規制は大きな役割を今日まで果たしてきました。これによって過当競争に歯どめをかけ、また、先ほど出ましたように、内部補助を容易にすることができました。そのことによってバスのネットワークというものを守ってき…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 需給調整規制の評価については、私なりの考えを先ほど申し上げましたけれども、だからといって、これを廃止すればいいという考えではありません。廃止そのものではなく、今後の事業規制をどうするのかということを明確に示すべきだと申し上げたいわけでございます。 確かに、運輸省は、廃止に伴う措置としていろいろな問題点を示されています。それらは、これからの事業規制をどうするのだという答えにはなっていないのではないかというふうに思います。また、…

民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○今田委員 今大臣の方からお答えをいただいたわけですけれども、確かに大臣の言われていることも一部分にはあろうかと思いますけれども、決して利用者にとって最近便利がよくなったというような環境にはなっていない。需給調整は廃止されるのだという、企業側から言わせればいわゆる恐怖感といいますか、そういったものがあって、早目に手を打たなきゃならぬというようなことに、もう既にもうからぬ路線はその地域の皆さんの考えを無視して廃止をしているというのが実態な…