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民社党衆議院
総発言数
2,471
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,471 20 を表示
日本社会党1950/03/03

7衆議院 通商産業委員会 第15号

○今澄委員 これで終りますが、私が先ほど議事進行にかりて質問をいたしました際において、池田通産大臣がこの部屋を出て参議院に至る間三十歩ぐらいにして、閣議が終了したということで、民間団体の会合に行つた。それからいろいろ今日の先ほどの私の質問に対する答弁その他を見ても、私はそれらの問題が中小企業の問題を検討しつつある当産業委員会の途中において行われたものであるということを、ここで思い起さなければなりません。それから池田通産大臣が大蔵大臣とし…

日本社会党1950/02/24

7衆議院 通商産業委員会 第13号

○今澄委員 大臣はお忙しいようですから、私は間口を狹めて一問だけ聞きます。いろいろ聞くことはありますが、あとは次会に譲りまして、今の門脇委員の質問に関連して私が特にお伺いしたいのは、信用協同組合の問題であります。信用協同組合の設立認可は二月七日に一件、十一日に一件、合せて二件出ておるように私は了承しております。これは去年法律ができてから、実に八箇月間を経過した後の今日のことで、大蔵大臣のお話を聞くと、大いに認可するつもりであるというので…

日本社会党1950/02/23

7衆議院 通商産業委員会 第12号

○今澄委員 私は電力の問題について、先般の安本、通産の合同委員会において、この通産委員会と安本委員会の出席各委員全員が、決議案を私の動議によつて採択したことを、通産大臣にこの際あらためてお話を申し上げておかなければならぬのであります。政府は、電力事業の再編成であるとか、電力の料金であるとか、その他電力に関するいろいろの問題については、わが国の産業構造から、将来にわたつた大きな国策として、国民の納得する百年の大計の上に立たなければならぬも…

日本社会党1950/02/23

7衆議院 通商産業委員会 第12号

○今澄委員 懇切な宮幡次官の説明によりまして、大体の政府の意図されることは了承いたしましたが、実際の経済界における実情はさほど楽観的でないことをひとつどうかお考えを願いたいのであります。今の四・四半期の電力の割当によつて、いわゆる火力料金その他を非常に高くきめた地域を救済する等々の発言がありましたが、それらの問題は九州、中国等の地方に限られた一つの問題もありますので、これは後ほど各担当の局長さんにまとめて聞くといたしましよう。 そこで私…

日本社会党1950/02/23

7衆議院 通商産業委員会 第12号

○今澄委員 今の御答弁の中で、日本の需要に対して供給の足らないこの電力を、利潤を追及する私企業の姿において、十分に国家産業全体に行き渡らせるためには、そこに大きな考慮がいると思うかという点についての御答弁を、ひとつお願いいたしたいと思います。

日本社会党1950/02/23

7衆議院 通商産業委員会 第12号

○今澄委員 大臣の御答弁でございましたが、私はそのようなことでは話にならないと思います。いろいろ御答弁に見返り資金による電気の資源開発、その他改修等のお話がありましたが、もとよりけつこうでございます。しかしながら根本的に私が申し述べた、いわゆるアメリカのように一五%も超過して電力を供給しつつある国の姿と、現実のわが国の姿とを並べてみて、同じように電力事業をそのような状態においてやつて行こうというところに、考えの根本的な間違いがあるという…

日本社会党1950/02/23

7衆議院 通商産業委員会 第12号

○今澄委員 これが私企業にすればただちに生産が上り得るところの一般的な事業であるならば、もとより企業にして自由競争の原理の上に立つた方が、急激に供給がふえるというりくつも成り立ちましようが、電力というものが公共性を持つておるということは、私がここに数々のその理由をあげるまでもなく、理路明白な次第であります。しかもこれが開発には相当の時間がかかり、これを私企業に移したからというて、今急激にこの電力の供給がふえるものでないということも、明白…

日本社会党1950/02/23

7衆議院 通商産業委員会 第12号

○今澄委員 このプール計算による賦課金制度というものは、池田さんが通産省に来られてから新しくできた、料金のいわゆる全国における地域差その他の反対の声を一応収拾する意味の新しい條項でありまして、暫定的にその間の実情をこれによつて救われるとおつしやいまするが、私はさような組織は、すでに九分割そのものが現下の状態においては不適当であるということを証明するものであると、かように考えます。それが不適当であるということを証明するものではないのだ、暫…

日本社会党1950/02/23

7衆議院 通商産業委員会 第12号

○今澄委員 通産大臣がかわられたので、方針もがらりと一変するということでは、まことに現内閣のあり方としてはどうかと私は存ずるのであります。速記録をお調べ願えれば、前稻垣通産大臣は吉田内閣の通産大臣として、そういうことを再三再四明確に答弁されておることは、委員長席の村上委員も質問によつて答弁をとられておるから、十分御了承のことであろうと思います。私どもはもし自由競争の原則の上に立つて、電気を分割するということであるならば、それらの電力を原…

日本社会党1950/02/23

7衆議院 通商産業委員会 第12号

○今澄委員 今農村用の質問に入りましたけれども、ちよつとそれを留保いたしましてせつかく宮幡次官から御懇切に大臣の答弁を補足されましたので、それに対してちよつと質問をいたします。 私は宮幡さんが言われるそのようないろいろの方途が、現内閣でとられておるということについて、イデオロギー的な相違はあるが、敬意を拂うものであります。しかしながら私が言いたいのは、たとえば政府が通産大臣の更迭にあたつても、これは何も委員会の問題ではないが、理事会にお…

日本社会党1950/02/23

7衆議院 通商産業委員会 第12号

○今澄委員 今の農村問題については、物価庁で明かに、地域によつては四倍になるところもあろうと思うという御答弁で、先ほどの宮幡さんの、絶対にないというのとは、大分違つたところを聞いて私は非常に満足いたしました。少くともそのような高料金が地域別によつてはあるという上に立つてこれからの料金問題を考えていただきたい。 それから農村問題を離れて、地域的な問題でありますが、先ほど通産大臣が言われたように、昭和十年から十七年の電力の地域差というものは…

日本社会党1950/02/23

7衆議院 通商産業委員会 第12号

○今澄委員 見込みはどの程度になるかわかりませんか。具体的に数字の見込み……。

日本社会党1950/02/23

7衆議院 通商産業委員会 第12号

○今澄委員 今の火力料金においては三蟠の火力料金を中心といたしましてはじいたので不適当である、よつて宇部を中心にすればもつと安いが、全般的にはそう安くはないという御議論でありましたが、これは物価庁としてはなるほど三蟠というような岡山県の最も端にある尼ケ崎に近いような火力発電所を選んで、出した火力料金というものは、中国全体から見れば、まことに一つの大きな手違いであるということは言うまでもない。そういう手違いを起しておきながら、今日中国全体…

日本社会党1950/02/23

7衆議院 通商産業委員会 第12号

○今澄委員 一応通産次官の御説明を了といたします。十二分にひとつこれらの問題の御検討を願うことを希望して質問を終りますが、最後に一点だけ通産次官に御質問をいたします。その一点というのは、このような重大な産業に現実に影響を與えた電気料金についてであります。この前の委員会でも、それから本会議の緊急質問においても、鉄道運賃よりはむしろこの電気料金の値上げの方が、日本の国内に與えて影響が大きい、財政法その他の法律的なことはこれは幾らでも改正がで…

日本社会党1950/02/23

7衆議院 通商産業委員会 第12号

○今澄委員 では一応次に讓ります。

日本社会党1950/02/15

7衆議院 通商産業委員会 第9号

○今澄委員 私は本法案に日本社会党を代表いたしまして、次の四点の條件を付して、賛成の意を表する次第であります。本法案についてはやむを得ざる処置と、われわれは存ずるのでありますが、一月十六日付メモランダムによる産業復興公団を初めとする各種公団、特別調達庁等のいわゆる保有物資の処分については、この産業復興公団こそ、わずかに十数億と言われるけれども、その他のものを含めると、これは厖大なものになるのでありますから、いわゆる有効需要の減退と、厖大…

日本社会党1950/02/11

7衆議院 本会議 第18号

○今澄勇君 私は、緊急を要する現下の中小企業対策について、次の諸点を質問いたします。 まず、元来中小企業対策というものはかけ声の大きい割合に実効の上らないものでございますが、現状においては、まつたく対策らしい対策が実際には行われておらないということが事実でございます。先般来、あらゆる質疑において、政府各大臣の答弁は、経済の安定、生産の復興等の合言葉のメモによる朗読の連続で、中小企業の三月危機はあり得ないと、楽観そのものの体に見受けられる…

日本社会党1950/02/11

7衆議院 本会議 第18号

○今澄勇君(続) もし蜷川長官の問題が論ぜられたとするならば、政府は、中小企業者に声を大にして空宣伝するけれども、それこそ、まことに羊頭狗肉を売るものといわなければならないのであります。全国の中小企業者千五百万人は、真劍にこれらの問題について目下悩んでおります。各大臣は、何とぞまじめにして誠意あるところの御答弁をされたいことを要求し、もし答弁にして誠意を欠くならば再質問を保留して、質問を打切る次第でございます。(拍手) 〔国務大臣増田甲…

日本社会党1950/02/06

7衆議院 通商産業委員会 第6号

○今澄委員 産業復興公団法の一部を改正する法律案の内容については、大体大した問題もございませんので、簡單に四点ばかり全般的な問題について御回答を願いたいと思います。 第一は一月十六日付のメモランダムによりますると、産業復興公団、それから繊維貿易公団、鉱工品貿易公団、閉鎖機関整理委員会、特別調達庁の保有物資を本年中に処分を完了するように勧告されております。しかしながら有効需要が極度に減退し、厖大な滯貨を抱えておる市場に対して、さらに数百億…

日本社会党1950/02/06

7衆議院 通商産業委員会 第6号

○今澄委員 それで私の聞きたいところは、この産業復興公団の保有物資の処分だけならば、私どもも簡單であろうと思うが、このメモランダムによるところのこれらの数多くの機関の保有物資を、本年中にもし処分するということになれば、そのトップに出ておる産業復興公団のこの法律案の審議にあたつては、どうしてもそのほかの一般の機関の保有物資の処分と関連して考えざるを得ない。そこでこれらの一般の保有物資が一体どの程度あつて、滯貨の状態がどうなつておるかという…