今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○今澄委員 動議の御採択を願つてまことにありがとうございました。 それでは私は、次の問題の四・四半期の電力の割当について、少しばかり質問をして同僚議員にかわりたいと思います。御説明によりますと、六十二万トンの火力を九十万トンベースに上げて、そうして基本電力の割当をなさるということでございましたが、いわゆる九十万トン石炭べースによる標準割当量を、地区別にもし聞くことができるならば、お聞かせを願いたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○今澄委員 各地区の圧縮率を同じものにして割当をするということは、今われわれは電力料金の引上げ、地域差等の問題についての通告を政府に委員会としてするととになりましたが、非常に大きな矛盾を生ずるので、この際それらの点については、十分お考えを願いたいのですが、もう一点、それでは今度の割当の中の小口電力と大口電力で、大体今政府でやつている北海道地区、九州地区、中国地区、四国地区といつたような割当の標準から行つて、大体北海道とそれから九州と中国…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○今澄委員 同僚議員も質問があろうと思います。時間がしありませんので、私はこれで打切りますが、私は今の通産、安本両委員会の意思をいれて、政府がこの電力料金の値上げを延期し、民主的な方法によつて改めるということならば、それで何も申しません。われわれのこの通達をいれないで、諸般の情勢から政府は強引にこれを押し通すということであるならば、私は今言つた九十万トンに上げたところのベースの余剰電力は、特に地域差において非常な不利をこうむつておるとこ…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○今澄委員 お二人の政務次官の答弁で、非常に不満足な答弁でありましたが、私の質問を大体打切ります。ただ一点見のがしのできないことは、宮幡政務次官は、この電力料金の問題については、今まで委員会にもいろいろあつておつたという話でありますが、私の言うのは、このような地域差をつけた電力料金の案が、二日の日本経済新聞に詳細に載つておつたにもかかわらず、この委員会を開いたのは一体いつであるか、しかも一体いつ政府が申し出たのであるかということを、私は…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 大臣時間がないので、大臣に対してだけ質問します。去る四日に私は通産大臣に緊急質問をいたしまして、大臣から答弁がありました。当日は特に私は安本長官に聞くつもりであつたが、安本長官院内におりながら政務次官を立てて答弁しない。三日ほど前から本委員会を開くことは安本に通達されて、安本は知つておるにもかかわらず、本日は安本長官も、副長官も、政務次官も、動力局長もこの委員会に出て来ないということは、これだけの重要な電力問題をやるのに、安…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 いろいろ理由はあるでしようが、三日ほど前から連絡をとつてあるにかかわらず、これだけの重要問題について安本から一人も出られないということは、委員会として十分検討しなければならぬ問題だと思う。私は通産大臣の努力と通産大臣のこの前の緊急質問に対する御答弁については一応承りましたので、きようは大どころだけ質問いたします。 第一点は通産大臣は「電力割当再検」という見出しで毎日新聞に「稻垣通産相、進藤資源庁長官、山本安本剛長官は七日、総…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 次に「第四・四年期の割当量をそのまま実行することは、化学工業初め各産業に與える影響が大きいので、この割当を変更するよう検討されたい」旨の発言が載つておりますが、第四・四半期の割当については、いつこれを発表されるつもりであるか。既定方針通りやられるのか、それとももう一ぺん策定されてやられるのか、これは安本に聞きたいのでありますが、稲垣さんの関係しておられる範囲でけつこうでありますから、ひとつ承りたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 安本長官に特に聞きたいことばかりでありますが、稻垣さんにも関係が多少あろうかと思います。この前の緩急質問によると、この電気料金の値上げについては、財政法関係その他で国会に諮らなかつたというようなお話であります。今の多武良同僚議員の質問についても、そういう御答弁がありましたが、しからば政府は電力を使う民間の需用者の声、発電しておる人の声、そういつたふうなものも聞いてやるのが“民主的な決定であろうと思うにもかかわらず、そうしたこ…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 おのずから声が反映しておらないので、まことにこれは問題が大きくなつておる次第であります。そこで詳細はあと担当の方に聞きますが、この前特に電気を原料とする化学工業方面についての私の質問に対して、自家発電、これは原料であるから、みずからが所有するという建前において返還してやるから、その点の問題についてはさしつかえなかろうという通産大臣の御答弁がございましたが、その自家発電は電気事業法あるいは電気全般の問題と分離して、これは近くお…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 今の大臣の御答弁の中で、自家用発電をこの通常国会に法案を出してもどすという意思のあることを聞きましたことは、これは重大なる問題でありますので、ここに再び確認をいたしておきます。それから今御答弁の中にあつた、たとえば肥料の問題でありますが肥料の中においては、百八十万トンが切れる場合は、これに対して補給金その他の問題でと言われましたが、具体的数字を見ると、一例をあげれば今言われた硫安でございますが、今度の硫安の割当を見れば、これ…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 時間がないから大きなところだけお尋ねいたしますが、たとえばこの地域差の中で、火力料金表を見ると、通産大臣もぜひ御記憶を願つておきたいと思いますが、四国は八円二十二銭、中国は八円八十九銭になつております。それからこれらの問題を私が見るのに、九州が五円六十七銭、関西が八円八十九銭、これらの地域の火力発電の原料である石炭の値段は通産大臣は三千円見当で六千カロリーというようなお話でございましたが、それらの石炭原価を入れていろいろ考え…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 それからもう一つ、電力の割当について通商産業省と名前がかわつておる現実において、輸出産業というものに特別のわくを考え、あるいは——安本はおられませんが、特別のランクを付せられるような方針をとられて磁力の配分をきめられるのであるか。関係のところだけを聞きたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 もう一問で終りますが、電気事業分断についてはわれわれは反対でございます。ただいまの通産大臣の御答弁によつて、火力発電は自家用のものについてはもどすという見解を聞いたのでありますが、そういつた事業については御答弁になつていることでけつこうでありますが、今の通産大臣の御答弁を聞くと、通産大臣としては自家用火力発電の返還を契機として、今の日本の電気事業について、これを八つなり、九つなりに分断されるという前提のもとに、それらの構想を…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 今安本政務次官の答弁を聞くと、まことに私はその言葉のあやの奇怪さに苦しむのであります。さつき通産大臣にいろいろ聞いたのでありますが、時間がないから通産大臣は途中で帰られましたが、安本長官に私が四日に緊急質問をしたときに、この料金について最も責任のある安本長官は、あとで聞くと当時院内におられたにもかかわらず答弁を避けて、今見えておられる政務次官、あなたが御答弁になつたということでありまするが、その理由をちよつとここで聞かしてく…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 それでは政務次官に聞きますが、きようの各同僚議員の質問はいずれもこの総司令部から出された料金に関する勧告案が、随所に日本の現経済の状態から見て適当ならざる箇所を含んでおるということを、おのおのの議員も端的に申すならばこれを指摘した、かように思います。しかもこの電気料金をきめるにあたつては、今日まで長い間業者を集めてのいろいろな懇談会を持たれて、いろいろの民間人の知識を吸收するところの研究会も持たれない。しかも財政法によるとい…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 政務次官は簡單に政府で対処すると言われましたが、されば私は一例をあげて、中国地区の電力料金について、これは通産大臣に聞いたのですが、あなたの方が担当責任でありますから伺いたい。まず電気料金を火力の方で見ると、中国地区はあなたの御承知のように八円八十九銭になつております。石炭の一つも出ない四国においても八円二十二銭、これらの問題を見ても、中国における宇部炭の問題であるとかあるいは九州から石炭を送つて来たその運賃あるいは統制撤廃…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 物価庁並びに担当の方々が中国地区においては高いと思うけれども、さしあたりこれでもつてやつてみたいという答弁はまことにどうも——西村政務次官、ただいまの答弁によると高いと思うけれども、ある種の事情によつてできないということであるが、そのある種の事情というのはいかなる事情なりや、ここで御答弁を願いたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 これは大事な問題だけれども、とにかくきようは安本長官は旅行中だそうでありますが、ほんとうに国民経済の立場に立つて良心的に考えてみて、今の中国地区の火力の料金を、たとえば三幡の火力発電所を一応の基準にとつて、これが中国地区にあるからというので、これのいろいろな原価から地域原価を構成するものが、八円八十九銭になつておるというような結論を、あなた方の方でなるほどと言われることであるならば、私どもはその三幡の状態が全中国地区の状態と…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 それで安本政務次官にもう一ぺんお伺いしますが、いろいろこのほかにも第四・四半期の電気の割当その他の問題がありますが、さつき通産大臣に私は聞いたのでありますが、きようの新聞で、電力割当再検討、稻垣通産相、進藤資源庁長官、山本安本副長官は七日総司令部にケネデイ生産公益部顧問を訪問、十日から実施予定の新電気料金の問題に関し、十日の実施期日並びに料金率については既定案でさしつかえないが、第四・四半期の割当量をそのまま実行することは、…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○今澄委員 十日に実施しますかどうか。